かれんのクトゥルフシナリオ置き場ブログ

自作のクトゥルフシナリオ置き場です。ほかの方の利用よりも自分が使いやすいようにしているものがおおいかもです。編集能力はゼロです

初めに

このブログはクトゥルフTRPG仲間と楽しくセッションをし

その時使ったシナリオをここに乗せ

私が知らない人でもシナリオを回したりできるようなブログになるようにと

作りました

 

シナリオ作りに参考した話なども踏まえながら

楽しくセッションを解説し

皆さんの楽しいクトゥルフライフの手助けになればと考えてます

一か月に一本ペースくらいで新作シナリオ考えて

スカイプやとどんとふを使ってセッションをしたいと考えています

興味のある方は

@karenanut

をフォローしていただけるとうれしいです♪

この垢はブログ主のTwitter垢になります

 

ちなみにボイセもテキセもしております

回しているシナリオは

 

火憐なる宴

空を飛ぶ方法

魔法使いの夜

怠惰の魔女と鏡の世界

劇場のイドラ

天使の鐘~厳戒の孤島~

月光の奏者~独奏のレクイエム~

嘆きの塔~バベルの到達者達~

羅生門シリーズ

など 書いた作品

 

と言う

自作シナリオです

少しづつ載せられるよう頑張ります

羅生門 第3問 白羊~匿名希望~


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羅生門シリーズ続編
第3問

「ねぇ?しらない?」

「何が?」

「メリーさん」

「新しいやつ? 」

「そそ」

「何かまた怖い話?」

「うーんどうなんだろう?」

「ん?なんで?」

「だって、出口はあったから」


第3問 白羊~匿名希望~

「けど、理解するとだめ、、、らしいよ?」


人はいつだって、誰かに試されている


、、、ねぇ?一緒に死のう?


推奨技能
目星
図書館
聞き耳

エンディング3種
TRUE
BAD
Another

Anotherは
第三の選択肢といえる
何度高めのエンディングとなります

推定3時間~10分?

導入
探索者は目覚める
そこには1面の空と
強い風
それを受ける場所に立たされていた
ようは
高層ビルの屋上だ
塀を超え
足を踏み越えると
命を立てる位置にいる

背筋の凍るような
状況中で
背中を塀につけるかもしれない

ポケットからの振動
見たことの無いスマホ
何故かその手に取り
通話可能にする

「ねぇ?私メリーさん覚えてる?」
何を言われているのか
分からないとも声に出せない
「ねぇ?一緒に死のう?」

その声の誘いは甘美にして
寛大
踏みとどまることをしようとする理性が
探索者の中で渦巻きさけぶ
思い出せと

探索者は昨夜の夢の内容
思い出す

それは絶望か希望か
それとも、、、恐怖か平凡か

理解とは必ずしも人を救わない

消える意識の中
スマホの画面には
通話者名に匿名希望と書かれてた


第3問 白羊~匿名希望~

目が覚めると
そこは大きな箱の中だ
探索者は箱の中にいた
天上に書かれた大きな文字

ステージI

周りに散らばるガラス片
力技で折られたにはひん曲がった鉄バッド
ガラスのない鏡と
致死量以上の血
受話器の落とされた電話が
鳴り響いている
そこは生活空間を思わせるが
まったくそうでない

このような
異様な世界で目が覚めた探索者は
感じたことない恐怖を背筋に感じる
サンチェ1/1d3

周りには
①血で汚れたガラス片
②落ちた受話器
③出口と書かれたドア
④ステージⅡと書かれたドア
がある

鉄バッドは手にすることができるが
振りにくいのはひと目でわかる

基本技能15% 1d4+db

 

①血で汚れたガラス片
見ると変哲もなさそうだが
まるでコーティングされたようなものだ
汚れは取れず
不気味さを思わせる

医学があれば判定を

それが人間の血だと自覚する0/1

②落ちた受話器を拾うと
「やぁ?」と声が聞こえる
それは何故か探索者全員への
発信されている
「君たちも巻き込まれるようだが
こちらも出たくて出られなくてね
もし出たいなら 出口からでるといい
もしほかの出口を探すなら
彼女が受け入れないといけない事実を
突きつけなさい
やり方を間違えば危ないかもしれないけどね
同情は誰かを救うとは限らない」

プツリと切れる

③出口と書かれたトビラは
ネームプレートかついており
よく見ると
「賢者は愚者より劣ることはなかれ
愚者でなくては生き残れない
道理もあるのだ
しかし、ながら
目を背けたくないのなら目を背けてはならぬ
受け入れるは困難であれど
受け入れなければ与えられることもなかれ

与えられなき者に与えられることを祈る」

と小さな字が羅列されたように
かかれている

④ステージⅡのトビラに近づくと
勝手に崩れ落ちる
先の見えない暗闇が
探索者を待ち受けている

進みますか?

 

ここで仕様

だれかこの部屋から出ようとした場合 出口orステージⅡへ

バッドがひとりでに動きだし探索者を襲う

持つものがいたなら str9対抗

地面に落ちていたら 出ようとした人を襲う 聞き耳

失敗すると 1d4のダメージを負う


ステージⅡ

そこは黄色い部屋だ
しかし、そこには
いくつも鎖が引き詰められ

そこ部屋にある
①ベッド
②机
③冷蔵庫
④ステージⅢと書かれたドア
を鎖で締め付けている

そして、その先にある
④ステージIIIと書かれた扉

窓枠だけのこされた窓
天上に書かれた
ステージⅡがさらに不気味さを彩る

探索者はどこから調べますか?

 

①ベッドこれには
破られたあとが複数
血痕らしきもの
がある

聞き耳をどうぞ
成功した探索者は
「、、、死にたい」
と囁く声が聞こえた

 

②机の上には
誰かの日誌が
置かれている
タイトルはなく
殴り書きされたのか
荒く扱われてるように見える
内容を見ますか?

内容は以下の通りでした

私は彼女の診療をしていたものだ
私は彼女を救えなかった
それに対してのバツなのだろう?と
私は勘違いをしていた
しかし、違った
何を違えたか
彼女が、何欲しったかわからない
聞いていたら何か変わっただろうか?
ただ、私は止まってはらならない
彼女が理解を求めているのなら
彼女が私の死を望むなら
彼女とその死を受け入れよう
それが彼女ためとなるなら、、、

彼女と死のう

 

③冷蔵庫
冷蔵庫の中身はほとんど何も無い
ただ、そこには
誰も食べるわけでもなく
レモンと紙が置かれていた

紙には「彼女は自分の死を自覚している」と書かれている

 

④ステージIIIと書かれたトビラに
近づくと
また扉が崩れ落ちる
唸りを上げるような音を聞くと
身体が震えたような感覚を感じる

サンチェ0/1d3


ステージIII

見え覚えのある
屋上へ探索者は導かれた
しかし、そこの空は真っ赤に染めあがっている
本能が告げる
この先がステージIVだと
その理解してはならぬ
死への欲求が探索者へ
語りかけてくる

踏み込んだものは
1/1d6

発狂した場合は
屋上から飛び降りたくなる
症状となる
しかし、葛藤があるため
誰かが手を引いたら正気に
戻ることとする

飛び降りずにすんだ
探索者は
その光景を受け入れたら死ぬことを
悟る


死に恐怖するなかで
何かを見つけるのなら
目星が必要である

 

成功したものは
マジックで塗りつぶされた
可愛い手鏡を見つける
それは少し割れているが
危険はなさそうだ

 

手鏡をレモンで拭き取ると
綺麗な手鏡となる
覗くとそこには
君ではなく
少女がいる
髪が長く
俯いているため
そこ顔を覗くことは出来ない


BADEND
ステージIIIから
飛び降りてしまう
探索者は思い出した
そうだ、、、
私は飛び降りたのだと
彼女の感情を理解し
その痛みを受け入れたのだと

空から落ちる中
隣の少女が笑う
彼女に君は笑みを投げ返している

ありがとう、、、
そう言ってるようだった

BADEND ひとつとなる ロスト

 

NormalEND
出口を開ける
理解しがたい世界からの脱出
それは悪いこと出ない
むしろ、それは正しいのだ
恐怖からの脱出を試みた
探索者は
後ろから声を聞く
「おめでとう、、、これで、君たちも彼らの仲間入りだ♪
これからも、誰かがこの都市伝説で死ぬことを
恐れるといい」
と何者かの笑い声をきく

それは夢か現実か
君はベッドで目覚めるが
悪夢が終わった気がしない
手には白の御札が握られていた

NormalEND 語られる都市伝説
SAN値回復 1d4

クトゥルフ神話技能1%

 

AnotherEND 君は、、、
探索者は彼女に
自分を好きになるか愛す必要があると
怒るか悟る

それを告げたられた少女は
涙を流す
「いやだ、、、こわい」
と鏡の中だけでなく
その空間が怯える

「醜いの、、、見たくなくないの、、、
見せると怒られるの、、、あの人と同じ顔してるの、、、
あの人が!」
少女が倒れる鏡の中で

「なんで、、、?」
彼女が倒れると
そこ中に
燃え盛る空たかき炎が現れる
火はその子をひろいあげる
「可哀想だろ?」
火は笑う
「この子はだめだ、、、壊れてしまったからね
いくえに壊されたものたちに助かるすべはない
もし、黄色で止める人がいたら、、、
いや、それこそ後の祭りだ
それでも、君たちはここへきた
あの医師さえ辿り着かなかった所へ
誰も賞賛を与えないだろう
でも、私が言おう、、、
おめでとう、、、」
狂気が笑う
しかし、その顔はとても寂しそうで嬉しそうだ

「さぁ、帰るんだ、、、
答えは羅生門にある
もし、君たちがこの結末を変えるなら
それはそれで面白そうだ
愛を与えらぬ命に
愛を与えられる日は
来るのだろうか?」
その回答者を求めるようにいうと
彼らは鏡から消えてしまう
探索者の答えを聞くことなく消え
世界が崩壊し探索者は眠りつく

起きるとそこはベッド上
涙がつたいおちる
携帯鳴り響くと
そこには空メールがある
匿名希望、、、宛先へのメールは
送れない

ただ、変わったのは
メリーさんの噂は少なくなり
君たち手には白い御札があった

SAN値回復1d8 ボーナス成長技能+5

クトゥルフ神話技能1%

 

少女

神話生物 塵人間の力を与えられた少女

その力をつかい探索者の心と体に取り憑いて悪さをしてくる

複数人に取りつけるため逃げ場はない

同情する相手を墜落死へと誘う

彼女は

以前、親からの虐待から心を病み

自殺してしまった少女

いつの間にか与えられた力で

自分と同じ人間を作ろうとする

 

電話の相手

アナザーエンドの火の姿の怪物

古き神

ヴォルヴァドス

遠い星の神

少女のその姿を嘆き

それを救うものがいないんかと?

