向日葵の國~神のいる世界~ 二人セッション

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向日葵の國~神のいる世界~
 
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 『この世界にはね、、、神様がいるの』
 向日葵畑に覆われた街に
 流れついた探索者たちは
 不思議な住人たちと出会う
 そこで待ってるものは
 なんなのか
 『私は花屋って言うんだ、、、よろしくね♪』

 

●登場人物

花屋

衣服屋

村長

狩人

道具屋

穴掘り屋

魔法使い

 

kp情報 ネタバレ

この世界は魔女が見せている物語の世界です

物語の持ち主は少女で魔女の目的は物語の続きを書かせることです

 

少女はいじめれてて川にスケッチブックを落としてしまい

その物語を読んだ魔女が、続きを見たいと想い

探索者を物語へ拉致監禁します

この世界の人々は書き物は文字ではせず 絵や声で伝えてきます

ここでの文字の影響力は大きいです

探索者には、この物語をハッピーエンドか

脱出して、少女の物語をハッピーエンドにしましょう

下に書かれているスケッチブックを、読んでから読むと

シナリオが分かりやすいかもしれません

 

探索者は物語の歯車を集めて時計塔に向かい

真実を知り物語を変えるのが目的になることを覚えておいてください

 

シナリオの不十分なところはアドリブを入れたりして

楽しい物語にしてくれたらうれしいです

 

ハンドアウト

あなたは何らか目的で
 川の辺を歩く
 時間帯は別々に君達は
 突然溺れる
 感覚に襲われる
 もがき苦しみ起きると、そこは
 波がうちつける海岸
 そこには一人の女性が君達見下ろしていた


 推奨技能
 ほぼなし
 ロールプレイ重視シナリオ
 基本ロストなし
 発狂要素あり

 

海岸にて

海岸に打ち上げれた
 君たちは見たことない砂浜にいた
 そこは君たちが知らない世界が広がり
 一面には花畑が広がる
 向日葵の
 黄色に一面の世界に
 ひとりの女性
 白いワンピースの似合う彼女は
 君たちに驚きながらも
 微笑んで見せた
 そして、
 『ようこそ、私たちの國へ♪』
 女性は手を指し伸ばしてきて
 『貴方は旅人さんかしら?と聞いてくる』
 この以上な出会いに戸惑いを隠せない探索者はサンチェ
 0/1d3
 『私は花屋♪貴方たちのお名前は?』

 

始まりの花屋家

  花屋『私の家でようこそ♪手狭でごめんなさいね?もし、良ければ泊まるところがなければ
 居間に泊まるといいわ
 2人なら寝れるはずだから、、、
 2階は私の自室と物置だから
 ごめんね』
 
 そういい通されたのは
 木造で建てられた家
 1階には居間とキッチン、そして、食堂が一体となったこじんまりしたものだ
 所狭しと向日葵が飾られ
 君たちの花にその匂いがこびり付く
 
花屋『とりあえず座って♪お話が聞きたいわ♪貴方たちはどこから何しに来たの♪』
 と居間にある食堂にある椅子に腰掛けると聞いてくる
 木の机一つ
 そして、木の椅子三つ用意されていて
 君たちが座れるようになっている

 

 ここからはkpのアドリブをお願いします

 ここで花屋が

   行くとこがなければここにいていいこと

   村にはいろんなとこがあると絵でこの國を教えてくれること

   魔女さんは何度も知っていることを 伝えてください

  花屋は何もなければひまわり畑にお仕事しに行きます

 

探索回数5回
 行ける場所
 花屋の家
 魔女の家
 狩人の家
 村長の家
 道具屋の家
 洞窟
 時計塔

 

過ぎると花屋が殺され時間が繰り返されます

 

花屋の家

木造で建てられた家
 1階には居間とキッチン、そして、食堂が一体となったこじんまりしたものだ
 所狭しと向日葵が飾られ
 君たちの花にその匂いがこびり付く
 
 何もないと言われた2階への階段が
 こじんまりとある
 
 二階の扉HP10
 
 二階の扉は鍵がしまっている
 ここを開けるにはこじ開けるか
 鍵開けが必要である

 

