かれんのクトゥルフシナリオ置き場ブログ

自作のクトゥルフシナリオ置き場です。ほかの方の利用よりも自分が使いやすいようにしているものがおおいかもです。編集能力はゼロです

羅生門第2問 雪女~冷血な神~ 2人から3人 6時間ほど

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『ねぇ?知ってる?』
 
 『今度は何?』
 
 『新しい雪女!』
 
 『えと、子供も抱かせてきたり嫁いでくる雪女のこと』
 
 『私が聞いた話だと』
 
 ~その雪女は笑って人を殺すんだって~
 
 『、、、何それ?』
 
 『何だろうね?』
 
 第2問 雪女~冷血な神~
 エンディング4
 救済エンドあり
 
 推奨『無くてもクリア可能』
 図書館
 目星
 鍵開け
 交渉技能

 

プロローグ

 

雪原を一人歩くあなたは
 どこかにいる誰かを探している
 それは家かもしれない
 友人かもしれない
 君たちには帰る場所がある
 大雪は止むことなく
 君たちの体温と
 意識を奪う
 
 寒い何故こんなことに
 理不尽な定めは
 君たちを哀しく誘う
 
 第2問雪女~冷血な神~

 

少女は笑う

 

『おはよう!おはよう!』
 君たちはその声に目覚める
 周りには探索者たちが集められている
 探索者たちは顔見知りかもしれないし
 赤の他人かもしれない
 周りが砂だらけの部屋で
 君たちは目覚める
 
 雪のような白い肌
 垢を特徴した防寒性よ優れた族民族衣装
 を着た少女が万篇の笑で笑っている
 
 その近くに
 中学生くらいの外国人が立っている
 彼女は着ているものは
 同じだが
 エメラルドグリーンの瞳
 緑の髪をしているが
 目つき悪く
 君たちを目の敵のように見ている
 
 緑の子『部外者をまた、入れたの?』
 
 白い子『だって!だって!遊びたかったんだもん!』
 
 緑の子『私じゃだめなの?』
 
 白い子『アルがいないのは、もっとや!』
 と白い子は駄々をこねてる
 
アル『神様とりあえず、後で帰してあげてね』
 と興味無さそうなに
 彼女は鉄格子の扉に向かう
 
 ここには
 鍵付きの扉
 鉄格子の扉
 白い扉
 木の扉があるようだ
 
 神様?『とりあえず、何して遊ぶ?』
 とニッコリされます

 

神様回答

Qアルは何を探しに行ったの?
 
 神様?『何でも、部屋のスペアキー落としたんだって!
 意外とアルはドジさんなんだよ』
 
Q君は?
 
 神様?『わかんない!
 神様って呼ばれてるから
 そうなんだと思う!』
 
Qアルの本名は?
 
 神様?『忘れちゃった!アルは本名嫌いだから!』
 
Qここはどこ?
 
 神様?『私の空間!』
 
Q何が出来るの?
 
 神様?『基本的に私はなんでも出来るよ~』 

 

アルの回答

話しかけると唐突に
 
アル『何さ?ここから出たいの?
なら、私を殺すといいよ
 神様を泣かせれば、ここから出れるからさ』
 
Q君は?
 
アル『答えたくない』
 
Qここは?
 
アル『さぁ?』
 
Q君はなんなの?
 
アル『神様のお友達』
 
Q君たちはいつからここに?
 
アル『答えたくない』

Q鍵付きの部屋はなに?
 
アル『私の部屋だから勝手に入るなよ?』
 
Q鍵を貸してくだかい
 
アル『はぁ?やだ』
 
ここから、交渉なら4分の1
 
アルに鍵を渡す
 アル『へぇー、、、何の酔狂だが分からないけど、これが見つかったなら部屋に戻るわ』
 
墓から文献を掘り起こし
 打開策提案で
 交渉平目判定

 

砂場の部屋

ここは周りには
 見渡す限り砂しかない
 頭の上にある天井は
 明るいが
 何故?明るいのか
 その仕組みはわからない
 
 地質学どうぞ
 
 さらさらとした粒子の小さい
 海岸などに溜まりやすい砂だと
 感じた
 植物の育つ環境として悪くないが
 水か種がないのか?
 雑草すらない

 

白い扉

 

外が覗ける大きな鏡があるが
 大雪で見渡すことができない
 
 中心には、獣じみた大きな石像がある
 その脇に袋が置いてある
 そして、石像の周りには
 ドライフラワーとなった
 いくつもの花が散らばっている
 
 目星どうぞ
 ドライフラワーのいくつかが
 血に染まっている
 0/1
 
 その中に紙切れが見つかる
 
 ここの神様は冷血だ
 神様が笑うと土地は死ぬ
 だけど、神様は笑顔が素敵だ
 だけど、私たちは神様に
 笑ってもらうと困ってしまう
 だから、私はみんなのために
 死ぬ
 
 神様さようなら
 
 袋の中にはミイラ化した
 子どもの遺体が入ってた
 胸に刺傷が見られる
 遺体に恐怖を感じる
 サンチェ0/1d3
 
 死体を持ち出して神様に見せたら
 彼女は泣いたエンディングに
 なります
 

木の扉

開けるとそこは
 倉庫だ
 いくつもの木箱には最低限の
 食料が入っており
 大きな瓶には水が入れられている
 
 他にはツルハシやシャベル
 包丁などが置かれている
 
 目星どうぞ
 
 どこかの鍵を見つけることができました

 