助言をしてくれる

ただ、それは直接的なものではない

空白にて箱は語らず、人知れず悟る~君は正しい~

START

夏のある日、照り付ける日差しの中

日傘や水分を取る人がいる中で
探索者はいつものように

人ごみの多いスクランブル交差点を歩いていた
歩く機会のない人は、偶然通ったのかもしれない
空を切り裂くような音が聞こたと思うと
空に何かが飛んでいるようにみえたが
太陽光でみえない
そして、その瞬間に意識がシャットダウンする

探索者はそれぞれ自己紹介の後

聞き耳をどうぞ

 

成功した人は、何かの鳴き声が

失敗した人は何もしらない

ファンブルした人はその日の記憶がない

クリした人は猫の鳴き声が聞こえた

 

そして、意識がふかいとこへと落ちていく

誰かの笑みが見えたがそれを見ることを体が拒んだ

 

それは、

ひどく美しく残酷なよくある

答えを求めることのできない物語

 

クトゥルフシナリオ 空白にて箱は語らず、人知れず悟る~君は正しい~

 

そこは空間が広がっていた
意識が染められそうな大きな白い空間
探索者は輪を描くように集まりその中心には鍵のない赤い箱 視界が開けたが景色は変わらない

君たちはその不可解な空間と景色をみて
狂気の影を感じる
サンチェ0/1d3

周りには
①中心に置かれた大きな赤い箱
②蜘蛛の仮面を被ったの細身の男
③小さな本棚
④大きなトラック
⑤3脚の白いテーブル
が見えている
それぞれ場所も位置もバラバラだが
白いこの空間が目立たさせている

ここでアイデアどうぞ
成功したら
小さな黒い箱がポケットに1つ入ってることをしる
ちいさなそれに見覚えはない

①赤い箱は固定されておらず
持ち上げるには両手で抱え込んでなんとかくらいの大きさがある
持ち上げても鍵らしいものはなく
目立って変化のあるものでない

 

②細身の男は近づくと
2mは巨体だがそれに似合わない体つきと
時折みせる咳き込む姿がみえる

蜘蛛仮面「やぁ、、、困ったことになったね」
と静かに語りかけてくる

 

蜘蛛仮面「さて、今回の目的は
★私に箱を渡すこと★だよ。多くても少なくても困るから
1つだけ、、、
よく考えて答え合わせしてから
話しかけてね?
あ!でも、考えなくても
私は、困らないから安心してね」
と咳き込みながら男は答える

 

「さて、私はいいわけでも考えておこ、、、」
とボヤきやがら咳き込んでいる

 

この男に誰も最初に合わなかったら

全員この男の前にワープされる

1/2 サンチェ

 

空間の先にあるいてもこの男の前にワープさせられる

1/1d3 サンチェ

 

★ネタバレ
この物語は
2人の神が彼ニャルラトホテプに困難な依頼をしたことが事件の発端である

アトラック・ナチャニャルラトホテプにトラックで轢かれた猫の魂の回収を命じる
しかし、それ以外の回収は望んでおらず

②猫の神からは猫の魂のかわりに人間の魂で埋め合わせをして今回の事件を終わらせてほしい

と言われる

どちらも同時にはやり遂げることが
出来ないことを悟った
そして、どちらかを成し遂げられそうな
ゲームを思いつき
この空間に陪審員になるような
三者である探索者が招かれる

ちなみに箱の中身は魂だ

 

脱出方法Ⅳ

Ⅰ猫の魂をわたす 赤い箱を渡す
True End「それが正しい答え」

 

蜘蛛仮面「それが答えとはシンプルだね、、、まぁ、それが、一番無難か

     受け取るよ、、、君たちの回答、、、正しさを、、、(*´艸`)」

 

探索者は日常に戻る その答えを胸に

その事件はひそかに報道されたが

さほど、重要視されなかったのか世の闇へと消えていった

 

サンチ回復1d3 クトゥルフ神話+1

 

Ⅱ運転手の魂を渡す
normal end「それもまた正しい答え」 運転手の箱を渡す

 

蜘蛛仮面「あぁ、、、そっか、そっち、選ぶんだね、、、うん、悪くはないよ

     だって、悪くない人なんていないんだから

     偶然って言葉は嫌いだからね、、、そんなのこの世界にはないのさ

     起こってしまったことは起こったこと

     彼がどんな小さな命が殺そうが

     それは罪だ

     運が悪いやつさ 気に入られてた猫をひき殺してしまうなんて

     隕石にあたったほうが楽だったろうね」

と長々と話し皮肉を込めて笑う

探索者が帰ると

目の前にはほかの探索者たち

そして、ちかくに電柱にぶつかったトラックをみる

中の運転手はなぜか

心臓麻痺で死んでいたという

その不可解な事件は誰にも解かれることなく終わるだろう

 

サンチ回復1d3 クトゥルフ神話+1

 

③探索者の魂を渡す 探索者の箱を渡す
Bad End「それは、望まれない答え」

 

蜘蛛男「そうか、、、冗談とは言わないでおこうか、、、

    まさか、こうなるとはね

    君たちはなんも悪くないと思うけど

    これを受け取らないのは混沌として失格だろう

    ルールも守っているし受け取るよ

    さて、箱の持ち主よ、、、一緒に死ぬ覚悟はあるよね?」

   にこりと笑うと

   蜘蛛男と箱の持ち主である探索者が倒れる

   二人は胸を貫かれたのか

   地面が真っ赤にそまり

   染め上げた赤は空間をおおう

   そして、ほかの探索者は

   ベッドの上で目覚める

   周りには渡した箱の持ち主以外の探索者が

   誰もいなければ 誰もいない病室に

   窓に座る 白い猫を見た

   猫は語る

   「優しきものよ安らかに眠れ、、、さよなら、小さな冒険者よ」

   そして、外をよく見ると満月だ

   猫はその中へと帰っていく

 

生存者がいたら

サンチ回復1d3 クトゥルフ神話+1

 

ニャルラトホテプに君は死ぬんだから
君の魂を渡すといいと説得したりして
彼が神たちに一矢報いる案を出す

 

蜘蛛仮面「それは、いいな、、、

     あいつらばかり愉しませるような事件にしたくないし

     どうせ、死ぬなら意義がある方がおもしろい、、、

     まるで、人間みたいじゃないか、、、

     まぁ、そんな最後も悪くないか」

    蜘蛛仮面は自分の箱を取り出し笑う

    その最後の笑みはとてもどこか満足気だった

    探索者が目を覚ますとスクランブル交差点

    しかし、そこには何もなく日常が続いていた

    それが、探索者が掴んだ 確かで小さな平和な日常だ

 

サンチ回復1d8 クトゥルフ神話+1 その他の成長ポイント+5

 

anotherEND「それは望まれないかもしれないが、確かに君が掴んだもの」

 

⑤二個以上なんらかの形で渡す

ニャルラトホテプの逆鱗にふれる

すべての探索者が殺される

DEATH END「その答えは私を馬鹿にしてるだろう」

 

 蜘蛛仮面は見る見るうちにその仮面の内側に

怒りを込める、、

蜘蛛仮面「ルールを破るなら、、、殺しても問題ないよね?」

ぱちりと指を鳴らすと

みんなの頭がとぶ

それを確認すると

蜘蛛仮面「これも、まぁ答えか、、、後で、自分もそこへいくよ」

と意味深なセリフを言い彼は消えた

そこには誰もいなくなり

誰も生存者はいなかった

 

質問に対する想定した回答

時間制限はあるか?

蜘蛛仮面「できるだけ早い方がいいですね、、、」

 

 

③小さな本棚
ここは図書館か目星2分の1の成功で
好きなジャンルの本を取れる

Ⅰ名言集
Ⅱ空論
Ⅲ記帳

Ⅰ 正しい選択があるわけではない
そこにその選択しかなかったからだ
選択を決めたのは本人であり
正しさを決めたのは本人だ
新たな選択を求めるならば意外なとこに目を付けなければならないだろう

 

Ⅱ空論
シュレディンガーの猫

内容はシュレディンガーの出した持論について書かれている

箱に入れた猫が開けない状態で生きているか?を証明することは開けないとできず

その猫は生きていることになるのでは?といってような内容だ

 

追記

死んでいるかは匂いでわかるのでは?