 二階への入り方は

 無理やり入るか

 花屋に二階に入りたいというか 歯車をくださいと言うと

 ここへ通される
 
 2階入ると
 そこには椅子と机がありました

 椅子には見たことない狼の全身の毛皮が服を着て座っています

 それを見ると花屋が答えます

 『彼は衣服屋、、、私の恋人なの でも、突然こうなって動かなくなってしまったの』

 と悲しそうに笑う

 『でもね、今でも私は待っている、、、彼が目覚めるのを、、、』

 そういうと探索者は、花屋から歯車を手渡しされる

 『持って行って必要になるはずだから、、、』

 と歯車を渡される
 

 

魔女の家


 ???『ほれ?怯えずおいで、ごらん?聞きたいことがあるのじゃろ?残念なことにオヌシが必要なものはここにないが、愚痴くらいはきいてやろう、、、』
 と頭に響き渡り
 中の老婆は手招きしている
 
 ???『あたしが魔女さ♪何の魔女かは今度にとっておくとして、あんたたちが、しなくちゃならないことを教えて上げようかね?
 そのために来たんだろう?
 歯車を集めな
 かれらの心に耳傾け気づき
 傷つきそれでも集めたなら
 時計塔を目指しなさい
 そして、答えを見つける事だね、、、』
 とにこりと笑う
 
 魔女『まぁ、あんたたちが諦め逃げたり壊したりし続けたら
 あたしが向こうに返してあげるさね

 今宵はとって食べるつもりはないさ
 次もそうとは、限らないから
 まぁ、今回以外は期待しないことだね♪』

 

狩人の家

木造の家があり
 そこは近くに森がある
 入口近くには酒びんの投げ捨てられ
 とても衛生上よいとはいえない
 環境がそこにはある
 扉は開けられており
 覗こうとすれば簡単な感じがする
 
 
 中には
 机で寝ている革のジャケと皮の帽子をした男がいる
 机の上には無動作に猟銃が置かれている
 ???『zzZ』
 
 ???『俺は狩人だ。たとえ獲物が見えなくても近づけばわかるものさ、、、お前は誰だ?』
 
 狩人『お前は飲みたい時などはあるか?全てを忘れ忘却の彼方へ やりたい記憶が、、、俺はあるさ』
 
 狩人『何か聞きたいなら酒を持ってこい、、、良いものなら尚いい
 俺が満足したら歯車をやろう、、、
 それで、終わりだ
 俺は疲れたんだ
 オマエらになることは出来ないよ』

 

 酒をあげるか、狩人を口説き切ると次のセリフを言う
 
 狩人は歯車を君たちに投げて言う
 狩人『俺はタダの敗北車だ、、、だから、あえて名付けるなら負け犬の歯車だろう、、、
 足掻き暴れ何も出来ず諦め
 全てを投げ出し
 己が役目を否応にも真っ当する、、、そんな、酷い理由で回る
 どうしようもない歯車さ、、、』
 
 狩人『そろそろ、いいかな?
 俺は疲れたよ、、、
 後は、君たちに任せてもいいよな?

 そう、いい彼は眠りにつく

 

村長の家

 

 そこは階段が続く
 しかし、1階らしきものはなく
 2階へ続く階段のみがある
 
 そこを進むと木造の扉があり
 聞き耳どうぞ
 
 そこからはドンドンと
 何かを押すことが聞こえる
 
 中に入ると
 険しい顔をした老人が
 スーツ姿で
 書類の印を押し続けている
 ???『何だね?ワシは忙しいのだが、なに様だ?』
 
 ???『用があるなら簡潔に頼むぞ。ワシも忙しい身の上でな』

 

 ???『そんなにあれ【歯車】が、ほしいなら口が恋寂しいのでな、、、それを持ってきたら考えてやる』

 

 アイデアか目星で 灰皿に気づき 煙草をことだと思う

 煙草をあげるか村長を口説き切るともらえる
 
 ???『ワシと言うなの歯車は従順なるものだ、、、大いなる流れ『神』に逆らわずその意図を汲み取るもの、、、ゆえにワシは今でもやってきた行いに過ちなんど感じんだろう』

