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クトゥルフシナリオ 嘆きの塔~バベルの到達者たち~ シナリオネタバレ 書き込み中

告知

救済セッション
 嘆きの塔~バベルの到達者たち~
 探索者たちは確かな【死】を経験したり事故体験した
 運ばれた病室で
 一緒になった探索者たち
 彼らが覚えいるのは
 意識が薄れる中
 誰かがあなたの生存者を
 泣き喜ぶ声
 辿り着いた病院で
 君たちを救ったチームが
 携わった患者が不審な死をとげる
 そして、病院はテロに巻き込まれ
 彼らに新たな【死】が迫る
 
 「彼らの中から黒【犯人】を探し出しその証拠を見つけよ、、、さぁ、ゲームしよう、、、彼らに捕まらずクリアして見せよ」
 
 人の命を弄ぶ何かの存在を探索者たちは感じる
 果たしてチームに黒【犯人】などあるのか?
 命懸けのゲームが始まる
 
 「何度もおまじ間違いをおかすだろう、、、」

 

このシナリオについて

 

 このシナリオの始まりは

数年前、南座 ときがヨーロッパの旅行中のバスでアイホートの迷宮に

入ってしまう

神たるアイホート迷宮に入り一人生還した彼女は

かつての学友、白城 一星、普天間 北斗に助けられる

北斗はときが持ち帰ったアイホートの雛を使い

【アイホートの活性剤】を生成する

 

一星、北斗はチームに女性天才医師 天上位 天 彼の親友 羅生門 北斗を

加えチーム【バベル】を設立

白城の建てた白城緊急総合病院で活躍する

北斗は難手術が入るたびに看護師として雇った ときに

【アイホートの活性剤】を患者に打ってもらい

9割をいった驚異的な数値をたたき出した

しかし、彼らを見ていたニャルは

アイホートにうその報告をする

『あなたの同胞が殺された。あなたは復讐をしなければならない。おもしろいゲームがあるのだが乗らないかい?』

アイホートはそれを承諾しこのシナリオが始まる

 

シナリオクリアするには?

このシナリオでアイホートが現れます

彼に生きている雛を返し 彼がおこなうゲームが破たんしていること

雛は死んでいないことをつげる

そして、起こる手術イベントを成功させること

これがハッピーエンド

 

ノーマル

雛を殺す

もしくは雛を見つけられず手術成功

一星・とき・北斗の誰かを犯人としてささげると

このエンド

 

バッド

雛を見つけられず

手術成功しなかった

アイホートがつまらなくなり

病院を群れでつぶしてしまう

 

クトゥルフエンド

雛を見つけられず

北斗をいかす

研究を続けられる

もしかしたら、失敗して世界を終わらせるかもしれないし

事件以降変死事件や

人の寿命が伸びるかもしれません

 

探索ターンは五回用意しています

探索者がすべき最短のルートは、動かなくされたエレベーターを動かすため

事務室に入り

エレベーターを使い地下へ潜入

霊安室にて証拠となる雛を見つけることです

事件の全容を知らなく最短ルートした

場合は、北斗と戦闘させるのはありだと思います

 

そこを踏まえてキャラクター紹介します

 

白城 一星『はくじょう いっせい』

チーム「バベル」
のリーダー
涙の一星
普段は冷たく患者をあしらうが
誰よりも人思い
チームを誰よりも信頼している
今回の事件の
責任はおうつもりであったため
彼は生き残ることなどは、考えてるいない
チーム、もしくは患者の危機になればその身を捧げる覚悟がある

北斗とは競い合った合間柄で誰よりも信頼を置いている

好きなのは感動系動物ビデオ
嫌いなのはグロ系映画

 

普天間 北斗『ふてんま ほくと』

かつて、小児科で働いていた
若き天才の一人
主にガン患者の治療に務め
その現状と現在を思い知る
南座 斗季とはかつての同期で
彼女の持ち込んだ
神話生物の幼体を保護し
2人でその研究に明け暮れた
そして、一つの活性剤を作り出すことが出来た
人体の影響を最小に抑え
劇的な回復力を見せたその薬を使い
信頼のおける仲間を集め
チーム【バベル】を設立した