死をごまかせても死は回避できない

回避できない死には

死にもって答えなければならないだろう


Ⅲ記帳
これにはよく分からないが
なんかの計算か何かを書かれている

豚ー2

人ー16
などそれらのことが所狭しとかかれ
一つ一つチェックを入れられている
そして、丁寧に横線を入れられている
最後の欄の1番下に書かれた

猫ー1のみが
横線を引かれていない

ここで目星どうぞ

成功でよくみたら小さい字で

蜘蛛のおさは数と時間にうるさい

と書かれている

 

3大きなトラックがある

トラックのバンパーには大量の血がついており

それが致死量であることが遠めでもわかる

誰かが死んだのではないか?と感じた探索者は

サンチェ

0/1d3

 

目星すると

近くに黒猫が倒れているのが見える

近づくと息をしていないことがわかり

近くに紙がおいており

そこに《猫の死は偶然である。必然であるかもしれないが、故意ではないだろうことを混沌が保証しよう

あ、ちなみに置いてあった赤い箱が猫のだよ 猫が箱に入ってると思ったかい?(・∀・)ニヤニヤ》

 

トラックの中には

運転手席に

一人の成人男性が乗っている

作業着を着ており

眠っているのか起きる気配がない

膝の上に黒い小さな箱が乗っているのがわかる

男に胸に紙が貼られており

《猫を引いたのはこのひとで~す‼》

と書かれている

助手席には彼の家族写真と思われるものがおかれている

 

⑤ちかづくとそこには白い日誌がおかれている

それはあったのかわからないが

突然あったようにも見える

手に取ってみますか?

 

それを手に取ると突然開く

《君は誰だい?》

と質問される

 

これは猫の神バーストと交信できる本だ

ニャルラトホテプが使っていたものだ

 

だいたいの質問に答えてくれるが

知らないことにはしらないと

アトラック・ナチャについてもしらばっくれるが

 

猫についてきかれると

《ただの知り合いだよ、、、》と答える

 

運転手について聞くと

《殺せ殺せ殺せコロセ殺せ殺せ殺せコロセ》

 

 奴は死んでいい存在だ

 

と書かれるとその場で本が燃え出す

ここで聞き耳に成功すると

 

《早く箱を回収しろ、、、》

と誰かにつぶやいているように聞こえた

 

ここまでの現象を見た人はサンチェ 1/1d5

 

手に持っていたものは精神力10「pow」と対抗して

負けると男を殺さないといけない使命感に囚われる

ダメージを与えるか精神分析すると解ける

 

猫の神なので人間には冷たいです

なので、積極的には助けてはくれません

蜘蛛の神か?と尋ねると怒ります

混沌と聞いても同じです

 

羅生門 第1問 猿夢~罪人審判~

プロローグ

『ねえ?知ってる?猿夢って?』
 
 『ひき肉〜!ひき肉〜!でしょ?』
 
 『あれ、うける話だよね?』
 
 『いや、今噂なのがさ』
 
 ~猿がバラバラになるんだって~
 
 『それって怖くないよね??』
 
 『いや、ごめん言い方悪かったね』
 
 『猿にされて殺されるんだって』
 
 第1問猿夢~罪人審判~
 エンディング④
 ロスト・戦闘あり
 探索者は猿となるので
 ワンチャンキャラシなしで
 出来ます

 

導入

君たちは電車に乗った
 それは交通ためかもしれない
 何かから逃げるためかもしれない
 帰るために、使ったかもしれない
 とりあえず、探索者は不幸にも
 電車を利用してしまった
 その身にふりかかる不幸を知らず
 
 目が覚めると
 身体に違和感を覚える
 探索者はどうやら、
 電車で寝過したようだ
 目の前の和服の日本人形のような
 少女は笑っている
 しかし、その目線に違和感を
 覚える
 良く見ると探索者のほうが
 背が低い
 手は毛むくじゃらで
 良く見ると絵や写真、、、
 実物で見たことがあるかもしれない
 鏡を見ると君たちは
 『猿』になっていることを
 認識してしまった
 1/1d5

 

少女説明

 

その驚く姿を少女は笑い言う
 『遊びましょう?』
 
 『ルールは簡単、私が決めた「罪人」と思わしき人を指を指して貰うわ』
 
 『正解なら帰してあげる。間違っても殺せたら帰してあげる。
 でも、間違って殺されるかもね?
 ちなみに気に入らない答えなら
 それ相応の対処をさせてもらうわ』
 
 と上品な高笑いをそえる
 
 『バラバラに出来るか?されるのか?電車が終電に着くまでに答えてね?』

 

少女回答

電車は何両編成?
 
 少女『三両編成よ』
 
誰かいるの?
 
 少女『それは自分の目で確認してね?』
 
罪人は複数?
 
 少女『それは、答えないわ』
 
君は生きてるの?
 
 少女『そうね故人では、あるわ』
 
時間は?
 
 少女『終電までは2時間しかないわ』

気に入らない場合とは?
 
少女『私は偽善者が嫌いなの』
 
貴方名前は?
 
 少女『答える必要はないわ』
 
君は人間?
 
 少女『幽霊と言ったほうが近いかもしれないわね』
 と、笑っている
 
 

車掌さん登場

2両目には
 一人の男性が座っている
 男は車掌さんなのか
 そのような格好をしている
 手には切手を切る道具を持っている
 
 知識3分の1か歴史
 
 これが、昭和に使われていた道具だとわかる
 
 男は声をかけてもおきない
 
 揺さぶると顔をみせる
 両耳から血が流れ
 顔には傷が多いせいで
 よく見えない
 そんな、醜い顔みた探索者は
 サンチェ
 0/1d3
 男は目が開けれないようだ
 
 男はメモを取りだし
 ペンで書いて紙を渡してくる
 メモ
 すまない、、、私はしゃべれなくてね
 
 何か私に御用かな?
 
※ここからは会話の一例を載せます
 後はキーパーのアドリブにまかせます
 
 メモ
 私はここの車掌だ
 無断乗車している人がいないか
 見回りを始めようか考えてるとこだ
 
 メモ
 耳や顔の傷を誰にやられたか
 覚えていない
 しかし、誰かに怨みを買う仕事をしているか?と言われると
 イエスとしか答えられない
 
 メモ
 私は昭和18年にいた
 
 メモ
 私は無断乗車や
 闇市で購入したであろう品を押収
 しながら、車両を回っていた
 
 メモ
 頭を打ったのか記憶が朧気だ
 
 メモ
 よく目が見えてない

 

父親の自殺現場

 

3両目に向かう途中
 お手洗い前を通るのだが
 聞き耳どうぞ
 
 成功で異臭が出てることに気づく
 
 開けると
 ボロボロなスーツきた男が
 首を吊り死んでいるのが見つかる
 0/1d3
 
 足元には遺書らしき封筒がある
 
 男は何もスーツ以外持っていない
 
 遺書
 神よ、、、私の罪を許すことなかれ
 私は、あそこに娘を置いてきた
 そうしないと、私が死ぬからだ
 しかし、それは間違っていた
 私はもう、この罪に耐えられない
 妻と娘の所にいけることを
 あなたに願う

 

這い寄るもの

 

最後の車両に入ると
 目から血を流した男が笑っている
 彼は探索者を見るなり
 
 『やぁ?楽しんでるかい?電車の旅を私は、とある使用人でね
 飼ってたペットが逃げ出したから
 回収にきたんだけど
 面白そうだから放置してたら
 目が見えなくなってビックリだよ!』
 と陽気に話している
 
 『さて、実のところ答え合わせをしてないから
 君たちがどんな決断をするのか
 楽しみなんだ〜♪
 ここから、見ているよ!
 目が見えてないけどね!』
 
 と言い終えるとニヤニヤしている
 
 『まぁ、結局人は
 誰かを犠牲しないと生きていけない生き物
 なのかもしれないね!
 いや〜彼女はとてもひねくれてる
 と思わないかね?』
 と意味深なことを言う
 
 男はAPP18
 
 目星をすると見たことない材質の
 服を着ていると感じる

 

回答編

ルナティックエンド
 誰も殺す人はいないと言う
 
 少女『そう、、、残念だわ
 そんな答えを私は望んでない
 さようなら』
 目の前が真っ暗になる
 勇気からの決断を無下に払う
 彼女はまるで、悪魔だった
 
 そして、目の前には
 ヒキガエルような体を持ち
 頭から出た触手を唸らせ
 片手に槍を持った
 見たことのない大型の怪物が2体
 探索者に襲いかかる
 
 1/1d6+1
 
 
ハードエンド
 車両誰かを
 殺すと告げる
 嬉しそうに少女は微笑むと
 『そうよね、、、そんなもんよね。
 人間なんて、、、
 誰かを犠牲にしないで生きてなど
 いけないわ
 だから、最後まで生きてね?』
 と、満足そうに笑うと
 探索者は意識を落とす
 
 起きると電車の中
 目の前には
 ヒキガエルような体を持ち
 頭から出た触手を唸らせ
 片手に槍を持った
 見たことのない大型の怪物が
 探索者に襲いかかる
 
 0/1d6
 
ノーマルエンド
 己を殺す
 『え?死んじゃうの?、、、
 そう、、、
 あなたはとても強い人なのね
 なんで、あなたに会えなかったのかな?
 生きてた時に』
 
 離れゆく意識の中で
 彼女が首を吊るのが見えた
 
 目が覚めると電車の中にいた
 乗り覚えのない中
 『すいません?
 お客様、、、終電ですがいかがなさいましたか?
 何かわるい夢でも見られましたか?』
 と聞かれるでしょう
 