 

道具屋の家

 そこはカウンターがあり
 棚にはたくさんの商品があります
 裏手には大事なものがあるのか
 奥には鍵付きの扉があります
 そして、そこにはスーツ姿のバーテンダー風の女性が立っています
 ???『やぁ、私が道具やだよ?知らないかな?まぁあれだよ。私と取引しに来たのかな?私の取引は物々交換だけど、私を満足させることは出来るかしら?』
 と淡々と話笑を浮かべ話してくる
 道具屋『さぁ、取引をしましょ?』
 
 歯車について聞くと


 道具屋『そうね、、、私に借りるべきものを全て集めたり、私を大いに楽しませたなら、、、私の歯車を委ねますよ?』

 

 彼女から煙草、酒、シャベルを何巡目でもいいから揃えるか

 彼女を大いに喜ばせる

 ちなみに彼女が持っているのは 煙草、酒、シャベル、ペンを持っている

 ペンは回収しなくてよい【これはシナリオブレイクアイテムである】
 
 道具屋『私という歯車はそうね、、、普通かしら?人間らしい?そんなもんなんだと、思うよ♪
 私は楽したいの♪
 ほら?神様のせいにしたら
 何でも楽じゃない?
 自分で罪を背負ったり
 責任を持ったり
 そんなことしたりしたくないの♪
 これって、仕方ないことじゃない?
 
 だからね、私は多分普通の歯車なの』

 

洞窟 攻略には二パート消費『シャベルを持ってきて掘る場合は』

洞窟の前に来ると
 『カーン!カーン!』
 と鈍い音が中から聞こえてくる
 その音は反響しているようで
 そこからはよく聞こえない
 中は深くとこまでもつづような
 闇がある
 そこから
 『おーい!』と
 誰かを呼ぶ声が聞こえる
 
 
 『やぁ、よくきたね、、、私かい?私は穴掘り屋さ。誰に言われることもなく掘り続けているのさ
 理由などとうの昔に、忘れたよ、、、
 君たちは穴を掘るのが好きかい?シャベルがあるなら1度 手伝って、見てはどうかね?
 探し物はもしかしたら、そこにあるのかもしれないね、、、』


 掘り進めているとこう聞いてくる
 『さて、君はなぜ穴を掘る?私に言われたからかい?いやいや、選択をした時から君はそう、穴を掘りに来ているのさ♪なら、理由が必要だね
 では、聞こうかな?君の理由を』

 

あなたは?と聞くと

 『さぁ、忘れたさ、、、しかし、私は掘るのをやめないだろう、、この先も、、、これからも、、、』


 
 『さて、掘り勧めてみたが、この穴先になるがあるのか?実は私も知らないんだ』
 
 掘り進めるとそこに
 一筋の光り輝く車輪が一つ見つかる
 それを穴掘りが手に取ると
 君たちに渡してくる
 『これが、必要なのだろう?』

 

向日葵畑『探索パート終わりにここで花屋は殺される』

 

そこは向日葵に覆われた
 夢のような景色
 たくさんの向日葵があるが
 何故か切なさ?を感じる
 手入れをよくされているのか
 とても行き届いている
 
 そして、そこに1人の女性が佇んでいる
 彼女が花屋であることはすぐにわかる
 あなたたちを見据えると
 彼女は涙ぐみながら
 『サヨナラ、、、』
 と告げる
 そして、響き渡る銃声
 猟銃を手にした
 狩人がいる
 彼は撃つと
 その手の銃を手放し泣く
 そらは暗雲が立ち込め
 雨が降る
 黒い冷たいあめが降り注ぎ
 探索者は目の前の非現実と対面する
 0/1d5
 
 あなたたちに2人の足音が近づく
 『これで、終わりだ、、、』
 拳銃を持った村長と
 
 ガトリングガンを軽々しく持った
 道具屋だ
 『やぁ、やぁ♪夜分遅く失礼するよ♪君たちも運が悪いね、、、こんな時に訪れるなんて、そして、こんな目に会うなんて、、、』
 