鉄格子の扉

ここは墓場だ
 たくさんの墓が並んでいる
 いくつもの名前が刻まれている
 
 そのなかで
 一際、大きな墓があるが
 名前が刻まれていない
 
 近くにアルがいる
 
 目星半分か
 地質学どうぞ
 
 大きな墓の近くの土が違う
 
 シャベルで掘ると
 日誌が出てくる
 
 我らの一族は土地を追い出された
 土地から離れた我らは
 立ち入り禁止の神の土地
 そこにいた少女は悪魔だった
 彼女が笑えば
 土地は荒れる
 彼女が泣けば
 土地は静まる
 
 我々、生贄を出す事にした
 神様と仲良くなり
 彼女を悲しませるために用意した
 生贄を
 彼女は泣き虫だ
 一人差し出すだけで
 1年は泣いた
 
 しかし、今回はダメだった
 彼女は笑い続けた
 それは、狂気に似ていた
 我々は土地から抜け出せなかった
 最後にあの悪魔をころそうと
 思う
 やはり、この土地に入るべきで
 なかった
 
 神様への疑念を感じた探索者は
 サンチェ
 0/1
 

アルの行動パターン

彼女は、最初
 鍵付きの部屋の鍵を探しています
 墓場で落としたと思ったら
 倉庫で落としていたので見つかりません
 見つからない場合は、墓場にずっといます
 
 探索者への口調が厳しいですが
 神様には優しい子です
 
 鍵を返されると
 鍵付きの部屋に篭ってしまいます
 彼女の機嫌を損ねると
 2度と入れてもらえません
 
 けど、頑張るなら
 三つほど彼女対して質問だけは
 させましょう

 

エンディング

『彼女は笑う』
 君たちは、彼女を悲しませることが
 出来なかった
 それが、最良の選択だとしても
 君たちの良心が許さなかったのだろう
 けれども、
 君たちの選択は許されなかった
 ふと、気づくと
 胸が暖かい
 アル『さようなら、、、
 この怪談は終わらせてはだめなの
 彼女のためにも
 だから、ここで死んでください
 』
 ロストエンド
 
『彼女は怒った』
 アルを殺すか
 探索者の誰かを殺す
 または、自殺
 神様『なんで、人は悲しいことばかりするの?
 そんなに泣いてほしいの?
 悲しいことばかり積んで
 世界は幸せになれる?
 』
 目の前が吹雪になると
 1匹の巨大な一角獣が
 現れる
 それは6本の足を器用に進め
 君たちの目の前に現れる
 白き巨体に
 猿人にちかい顔立ちの顔に
 鋭い牙が並ぶ
 氷の伝説を垣間見た
 探索者はサンチェ 0/1d10
 
 しかし、君たちは襲われない
 彼女は鳴き続ける
  『去れ!悲しき因果に囚われた者達よ!2度とこの地をふむな!』
 
 彼女の怒りと涙は
 静まることは今後ないだろう
 
 そして、君たちが目を覚ますと
 生きていた
 何か大切なもの忘れながら
 
 BADエンド
 死んでなければ生還
 アーティファクト 青い御札入手
 
 
『彼女は泣いた』
 君たちは何かしらの方法で
 彼女を泣かせた
 彼女は悲しいことが嫌いだ
 神様?『ひどいよ!』
 と泣きじゃくるが
 彼女の目の前に誰もいない
 神様?『そうか、、、最初から一人だったんだ、、、私は
 なんで、私が雪女なのかな?』
 寂しそうに呟き
 彼女は、凍りつく
 彼女は泣く
 最後に凍りつくと
 砕ける
 一時のそれは夢のようだった
 
 目が覚めると探索者は
 泣いていた
 
 ノーマルエンド
 SAN回復1d3
 アーティファクト 青い御札入手
 
 『彼女は笑い泣きした、感動した』
 その選択は正しかったのか?
 
 神様?『何で、これを選択したの?あなたたちは、馬鹿なの?』
 とても、喜ばしげで
 滑稽そうに君たちを笑う
 アルが君たちの目の前から
 嬉しげに消える
 
 神様?『あぁ、、、生きるって
 こんなこと、なのかな?
 だと、したら生きたかったな〜』
 幼げだった少女に見えない
 顔をする
 
 神様?『まぁ、いっか、、、さようなら勇気あるものよ
 その選択は正しいのかは
 私にはわからない
 けど、私は気に入った
 君たちに褒美を、、、
 物語ならチカラだが、、、
 不条理に逆らうくらいは
 してあげれるとおもう、、、
 私はとあるとこの神らしいからな』
 彼女は凍る
 徐々に
 彼女は泣いていた
 神様?『あぁ、、、良き夢だった
 ありがとう
 神様、、、』
 それは、だれに告げられた言葉か
 君たちは知ることはない
 
 SAN回復1d6
 死者生還
 生者なら
 キーパー任意で、二つ成長チェック
 
 アーティファクト、青い御札入手

 

とあるゲームを参考にして

作りました

良ければ回りしてみてください