SAN値回復 1d6


 ベスト?エンド
 世界を殺すの言う
 少女は驚く
 『何故かしら?それの理由を聞かせて貰える?』
 
 少女返答
 
 『そう、、、答えはさておき
 そうね、、、
 もっとも、憎んでるのは
 あなたたちより世界だわ
 この途方もない悪意に満ちた
 この世界が何より憎い
 母と父を殺した世界が憎い
 けど、その世界から、、、
 抜け出す勇気もない
 私は、愚かよね?』
 と寂しく笑う
 それは、彼女が見せた本音だと
 あなたは感じた
 目の前が暗くなり
 目の前の少女が見えた頃には
 彼女は首を吊るしていた

 

SAN値回復1d8

 

共通でアーティファクト 赤い御札を手に入る

 

羅生門第2問 雪女~冷血な神~ 2人から3人 6時間ほど

宣伝

『ねぇ?知ってる?』
 
 『今度は何?』
 
 『新しい雪女!』
 
 『えと、子供も抱かせてきたり嫁いでくる雪女のこと』
 
 『私が聞いた話だと』
 
 ~その雪女は笑って人を殺すんだって~
 
 『、、、何それ?』
 
 『何だろうね?』
 
 第2問 雪女~冷血な神~
 エンディング4
 救済エンドあり
 
 推奨『無くてもクリア可能』
 図書館
 目星
 鍵開け
 交渉技能

 

プロローグ

 

雪原を一人歩くあなたは
 どこかにいる誰かを探している
 それは家かもしれない
 友人かもしれない
 君たちには帰る場所がある
 大雪は止むことなく
 君たちの体温と
 意識を奪う
 
 寒い何故こんなことに
 理不尽な定めは
 君たちを哀しく誘う
 
 第2問雪女~冷血な神~

 

少女は笑う

 

『おはよう!おはよう!』
 君たちはその声に目覚める
 周りには探索者たちが集められている
 探索者たちは顔見知りかもしれないし
 赤の他人かもしれない
 周りが砂だらけの部屋で
 君たちは目覚める
 
 雪のような白い肌
 垢を特徴した防寒性よ優れた族民族衣装
 を着た少女が万篇の笑で笑っている
 
 その近くに
 中学生くらいの外国人が立っている
 彼女は着ているものは
 同じだが
 エメラルドグリーンの瞳
 緑の髪をしているが
 目つき悪く
 君たちを目の敵のように見ている
 
 緑の子『部外者をまた、入れたの?』
 
 白い子『だって!だって!遊びたかったんだもん!』
 
 緑の子『私じゃだめなの?』
 
 白い子『アルがいないのは、もっとや!』
 と白い子は駄々をこねてる
 
アル『神様とりあえず、後で帰してあげてね』
 と興味無さそうなに
 彼女は鉄格子の扉に向かう
 
 ここには
 鍵付きの扉
 鉄格子の扉
 白い扉
 木の扉があるようだ
 
 神様?『とりあえず、何して遊ぶ?』
 とニッコリされます

 

神様回答

Qアルは何を探しに行ったの?
 
 神様?『何でも、部屋のスペアキー落としたんだって!
 意外とアルはドジさんなんだよ』
 
Q君は?
 
 神様?『わかんない!
 神様って呼ばれてるから
 そうなんだと思う!』
 
Qアルの本名は?
 
 神様?『忘れちゃった!アルは本名嫌いだから!』
 
Qここはどこ?
 
 神様?『私の空間!』
 
Q何が出来るの?
 
 神様?『基本的に私はなんでも出来るよ~』 

 

アルの回答

話しかけると唐突に
 
アル『何さ?ここから出たいの?
なら、私を殺すといいよ
 神様を泣かせれば、ここから出れるからさ』
 
Q君は?
 
アル『答えたくない』
 
Qここは?
 
アル『さぁ?』
 
Q君はなんなの?
 
アル『神様のお友達』
 
Q君たちはいつからここに?
 
アル『答えたくない』

Q鍵付きの部屋はなに?
 
アル『私の部屋だから勝手に入るなよ?』
 
Q鍵を貸してくだかい
 
アル『はぁ?やだ』
 
ここから、交渉なら4分の1
 
アルに鍵を渡す
 アル『へぇー、、、何の酔狂だが分からないけど、これが見つかったなら部屋に戻るわ』
 
墓から文献を掘り起こし
 打開策提案で
 交渉平目判定

 

砂場の部屋

ここは周りには
 見渡す限り砂しかない
 頭の上にある天井は
 明るいが
 何故?明るいのか
 その仕組みはわからない
 
 地質学どうぞ
 
 さらさらとした粒子の小さい
 海岸などに溜まりやすい砂だと
 感じた
 植物の育つ環境として悪くないが
 水か種がないのか?
 雑草すらない

 

白い扉

 

外が覗ける大きな鏡があるが
 大雪で見渡すことができない
 
 中心には、獣じみた大きな石像がある
 その脇に袋が置いてある
 そして、石像の周りには
 ドライフラワーとなった
 いくつもの花が散らばっている
 
 目星どうぞ
 ドライフラワーのいくつかが
 血に染まっている
 0/1
 
 その中に紙切れが見つかる
 
 ここの神様は冷血だ
 神様が笑うと土地は死ぬ
 だけど、神様は笑顔が素敵だ
 だけど、私たちは神様に
 笑ってもらうと困ってしまう
 だから、私はみんなのために
 死ぬ
 
 神様さようなら
 
 袋の中にはミイラ化した
 子どもの遺体が入ってた
 胸に刺傷が見られる
 遺体に恐怖を感じる
 サンチェ0/1d3
 
 死体を持ち出して神様に見せたら
 彼女は泣いたエンディングに
 なります
 

木の扉

開けるとそこは
 倉庫だ
 いくつもの木箱には最低限の
 食料が入っており
 大きな瓶には水が入れられている
 
 他にはツルハシやシャベル
 包丁などが置かれている
 
 目星どうぞ
 
 どこかの鍵を見つけることができました

 

鉄格子の扉

ここは墓場だ
 たくさんの墓が並んでいる
 いくつもの名前が刻まれている
 
 そのなかで
 一際、大きな墓があるが
 名前が刻まれていない
 
 近くにアルがいる
 
 目星半分か
 地質学どうぞ
 
 大きな墓の近くの土が違う
 
 シャベルで掘ると
 日誌が出てくる
 
 我らの一族は土地を追い出された
 土地から離れた我らは
 立ち入り禁止の神の土地
 そこにいた少女は悪魔だった
 彼女が笑えば
 土地は荒れる
 彼女が泣けば
 土地は静まる
 
 我々、生贄を出す事にした
 神様と仲良くなり
 彼女を悲しませるために用意した
 生贄を
 彼女は泣き虫だ
 一人差し出すだけで
 1年は泣いた
 
 しかし、今回はダメだった
 彼女は笑い続けた
 それは、狂気に似ていた
 我々は土地から抜け出せなかった
 最後にあの悪魔をころそうと
 思う
 やはり、この土地に入るべきで
 なかった
 
 神様への疑念を感じた探索者は
 サンチェ
 0/1
 

アルの行動パターン

彼女は、最初
 鍵付きの部屋の鍵を探しています
 墓場で落としたと思ったら
 倉庫で落としていたので見つかりません
 見つからない場合は、墓場にずっといます
 
 探索者への口調が厳しいですが
 神様には優しい子です
 
 鍵を返されると
 鍵付きの部屋に篭ってしまいます
 彼女の機嫌を損ねると
 2度と入れてもらえません
 
 けど、頑張るなら
 三つほど彼女対して質問だけは
 させましょう

 

エンディング

『彼女は笑う』
 君たちは、彼女を悲しませることが
 出来なかった
 それが、最良の選択だとしても
 君たちの良心が許さなかったのだろう
 けれども、
 君たちの選択は許されなかった
 ふと、気づくと
 胸が暖かい
 アル『さようなら、、、
 この怪談は終わらせてはだめなの
 彼女のためにも
 だから、ここで死んでください
 』
 ロストエンド
 
『彼女は怒った』
 アルを殺すか
 探索者の誰かを殺す
 または、自殺
 神様『なんで、人は悲しいことばかりするの?
 そんなに泣いてほしいの?
 悲しいことばかり積んで
 世界は幸せになれる?
 』
 目の前が吹雪になると
 1匹の巨大な一角獣が
 現れる
 それは6本の足を器用に進め
 君たちの目の前に現れる
 白き巨体に
 猿人にちかい顔立ちの顔に
 鋭い牙が並ぶ
 氷の伝説を垣間見た
 探索者はサンチェ 0/1d10
 
 しかし、君たちは襲われない
 彼女は鳴き続ける
  『去れ!悲しき因果に囚われた者達よ!2度とこの地をふむな!』
 
 彼女の怒りと涙は
 静まることは今後ないだろう
 
 そして、君たちが目を覚ますと
 生きていた
 何か大切なもの忘れながら
 
 BADエンド
 死んでなければ生還
 アーティファクト 青い御札入手
 
 
『彼女は泣いた』
 君たちは何かしらの方法で
 彼女を泣かせた
 彼女は悲しいことが嫌いだ
 神様?『ひどいよ!』
 と泣きじゃくるが
 彼女の目の前に誰もいない
 神様?『そうか、、、最初から一人だったんだ、、、私は
 なんで、私が雪女なのかな?』
 寂しそうに呟き
 彼女は、凍りつく
 彼女は泣く
 最後に凍りつくと
 砕ける
 一時のそれは夢のようだった
 
 目が覚めると探索者は
 泣いていた
 
 ノーマルエンド
 SAN回復1d3
 アーティファクト 青い御札入手
 
 『彼女は笑い泣きした、感動した』
 その選択は正しかったのか?
 