 狩人『、、、
 
 道具屋『諦めるんだ、、、次を見なければ明日は来ない。忘れることは悪い事じゃないよ?』
 ガトリングガンを君たち構えると
 告げる
 
 『Good night』
 響き渡る銃声が終わる時
 意識が落ちる
 
 深い闇の中で
 君たちは聞いたことある声が
 きこえる
 魔女『さて、あんた達は諦めるかい?それとも、も一度苦しんでみるかね?』
 意地悪い声が小玉する

 

 もがくことを選んだ場合二週目へといく

 周回には限りはないがサンチは減る

 諦めた場合はシナリオ終了しゼロエンドとなる

 

時計塔

 

大きな時計塔がある
 そこには不思議な雰囲気があり
 チクタク、、、
 チクタク、、、と
 時を刻んでいる
 入口はないが
 近づくと歯車の音が響き渡る
 
 近寄るとそこには歯車が見えるように壁が作られている
 そこにはいくつもの歯車がある
 目星かアイデアどうぞ
 
 何個か歯車がかけているように見える
 
 歯車を集めるとそれは君たちの
 手を離れ
 歯車は元の位置へと戻る
 そして、塔が輝くとき
 中への道が開かれる
 
 中は暗く湿っている
 そして、中心に明かりがあり
 そこには何かが浮いている
 とても、懐かしく寂しく
 切なくそして、何故か手を伸ばすさないといけない気がしてくる
 どうしますか?
 
 一応、聞き耳どうぞ
 
 そらから目が覗いている
 それは涙をため
 大きな涙を落としてくる
 0/1d5
 気づいた探索者はすぐに動ける
 気づくのに遅れた探索者は
 DEX×5
 でそれに近づける
 
 そこには、ボロボロのスケッチブックがある
 それは冷たくしかし、それを見なければと君は思う
 どうしますか?

 

 読むとこう書かれている
 
スケッチブック
ある所に花屋と呼ばれる
少女がいました
彼女はみんなにたくさんある向日葵を村で育て
それを売り生計を建ててました
ある日、彼女は衣服屋と呼ばれている
実は狼さんな人に恋をしました
2人は円満な時間は流くありませんでした
村が衣服屋が狼であることがバレたのです
彼らは2人を殺そうと考えました
そして、2人は

ここで、終わっている
 

 読み終わるとスケッチブックはバラバラになり大地に消え

 一枚だけ白紙を残すとなくなる

 『ちなみに探索者全員ここでペンなどの筆記用具を所持してない場合は、ペンが現れることにすること』

 

ここで、このシナリオの攻略方法を教えます

簡単です

物語の続きを書くか

脱出させるように紙か大地に刻めばよいのです

 

シナリオのグッドエンドは二通りを

想定しています

 

①物語の続きを書きハッピーエンドにする

 

②物語から出てこの物語の作者の少女に続きを書くように促すこと

 

kpはそれぞれのエンディングを考えててほしいです

 

①川の河川敷で少女に起こされた

探索者は一人スケッチブックを手にしているのに気づく

それを渡すと彼女はそれを読み嬉しそうにこう言う

 

『素敵な物語をありがとう♪大切にするね♪』

と言われる

探索者が見るとそこには

彼らが見たことのない絵が

物語のみんなが、笑っている絵があった

 

②川の河川敷の少女に会うと

探索者は本を持っている

探索者が少女にそれを渡して

続きを書くように言う

 

少女『・・・わかった書いてみる。そうだよね、、、この続きは私にしか書けないものね』

見つかったことが、うれしかったのか彼女は涙を浮かべる

きっと、素敵な最後になるだろうと探索者は思うだろう

 

ハッピーエンドなら 2d6のsan回復

ゼロエンドなら なし『あきらめるなど』

バッドエンド 世界を壊すか なぜか物語の床に神格を呼び寄せるか召喚を行うと

 物語がその重みに耐えきれずに崩壊

 ロストとなることを伝えます

   怪獣など想像上の生物も具現化できますが

 物語を壊しかねない召喚を床に描いた場合は、ロストにしましょう