 

天上位 天音『てんじょうい あまね』

チームの紅一点 天
彼女はコスプレ好きな
中2病オカルト医師
いつも、ふざけたように振舞っているがとてもいい医師
チームの名付け親
『私たちが人なのではなく神なのだ!私たちの妨げは神でも許さねぇ!』
的なノリで命名
カカカ♪
と豪快に笑い
責められると怯える
十斗とは幼なじみで仲はいい
片付けは嫌いで部屋はオカルト雑誌等々散乱していて
いつも、十斗に片付けさせる

 

心優しき探索者の担当医
羅生門 十斗『らしょうもん じゅうと』
かつて、獣医になりたかったことから
『ジューイ』で親しまれている
常に挙動不審で
目立ちたくはない
基本人見知りで
患者やチームとしか話さない
天にだけ少し強気になるが
いつも、それをすると
危険なプロレス技などされるため
実は怯えている
患者への心掛けわ1人前であり
チームの中では1番良心的

 

南座 とき

医師研修先で
アイホートの迷宮に巻き込まれた
探索者
雛のことは懐かれているので
恨みを抱いているわけではないが
大きなアイホート見るとトラウマ
が蘇る

探索者に問い詰められると
私が悪いの一点張り
北斗は恩人であるため
死ぬまでカレのことを
悪く言うことはないだろう

雛の精神的な管理のためにも
設立当初からこの病院に務めている
事件後はパニックを起こしていて
事件の全容を聞くのは問い詰めても難しいだろう

 

生立 無情『おいたち むじょう』

産婦人科担当医老人医師

玄関ホールで妊婦と話していた所
事件に巻き込まれる
彼女を救おうとしてアイホートの拳を受けてしまう

 

プロローグ

君たちは重症もしくは死んだ探索者だ

君たちの意識が霞む中

誰かの声が聞こえる

泣き声だ

誰が泣いているのか

君たちはまだ知らない

だが、その暖かさを君たちは覚えている

 

事前情報

舞台は
 緊急医療センターメインの
 総合病院
 白城【はくじょう】総合医療センター
 あなたは死んだ
 もしくは重症の患者だ
 あなた方導かれるように
 一つの病室へと集められる
 
 チーム名前は
 『バベル』
 難医療をいくつも手がけ
 驚異の手術成功率9割といった
 馬鹿げた数字を、叩きだしている
 
 チームリーダー
 白城 一星(はくじょう いっせい)
 副リーダー
 普天間 北斗(ふてんま ほくと)
 チーム
 天上位 天(てんじょうい あまね)
 羅生門 十斗(らしょうもん じゅうと)
 
 君たちの担当医は
 ジュウイの名で親しまれる
 羅生門 北斗である

 

シナリオスタート

変死事件が起き

探索者が十斗に連られて

診察室で定期検査を受けることになる

探索者たちは緊急で入院したため

同じ病室だ

外を聞き耳するとマスコミがうるさいことが分かる

知識で、テレビで病室で変死事件があったことが分かる

 

流れ

十斗に連られて診察室

警察に入られて十斗が問い詰められる

その時、事件発生

 

 

ジリリリリと高らかの音が
 危険予感させる
 突然暗くなり
 外から悲鳴が聞こえる
 灯りが非常用のように代わり
 
 警官が突然のことで慌てふためく
 警官『突然なんだ!?』
 跳び出した警官に巨大な巨木ような手が襲いかかる
 嫌な音が鳴り響き
 そして、それが壁に叩きつけられた
 音が聞こえる
 のしのしと動くそれは白く大きく
 たくさんの瞳を持つそれは
 君たちを見据える
 