 神様?『何で、これを選択したの?あなたたちは、馬鹿なの?』
 とても、喜ばしげで
 滑稽そうに君たちを笑う
 アルが君たちの目の前から
 嬉しげに消える
 
 神様?『あぁ、、、生きるって
 こんなこと、なのかな?
 だと、したら生きたかったな〜』
 幼げだった少女に見えない
 顔をする
 
 神様?『まぁ、いっか、、、さようなら勇気あるものよ
 その選択は正しいのかは
 私にはわからない
 けど、私は気に入った
 君たちに褒美を、、、
 物語ならチカラだが、、、
 不条理に逆らうくらいは
 してあげれるとおもう、、、
 私はとあるとこの神らしいからな』
 彼女は凍る
 徐々に
 彼女は泣いていた
 神様?『あぁ、、、良き夢だった
 ありがとう
 神様、、、』
 それは、だれに告げられた言葉か
 君たちは知ることはない
 
 SAN回復1d6
 死者生還
 生者なら
 キーパー任意で、二つ成長チェック
 
 アーティファクト、青い御札入手

 

とあるゲームを参考にして

作りました

良ければ回りしてみてください

 

シリーズ 羅生門 プロローグのみ

これは、短編シリーズ羅生門のプロローグのみです

段々シナリオを書いていく予定です

 

神話怪談『羅生門』導入
 

    夢の中で
 探索者はその日見たことない
 赤い鳥居に囲まれる
 そして、目の前現れるのは
 大きな閉ざさられた門
 名前には
 『羅生門』と刻まれている
 大きなそれは怒りの産声を上げている

   

とーりゃんせ〜
とーりゃんせ〜

ここはどーこのほそみちや〜?
山神さまのほそみちや〜?
ちょ〜と通してくだしゃんせ
御用ないものとおしてく
この子ら7つのお呪い「おいわい」に
御札もってまいりませ〜

、、、
行きはよいよい
帰りが来ない
こないながらも
とお〜りゃんせ〜
とお〜りゃんせ〜


 
 ふと、後ろから鈴の音が響く
 そして、そこから
 参勤交代のような大きな
 大名行列が現れる
 見たことのない大きな籠が
 運ばれると
 そこから美しい女性の声がする
 『どうやら、お主は「羅生門に呪われた」ようじゃな
 都合がよい、、、
 其方、わっちのために
 羅生門の7枚の御札をあつめて
 奉納せよ
 さすれば、道は開かれん
 ここ来た、お主もまた
 業を背負った一人の生き物
 お主が、門を開いたなら
 その時、お主はお主と向き合うじゃろう、、、』
 と言われる
 そして、最後と言わんばかりに
 囁いてくる
 『都市の怪談に耳を傾けよ
 出なければ、お主に災禍が
 訪れよう』
 
 短編完結キャンペーンシナリオ
 都市怪談『羅生門

 

予定作品

第1問 猿夢~罪人審問~
第2問 雪女~冷血な神~
第3問 白羊~匿名希望~

第4問鎌鼬~白城の砦~
第5問 狐狗狸~笑う家主~
第6 問 籠目~切捨て鬼~
第7 問 八尺~血の証し~

 

最終問 羅生門~天神の答~

 

7つの命は悲しき世に殺された

彼らを理解することは

してならず

彼らを見なければ

世界は語れない

彼らを救うには

どうしたら良かったのだろうか?

酷く世界は

他人に対して疎く

冷たく

けれども暖かい

 

子供たちよ

望まられない唄を歌え

I see. 複数人数シナリオ 約九時間

宣伝

推定 4時間
継続可
簡単な戦闘と謎解き要素あり

形式 病院クローズド
探索者2人募集
FF外 あり

内容紹介 シナリオ I see.
探索者は友人かお金の関係である有名ギターリストに
頼まれ彼の娘のお見舞いに行くことになる
探索者は知らず知らずに
深淵へと足を踏み入れる

覗くものは、覗かれる
さらにそれも覗かれている

目は語るには、不完全な言語で

言葉は扱うには、鋭すぎる刃物だ

I see.

見聞きする先に真実がある

 

 

セッション目的
天才音楽家の娘 如月 藍「きさらぎ あおい」を起こすこと
そのために担当医 土居 完「つちい やすし」
と仲間はずれのイス原種の野望を阻止しないといけない

ちなみに病院全てイスの手の中で
入った途端、空間を切り裂かれたように
出れない

セッションコンセプト
病院は全てイスの監視下にある
探索者は常に監視されているため
目立った行動 破壊行動をすると
土居 完が司令を受けて襲ってくる
完は不可視の短剣をもっている

ポイントは10ポイントとする
※探索者の数や行動数で変えて良い
してはいけない行動は

鏡を割ろうと何度もする -2
ラジオを破壊 -4
目立った行動-1
帰ろうとする-1
誰かをころす-5
医院長の暗殺-10→あまりにも盛り上がりにかける場合は骸骨を登場させるのもあり→骸骨は院内の人には見えないように視覚されている
騒動を起こして病院内を混乱させて避難させようとする -10
怪しい捜査をする-2
チャリティーライブを台無しにする・ラジオをその時に壊す-10
放送室の近くを通る-2

放送室を開けようとする-2

放送室を開ける→-10

 

ポイントが溜まり次第、土居 完が襲撃してくる

ファンブルしたら
どれかを違反する行動とらせるのもありです

彼から逃げ出すこともできます

彼のデータはクトゥルフキャラクター保管所で

イスの崇拝者 土居 完 で出ると思います

 

必須技能
図書館
聞き耳
目星
戦闘技能
交渉技能

あると便利
コンピューター
鍵開け
機械工学系
音楽系

導入
探索者は依頼人であるギターリスト 如月 当夜の
友人かお金での関係だ
君たちへの彼からの以来は
娘のお見舞いのため 土居病院まで言ってほしいとのこのだ
土居病院はセラピーの行き届いたとても評判のよい個人経営総合病院であることを
事前情報でしることになる

探索者はギターリストである
如月 当夜の借りているホテルに呼ばれる

そこは大理石などや高そう絵で飾り尽くされた
とても凡人では入れそうにないとこだ

男は痩せ細りスーツを見にまとい
その目にはクマがみえる
髪も白髪おおく
パッと見妖怪に見えるその風貌は
良くも悪くも彼を評価させる

パソンコのある机に座り
君たちをみるとこう告げる
如月 当夜「病院にこれを届けてほしい、、、先生にはよろしく頼むと」
と彼は
大きめのなにか入った
封筒と花束を渡される
1面キレイなそれは少しだけ青色がおおく感じる

事前に探索者は
依頼人 如月 当夜の電話番号と
土居総合病院の電話番号を知ってることとする

如月 当夜「彼女の病室は15号室だ、、、私は忙しいので仕事に戻るよ」
と彼はネクタイを整えると
机の近くに置かれた
ギターケースを持ち出ようとする

探索者は彼に交渉技能することで聞きたいことを聞けます

彼は病室にも行ったことがないので先生が名医であることしか知りません

♯KP情報
封筒の中身はCDディスク
そこには、黒いペンでBLUE SKYと書かれています
それは娘のAI音楽制作プログラムのアイで作れた曲が入っている

花束は彼の不器用愛の証である

娘の名前は藍「あおい」である
読み方を変えると「あい」になる

娘さんには、何があったか?聞かれると
如月 当夜「突然、路上で倒れて意識不明と聞いている、、、脳や体に異常はなく精神と肉体的な疲れでは、無いかと聞かされている」
と答える

病院に向かうと
そこは白を基調としているが
いくつかの明るい色が模様づけられた
不思議な病院である
外に出てあそぶ患者もちらほらおり
病院の近くには公園があるようにみえる

ここで目星をどうぞ
成功で公園にスピーカーがついているのがわかる

ファンブルでピンクの服を着た看護師をガン見してしまう

し続けるなら看護師からビンタを食らわせてもよい

1人だけだと思ったがよくみると
看護師はみなピンクの服を
男性は黄色を貴重とした白衣をきている

病棟に行くにはカウンター脇のある
道を行かないといけないようだ

裏口を行くようなら
鍵開けをする必要があるw

カウンターを通るなら
看護師が
「誰かのお見舞いですか?」
と聞かれる

如月 藍のと
答えると
「あの、、、基本ご親族しか面会できませんが?」
と聞かれる

事情話すと
「そうでしたか、、、では、ご案内しますか?後ほど先生を行かれるので
先生から様態については聞けると思います」
と答えられます

探索者は病室に向かうか
ナースセンターにいくかもしれません

ナースセンターにいったなら
如月 藍の主治医は 土居 完あることを聞かされます
なぜ?色がいろいろあるのか?
サービスに聞かれたら

この病室そのものが医療目的で作られてること

いろんな色があるのは患者さんたちを逆に落ち着かせる目的で塗られていることが
話されます
近年、白い配色が逆に不安を煽ると言われていることに対しての新たな対策として
と説明されます

ここで目星してもあまりよいものは見つかりません

しかし、医院長である
土居 完の机の調べたなら
奇妙な論文を見つけます

そのタイトルは魂のあり方

見たことのないテーマの論文には
こんな感じに簡潔に書かれていました

「魂の器には限界はないが制限があります。その生死の領域の超越は神の領域とも言えます。しかし、我々には新たな可能性として魂を増やすのではなく
魂の入れ替えを行うことで
この問題を解決できると私は考えています」

との内容である

目星クリティカルなら
ここには
他の病院でみかけない
放送室があることに
気付くことができます

病室に向かうと
そこは質素な部屋
彼女は静かにベッドで眠っている
周りには花がある
それ以外には特徴的なものは
見当たらない
あえて言うなら窓際におかれた
ラジオが異質にみえるくらいだ
遠目からみてもラジオには電源が入ってみえる

そしてそこから陽気な男性の声が聞こえてくる
「やぁやぁ、みんな元気かな?今日もはりきってまいりましょう!今日のお昼もサタデーナイト!お送りするのはこの私!サタスンがお送りします!今日もたくさんのリクエストや質問にお答えします!

ではリクエストでアイさんの「離れないでいてほしい」です」


とそこからは綺麗でよく調和のとれた歌声が部屋をほどよい音量でみたす

ここで聞き耳どうぞ

成功した人はどうやらここ以外にもラジオは流れているようだと感じる

 

もし、彼女に目星をするなら毛布ごしに何かを抱えて見える

見るとそこには、パソコンが抱えられている
そして、抱えられた右手に髪が握られている

電源を入れようとすると電気が入っていない
適切な道具を用意するなら
機械工学かコンピューターが必要である

電源をつけてもパスワードがある
パスを外すならコンピューターと鍵開けの同時成功が必要だ

外したのなら砂嵐の音が鳴り響き
「ワタシヲサガシテ」
と聞こえたあとに
電源が入らなくなる
ちなみに聞いた人がそれは
先程のアイの声に似ていたことがわかる

紙を見るとそこには
自分への?メッセージ?みたいなことが
書かれていました

「新しい私へ
愛される私に貴方ならなれます
お父さんを大切にしてください
貴方は何も悪くありません
これは私の望んだことです
私には、誰も幸せに出来ないですが
貴方なら大丈夫です
ありがとう さようなら」

そんなことしていると
1人の男性が入ってくる
彼は黄色を貴重した白衣に黄色の手袋をしている
顔は顔面蒼白だが
健康そうな立ち振る舞いをしている
髪とひとみは普通の健康そうな黒である
???「やぁ、みんなさん、、、当病院、土居総合病院へようこそ♪楽しいいひと時をお過ごしください♪
今日は、チャリティーライブもあるので
良かったらお聞きになられてはいかがです?」
とニコニコと答えられる

あ!と言うと
???「私が土居 完「つちい やすし」です」
と深くおじきをする

土居 完「改めてようこそ!皆さんのご来院を歓迎いたします♪」

と答える

チャリティーライブについて尋ねると
土居 完「流星が如く現れ一躍人気となった歌手 アイさんが来るんですよ♪
今までにない 新たな企画として
全てとはいきませんが、いくつか大きな病院でチャリティーライブを行ってくれるそうです」

いやー楽しみですねー!とこぼす

土居 完「うちの病院もそのチャリティーライブの場所に選んで頂きたく
今回の企画に応募したら、何と選ばれたのです!」
とそれは、まるでそれは
神の奇跡ともいわんばかりの
喜びを身体で表している

※ここで如月 当夜に任された封筒を渡すと

土居 完「なるほど、、、分かりました。お預かりしましょう!」
と貰ってくれる

常にそこから持ち歩いているので
倒したり気絶されたりの適切な行動したら
取り返せる

彼への質問を終えると彼は
土居 完「では、それでは後ほど会いましょう♪
チャリティーライブは談話室で2時間後にありますので
遅れないように」
と促される

探索者には2時間の猶予がある

行ける場所は
談話室
病室 指定があるなら指定ください
ナースセンター
コンビニ

知っていたら
放送室

探索回数は1回~2回ほどがよいかと思います
探索者の数で変えましょう

談話室には
チャリティーライブようの装飾が進められている
たくさんの患者や来客が集まりだしているのがわかる

歩けない患者さんのために中継するのか
かなり豪華な機材等が並んでいるのが人目でわかる
目星どうぞ

周りに注意しないと分からないが電源を入れられたラジオが置かれている
ぱっと見て3台はある

病室は適当に入るなら
そこには部屋を装飾の違いはあるが
必ずラジオが置いてある
描写はKPにまかせる

放送室を知りそうになければ
ここで助け舟を出すとよいかもしれない

しかし、51号室へ行くなら
ここは開かない
どのような爆薬でもあかない
イスから特別なカードキーを手に入れる
これでしかあかない
ここにはAIであるはずの存在アイがいる

チャリティーライブになるとここから出てくる
出てくるが自動でしまるのではいることができない
しかし、問答無用ではいるなら入れよう
ここには起動したパソコンしかない

パソコンを調べると
沢山の音楽に関するソフトや
コミュニケーションサイトなどが
貼り付けられている

それを破壊したなら
探索者は やめてーーーー!
泣き叫びを聞きながらも世界から意識をシャットダウンする

そして、何も知らずに終わる
そこは、君たちの知らない世界
今日の出来事をなくすような世界
如月 藍が存在しない世界
END0 誰も知らない

ナースセンターにいくと
完と会った後なら基本忙しいのか
もぬけの殻だ
ここで気になるものを探すなら
目星である

目星成功で 完のデスクとナースセンターにある案内板が気になる


完デスクからは上の論文が

案内板の違和感を調べるなら
ナビゲートか目星か知識

成功すると病院では何故かあまりみたことがない放送室を見つける

コンビニに行くと
生活用水などの日課用品が揃っている

ある程度ものは揃うが酒や凶器なようなものはない
目星で

商品棚の上に

誰かの忘れ物のCDプレイヤーが見つかる
裏には如月 藍と書かれている

 

図書館成功で
雑誌が見つかる

特集はギターリスト 如月 当夜が
現代音楽のあり方に疑念を抱く

 

内容は
ヨーロッパを主体に活躍するギターリスト 如月 当夜
彼の仕事である
オーケストラの密着取材の中で
現在、活躍する2次元アイドルやパソコンなどによる新しい音楽のあり方について訪ねた
ところ
« そういった音楽が今の世ではやり、外に出ないで音楽を楽しむ、、、そんなことが、根ずかないか心配ですね»
と語った
という内容だ

チャリティーライブ前になると
病院内に
「これより、
談話室で歌手のアイさんによる
単独チャリティーライブがあります。
院内スピーカーなどにより
お楽しみいただけますが、
来れる方は是非とも足を運ばせてください」

と流れる
参加する探索者は向かうことになります

会場につくと
談話室は静かになり
用意されたステージに
スポットライトが当てられている
周りのざわつきが期待に充ちる中
彼女は現れる

フリフリの白の舞台衣装をきた
清楚でたくましく
元気なその姿をみて
探索者はあっけに取られる
そこにいたのは
寝ているはずの如月 藍その本人だった
探索者はいるはずのない
ドッペルゲンガーを見た気分になり
その気持ちが吐き気へと変わる
サンチェ 1/1d6

そして、ライブが始まる
聞こえる歌声はラジオで聞いたことのある声だ
「皆さん!お集まりいただきありがとうございます!
それでは、さっそく聞いてください!
新曲« I see.»」

切なく打ったいかけるその歌声が聞こえる
自分の居場所を探す叫び声
それを埋めてくれる声への感謝
彼女は自分の生を証明していれるようにもみえる

探索者は目星か聞き耳どうぞ

成功した人は
周りにあるラジオが電源がついていることに
そこから彼女の声がそのまま聞こえてくるような
錯覚さえも感じる
その不気味さに気づいた探索者はサンチェ
0/1d3

ここで邪魔するかしないかで
シナリオの進行が変わる

ラジオを破壊したり
チャリティーライブを台無しにする行動をしたのなら

土居 完と戦闘になる
探索者が多いなら
機会人形という設定で
プレイヤーと同じようなステで製作したりとして調整

チャリティーライブを台無しにしたり
違反を10以上したりした場合の土居 完のセリフ

土居 完「なぜ!?なぜなのですか!?
かの偉大なるものの奇跡の実現をみることができる

数少ない目撃者となれるというなのに
何故、あなたがたは邪魔をするのです!?
あぁ、彼女もそれを望まない
彼女もまたその実現を望んでいるのです!」
と突然襲ってくる

0/1d5

人数が多い場合

そして、彼の周りから壁を通り抜けるように
見たことのない人形が現れる

それは白い目をしており
人間味のないその怪物とも対峙する

0/1d6

目星か聞き耳どうぞ

倒すと
土居 完「あの方は、、、神なのだ!お前達では、勝てない!それに、あの子も望んでない!望まれない者に生きる価値はない!
見られたいのだよ!望まれたいのだよ!
あの子も、、、私も、、、」
と言うと動かなくなる

彼の衣服を調べると
如月 当夜から渡された封筒→渡していればw
それと
何も書かれていない 何かの合鍵が見つかる

放送室へ


キーパーへ
とあるルートへの提示
最終的に如月 藍に父に必要とされてることを証明
できないとTRUE ENDへいけない

方法は
①如月 当夜 を脅したり騙したりして病院へ向かわせる

②如月 当夜のCDを聞いて音楽技能またはアイデア半分などで
これは彼女の歌を添えるCDだと伝えるこた

③彼女にCDを渡すこと

である
どれかを満たすことが出来れば
よいので満たせるようにするのもさせないのも
キーパーの裁量である


放送室へ
放送室への扉は閉ざされている
ここを開けるには鍵が必要だ

あけるには
土居から鍵を持ち出すか
ナースセンターの鍵庫から何らかの方法で鍵をとる→騒動をおこしたり

ナースセンターの鍵庫については
ナースセンターによった探索者が思い出すか
鍵庫について触れた探索者が思いつくかアイデアで判定してもらう

入るとそこには
見たことのない配線
と沢山のモニター
いつくものラジオに
そして、無動作におかれた
沢山のパソコン

そこには誰もいない


その存在は探索者が足を踏み入れると
突然視界に現れり
それは、
輪郭を時より震わせる
背丈は10フィート
巨大な虹色の円錐体で
ウロコのついたからだ
頭にくねくねとした4本の円筒型の器官
がある
その内2本は
巨大なハサミになっていた
三本目はトランペットの様なものが
4本目には歪な球体がついており
黄色っぽい色をしている
そして、それには見たの無い顔が探索者を
3つの目で捉えている

« やぁ、会えたねリスナー諸君、、、私は君たちの上位種族だよ»

その顔が何を思ってか分からないが笑っていた

イスの原種と対面した探索者は
0/1d6

いきなり襲わないと話しかけてくる


« さて、私の目的は簡単にいうと
実験だ
感が良い子は気づいてるんじゃないかな?
如月 藍の存在を
本来、電子アイドルでしかないアイへと
変えることだ
成功に必要な知名度を彼女たちはもっていたのだよ

そして、如月 藍もまた
彼女になるこたを望んでくれた

素晴らしい
私はこの実験を成功させることで
新たな扉を開くつもりだ
皆がなりたい自分になれる


〖 観て貰える世界だ!〗


なので、私と君たちは対立すべきでないのだよ!
これは、、、そう!持たざる者の逆襲なのだから!»