 SANC1d3/1d8
 
 怪物はのしのしと君たちの元さり
 そして、突然近くあったテレビが付き聞いたことない声が犯行予告を出す
 
 『何も知らぬ無知なる者達よ
 君たちの中に、我々の同胞を捕らえ隠し愚かにもその力を利用した者がいる、、、我々は怒り狂っているのだ
 ゆえに、君たちにはゲームをしてもらう。
 私はゲームが好きなのだ
 日が上がる前に、犯人と我々の同胞の遺体を差し出すが良い。
 犯人は、遺体でも構わない もし、出来なければ、、、厨房の置き土産のような末路を送ってもらうことになるだろう、、、くくく』
 
 『ちなみに彼には部屋には、私の命令がない限り入らないように言ってある
 しかし、廊下にいる者は、好きにしていいよと言ってることを教えてやろう、、、なんと、寛大か』
 では、諸君頑張るが良いと
 切れる
 
 十斗は
 十斗『わわわ!』
 と慌てふためくと
 十斗『えと、えと、みんなと合流しないと!』
 とふるえながら応接室Aに
 向かおうとそとを覗いている

 

そして、応接に十斗は行く

 

特殊ルール

病院内は地下以外は
 部屋渡りするのに、幸運もしくは忍び歩き、隠れる判定をしてもらいます
 複数で固まる場合は
 その人数で誰か成功すれば
 難を逃れます
 失敗すると
 怪物発生
 
 クリすると、次の探索行動判定を自動成功とさせます
 基本研究室には、ロックがあるのは事前に知っています

応接A

ここにはたくさんの避難した人たちが
 いてみな怯え嘆き震えている
 看護師がなだめているが
 とても追いつかない状況だ
 たくさんの人が走り回る中
 
 君たちは胸元を掴まれている十斗とそれを止めいる天がいる
 十斗『ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィ』
 
 患者『あんたたちが犯人なんだろ!?』
 
 十斗『ぼっぼくは何も知りません!』

 

北斗の研究室

ここは
 たくさんの水槽があり
 まるで水族館を思わせる雰囲気がある
 ここには
 棚・机・ベッドがある
 聞き耳どうぞ
 
 机から音がする
 机の引き出しを開けると
 手が飛び出してくる
 探索者は1d3のダメージをうける
 机から他に2本手が飛び出し
 探索者はそれをよくみることになるだろう
 
 
 
 3本の腕が探索者を襲う
 
 戦闘開始
 
 腕 アイホートの活性剤打たれた
 耐久5
 一ラウンド1回復
 スピード5
 
 ベッドは目星
 
 近くに壊れた試験管と緑色の液体が転がっているそれはゴポゴポと音を立てている

 

天の研究室

中にはたくさんの衣装があり
 本棚には、黒の特徴がある本が
 ずらりと並べられている
 
 ここでは、衣装、机、本棚、ベッドが調べられる
 
 衣装はゴスロリ?基調なものが多くあり
 
 机を調べると
 たくさんのオカルト雑誌が
 出てくる
 
 その中に、気になるもの
 今回見た怪物に似た紹介が書いてある
 
 この神は外国の神様で
 地下の迷路に潜む神とされる。迷い込んだ人間に、この場で殺されるか、アイホートの子供を宿すかの選択を迫るが、どちらにせよ死は免れる事は出来ない。

アイホートの子は小さな蜘蛛じみた姿をしており、一度に沢山の子供達が一人の人間の体内で成長し、最後はその人間を食い破って出て来る。

神話1%プレ&オカルト5%プレ

 

北斗の研究室

ここにはいると
 一見で少し荒らされているように
 見えるが
 よく整った部屋のイメージがある
 白を基調とした普通の部屋で
 
 ベッド、机、本棚がある
 ここで聞き耳か目星
 
 部屋に置かれた
 シュレッターに違和感を覚える
 
 調べてみると
 電源が入っており
 まだ、熱帯びている
 中から、たくさんの処理された紙が出てくる
 
 机 一見して何も無いように見える
 ここで目星
 
 中のファイルの1部
 中に内容がないものが存在しました
 
 本棚には
 目星しなくても
 応急セットを見つける
中にはほかにも
 メスなどの外科につかえるものが揃っている
 目星どうぞ
 
 中の応急セットだがどうやら、使用された形跡がある


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