 

戦闘を選ぶと

« 邪魔はさせない!»
沢山のパソコンから
アイの曲が流れ出し
探索者の聴覚を奪おうとする

耳栓をしていない場合
ここからの戦闘は
聴覚半分 技能-10の補正をうける


反論するか襲うかラジオを壊そうとすると

« 言語も分からんのか?それで、知的生物名乗るとはおこがましい!
良いだろう
科学のサビにしてくれる!»

その生物はハサミのある所から
カメラのようなものを取り出し
君たちへと向けてきた

そして、
沢山のパソコンから
アイの曲が流れ出し
探索者の聴覚を奪おうとする

耳栓をしていない場合
ここからの戦闘は
聴覚半分 技能-10の補正をうける

 

戦闘開始である

この電子存在イスは
ラジオ破壊することで倒すことができる
聞き耳をしたなら
ラジオの電源が入っていて
なにやら嫌な音を感じる

ラジオの数は探索者の数+1だけ用意して
硬さは探索者の能力値で決めてください
しかし、壊す条件に
機械修理か電子学などなら
ワンパンで壊せる設定にしてください

 

四人探索者なら

ラジオ五台 hp5

回避できないが飛び道具は判定必要

飛び道具は音の弊害をうける

 

イスそのものは攻撃しても倒せません

電気銃は
探索者多いなら3発
少ないなら1発うってくる設定にします
4人なら2発くらいがいいでしょう

倒すと
« !? そんな!?いやだ!終わりたくない!だめだ!このままだと私は!
いやだ!殺されたくない!私は天才なんだ!»
と言ってきえ
その場に51号室の鍵がおちる

51号室 エンディング分岐

条件として
バッドエンドは何もしないこと

ノーマルエンドはパソコンを破壊して2人の存在をなかったことにすること

トゥルーエンドは父の愛を示すことです


部屋に入るとそこはほぼ
シンメトリーのように
如月 藍の部屋があった
違うのはベッドに寝ている彼女は藍でなく
健やかに眠っているアイである

閉じてるパソコンを抱えていると
そこから何故か起動音そして
雑音と声が聞こえる
???「帰って、、、もうすぐ、私は生まれ変わるの、、、みんなに必要とされる、、、そんな完璧な私に」

それが藍のものであることは容易に想像できる

如月 藍「私はアイがいなければ、有名になることもできなかった、、、アイは私がいなければ
存在しなかった、、、
けど、そこに私は必要ない、、、
アイが私になればみんなが幸せになれる、、、
それが私の望みなの、、、」

探索者は選択を迫られている
彼女をどうするかは
探索者の手で簡単に変わる


●バッドエンド それは、あなたの知らない世界かもしれない

探索者たちは何もしないことにした
何かすることを思いつかなかったのかも
しれない
しかし、それも思い出すことは無い
それは、イレギュラーだから
探索者たちは病院の外にいたが
目的を思い出すことは出来なかった

外のテレビには今、人気のアイドル
アイが高らかに歌っている
その声に何かを思い出せず
涙をこぼす

手元の携帯端末から
「私は見てたよ?」
と悲しげな声を聞いた
そして、その言い知れぬ恐怖を感じた

サンチェ 0/1d5

 

 

●ノーマルエンド 彼女のいない完璧で平和な?世界

パソコンを破壊した
悲鳴が聞こえる
目の前のアイも突然、吐血を始め
世界を赤く染める
空間が悲鳴を上げ
そこには誰もいなくなった
人を、間接的に殺したことを経験した探索者はサンチェ

1/1d6+1

そして、そこは空き地があるだけであった
如月 当夜はその日を境にみるみる弱々しくなる
彼は1年もしないうちに他界

そして、この事件を知るものは探索者しか

その時、携帯端末が震える
そこには
「人殺し」
と書かれていた

探索者もまた、覗かれるもののようだ
探索者はその恐怖に耐えれるだろうか?

 

 

 

●トゥルーエンド アイの歌と藍の歌

エンディングパターン想定で三あるので
3通り書きます

① 探索者は彼女に父親が君を迎えにきていると告げた
そのための準備を終えていた探索者は
それが 彼女が« 愛されている»証明だと
告げる

藍« うそ、、、»
震える声から漏れ出す本音

探索者が外を出ると
警察をかき分けて
入れない病院のもんをひたすらに叩く
如月 当夜の姿が見えた

彼が何を叫んでるのか
探索者は聞こえなかったが
パソコンからの声でなんとなく理解するだろう
藍「お父さん、、、ごめんなさい、、、」
と聞こえるとぷつりと
パソコンの電源がきれる

君たちの前にいた アイを名乗っていた女の子は
何故か、、、とても、満足気に消えていった

 

そして、その後
何事もなく事件は収束へと向かう
全ての元凶は何故か
医院長である 土居 完のせいになっていた
彼はその事実を否認したが
受け入れられず
彼の逮捕をとともに
病院の運営も停止処分となった

探索者はまるで蚊帳の外のようで

外に出ると
仲良く歩いている
如月家族を見かけるだろう

まるで事件などなかったかのようだ

ふいに携帯端末が震えた
そこには 宛先から、アイと書かれて
内容は
« I see…Thank you»
と書かれて
ひとつの歌が添付されていた

それは 彼らが数日後だす
アイの新曲

I see…Thank you
だった

探索者 プレゼント
曲« I see you»
SAN値回復 1d6

②、③彼女は渡されたCDを理解すると

唖然とし

藍「…私は」

と小さくつぶやくと

藍「…ううん、ありがとう皆さん」

と何かをためてから吐き出す

 

藍「きっと、これはお父さんに伝えるべきことだら、、、だから、行かなきゃ」

そういうと、パソコンとそこにいた女の子は消える

 

そこには

使用されていない病室があった

先ほどまであったぬくもりが嘘のようだった

一つだけ違う点があるとしたら

そこには

一つラジオがおかれていた

電源が入っておりそこから

 

「これは、、、わたしを救ってくれた父と…夢であった人たちのおかげできた曲です」

 

と藍の声がそこから聞こえる

どうやら、あの事件は起こってもいないことになったらしい

そとでは、騒がしく

元気いっぱいに歩く

土居 完の姿もあった

 

「それでは聞いてください」

 

一件のメールが探索者に届く

そこのあて名は

アイ

内容とアイその曲名は
I see…Thank you
だった
探索者 プレゼント
曲« I see…Thank you»

 

 

②なら

SAN値回復1d6+1


③なら

SAN値回復 1d8+1

 

改めてキャラクター紹介

如月 当夜 きさらぎ とうや

藍の父

コンセプト 不器用 きれい好き 娘は好き 寡黙的 超常現象否定派

 

藍の父である 当夜

彼は娘への愛情の注ぎ方に悩んでいた

彼女には歌も音楽の才能の乏しい方だったため

何をしてあげればいいか常に悩んでいた

しかし、彼女が倒れてから

彼女が電子アイドルを使い

自分の声を使って創作活動していることを知る

しかし、そんな彼女をどう受け入れていいかわからず

しかも、目を覚まさなくなった彼女に

さらにどうしたらいいか迷いながらも

彼女の帰りと活動を願い

歌を添えられるcdを作る

 

如月 藍 きさらぎ あい

当夜の娘

コンセプト 否定的 父を尊敬 引っ込み思案 妄想癖

父に認められたいと願い

続けてきた音楽活動

しかし、彼女はそんな才能が乏しかった

しかし、その時に電子音楽に出会い魅了され

ボイスをつかい うまく歌えない自分でも歌える

そんな存在を作り出す

父への告白も考えたが、父は電子音楽に対して否定的だったため

自分は受け入れられないと妄想してしまう

彼女をそんな自分を変えるため

イスの実験に参加し

自分と彼女が作った電子アイドルアイの

魂と器を交換することを許諾してしまう

これが悲劇の引き金である

 

土居 完

イスの協力者

コンセプト イスへの崇拝 疑心暗鬼 劣等感 負けず嫌い 責められることコンプレックス

医師家庭に生まれた彼は

一番才能に落ちぶれていた

研究熱心であるが

殻を割ることができずに

彼は家族に見捨てられていた

そんなとこに現れたイスに救われ

彼の実験の過程で

土居は巨万の富と地位を手に入れた

イスを神のように崇拝する

 

イスの原種 「今回出てきたものの情報」

彼は一族では目立たない方で

誰にも見られないその環境に

彼自身ずっとストレスを抱えていた

すべてのものの認識をずらして

より完璧な存在へとシフトした自分を作れたら

それが、今回のシナリオへのキーとなる

彼は認めれるだけの器を持っていた

如月 藍を使い

彼女の電子アイドル アイとの

精神交換をより深くした

器交換を行おうとしていた

 

月光奏者 

宣伝

クトゥルフシナリオ
 「月光の奏者~独奏のレクイエム」
 
 水の都「月ケ丘」探索者は、友人の誘いで演奏会に呼ばれる
 彼らを待っていたのは、世にも奇妙な事件だった
 事件の後遺症で友人は、音を怖がり恐怖するようになってしまう
 美しき水の都は、死と行方不明者に溢れる
 「何故、声で伝えればいいものを人はつたえられないのだろう?」
 差し伸べられるその音は果たして、誰の元に向けられるべきものなのか?
 
 クトゥルフシナリオ月光の奏者~独奏はレクイエム~
 その音を決めるのは、探索者たちだ
 
 これは悲しきすれ違いのハッピーエンドのない物語
 

ハンドアウト
あなた達は
 第25回 月ケ丘大演奏会の来賓として招かれました
 
 川端黄泉【かわばた よみ】は
 あなたたちの友人です
 彼女はあなたたちに頼み事があるらしく
 演奏会の後に、彼女の個室に出向くように聞いています
 
 彼女音楽学校時代からの友人
 木原 祝【きはら のり】の恋愛についての相談らしく
 重く考えているのか
 とても真剣に、あなたたちに相談を持ちかけます
 お金で恩返しとはいけないからと
 月ケ丘の大演奏会へ招かれることと
 なりました
 
 街は、噴水や水路が張り巡らされ
 観光にうってつけな綺麗な街
 
 物語は、そんな月ケ丘の市民館から始まります

 

 

◉登場人物たち

偽名。夕暮武人→七夕 照史 たなばた あきと

   時田 美海の片思いを寄せる男
病院に入院していた患者
28まで働いていたが大病患い
入院すべてに嫌気が、差していた所に
時田 美海とジュピターの月の光と出会う
それから彼は人が変わったように
嘘つき
人に心配させまいと、笑顔で振る舞うようになる
そして、彼はバイオリンを購入
月の光を初め
数々のクラシック演奏を
1人弾いて幸せを手にしていた

だが、彼女が幻馬によって眠らされ幸せは壊れる

病院近くの
月ケ丘湖にて彼女を思い出しバイオリンを弾いていた所グラーキに、目をつけられ真実を告げられる

彼は復讐のためと彼女を救い出すために、グラーキと契約に信徒を増やすからりに幻魔への復讐計画を立てる

演奏に関して100%成功し
その演奏に対して感情をコントロールする力を手に入れる
これに対抗するには
精神対抗18に勝つ必要がある


彼は魔術として
悪魔の笛と同じ魔術の効果を
演奏に宿らせることが出来る

効果
0/5 のSANCを演奏している五ターンの度にうける

SANCに失敗すると自動発狂してしまう
発狂は長期の発狂から症状を決める

 

時田 みみ

  ピアノ演奏家
月ケ丘で生まれ育つ
天才的なまでのそのピアノ演奏は海外に招かれるほどだが
先天性の精神病患者でもある

彼女は月ケ丘を出ることなく、街の演奏会などで生計を建てる生活をしていた

25回記念月ケ丘大演奏会にて
主役に選ばれ
街のみんなからの推しもあり
彼女はその晴れ舞台に立つはずだった
しかし、
幻馬の思惑により
彼女は事故に見せかけて眠らされてしまう

 

墓売 幻魔

  グラーキ信者
彼は昔オカルトに精通したことがあり
この街で行われた儀式が
神グラーキによるものだと、突き止める【25年前の集団失踪事件】
彼はグラーキと契約し
天才的な演奏の力を手に入れる
しかし、この街の演奏会にて主役に抜擢された

天才演奏家美海が、気に食わなく
彼女を意識不明の重体へと追い込む
主役も恋人も手に入れ
彼は順風満帆の人生かと思いきや
その悪事を夕暮武人に知られてしまい
幻馬は夕暮武人に、恋焦がれたグラーキに捨てられてしまう

 

川淵 黄泉

 ホルン演奏家

探索者たちの友人であり
木原 祝とは音楽大学時代の友人
美海の交通事故以来
彼女は幻馬に、とても不信感を覚えており
祝になん度も彼と分かれるように提案するものの、彼女はその助言を聞かず
婚姻までしたとの話を聞く

そして、事件に巻き込まれ
彼女は祝が死んだのは自分の責任だと塞ぎ込んでしまう

 

木原 祝

  演奏担当はフルート

幻馬の恋人にして
今回の事件の被害者
黄泉とはとても親しい関係であり
家族のように思っている
幻馬の影に気づくことなく
後から裏で
グラーキの毒入りナイフに刺され
信者化されてしまう
不完全な形で信者となり
彼女は自分の意志があるが
日常に戻ることが困難なことを察している
彼女は夕暮の妨害するものを邪魔するように、グラーキに指示されているがそれが夕暮のためになるか迷っている

 

色欲の魔女 ハニー

【紅血】と呼ばれる彼女
全ての魔女の中で一番マトモとも言えるが人には冷たい
探索者には基本関わってこない限り応答しない
しかし、事件に関わった彼らはややグラーキ信者に近い形 夢引きされている対象であるため
疎かな対応はされないだろう
彼女の目的はグラーキとヒミコに会うことである
街で起こっている出来事はだいたい掌握しているが
グラーキが関わっている程度しか知ろうとはしない
探索者が粘るようならオカルト教団 【手の目】について教えてくれるだろう
このシナリオではだいたい昼街中のカフェテラスにいる
夜にはどこにもいない【グラーキに会っていたりする】

床よりも長く美しい赤い髪
目は透き通るように紅く妖美
顔立ちは人形のように相対性的にも美しい
冷たい様な眼差しは人を引き寄せ続ける何かがある

彼女を見たものはその魅力に精神を奪われる app28 SANチェック1/1d5+1

 

水守 灯→預言者 羅生門 ヒミコ

 水守家 最後のムスメであり
この事件の最大の被害者
65年前に起きた
水守家集団蒸発事件の被害者の1人
父に裏切られ、家族諸共グラーキ信者にされてしまった
父はグラーキから、齎された英智を元手に消失
他の家族はグラーキに尽くし亡くなったりどこかへ行ったりしている
彼女は魔力の才能もあり
グラーキに高く評価されている
信者にされたのが5歳頃くらいであり
その容姿が変わらないことは、彼女の悩みでもある
ゆえに、からかわれるのは嫌いである
紅茶を嗜むのを好み

人を弄ぶのを、楽しみとしている
幻馬のこと夕暮のことを、知っている
今回のキーパーソンにして影のヒロインと言える人物である

嫌い→クラシック、人間、悪人
月ケ丘、ハッピーエンド、

好き→和楽器、紅茶、ハニー「登場人物」

彼女のことを水守 灯
知り尋ねるのであれば
彼女は事件の真実を話すかもしれない

知らずに尋ねれば彼女の気分で
嘘を言われるかも知れないが心理学で嘘か分かる

ハニーの知り合いと告げられていたら無下にはしてこない

 

楽器屋 津久根 智洋 つくね ともひろ

 

ミュージックブレイカー 駆動 カイト

 

ウォーターアイズ社長 取得 守

 

探索可能地

 ●市民館✕
 
 ●街中
 ①フードコート
 ②町外れ商店街
 ③街中
 ④スラム街
 
 ●月ケ丘総合病院
 
 ●月海【月ケ丘湖】
 
 ●月ケ丘警察署❌
 
 ●黄泉ちゃんの家
 
 ●ゴシック記事 ウォーターアイズ本社
 
 ●廃屋敷 教団【手の目】本部

 

①プロローグ

始まりの音楽
 バッハの
 羊は安からに草を食み


 
 ここは月ケ丘市民館
 
第25回 月ケ丘大演奏会
 と書かれた宣伝ポスター等が
 市民館の壁を多いつくし
 会場は数え切れないほどの人で
 スーツ姿で、賑わっている
 
 会場は500人ほどを収容できる
 小さな街の規模としては大きなものだ
 開演30分前
 ここで探索者には
 1d100を振ってもらいます
 この順番は導入イベントと
 今回のセッションの探索順番になります
 
 一番低い人 祝と黄泉の喧嘩目撃
 
 君が廊下に目を向けると
 言い争う友人
 黄泉の姿を見かけるだろう
 近づくのなら会話が、聞こえる
 怒鳴っているのか
 少し会場にその声が、響いている
 
 2番目人は突然と肩をぶつけられる
 男はぶつかったのに気づくと誤ってきて
 ?「いや~すまないね。俺はこういうものでして」
 と名刺を渡される
 男は四十代ほど
 大きな黒いカバンを背負い
 首から高そうな一眼レフを紐を使ってかけている
 名刺には
 
 ゴシックライター
 ウォーター・アイ 社長
 取得 守【とりえ まもる】
 
 と書かれたものだ
 彼はそれだけ渡すと
 
 取得「悪いねぇ、今仕事中だから良ければ、改めて謝罪させて貰うよ」
 と風が如く去っていく
 急ぐ彼と話すには、交渉技能が必要である
 
 3番目の人
 あなたは目の前で杖をつかえて倒れる男性を見かける
 彼は勢いよく床で倒れ込んでしまう
 あなたはどうしますか?
 
 男は顔の一部を包帯で巻いている
 年は30代ほど?に見える
 顔立ちはよいほうではないが
 身長が高く落ち着いた顔をしている
 
 男は口を開くと
 「これはお恥ずかしい所を見せましたね、、、」
 と一礼すると
 「演奏会、、、楽しみですね」
 と君に優しく微笑んでくる
 
 心理学で嘘であることが分かる
 
 4番目もしくは選ばれた方は
 突然声をかけられる
 
 ?「やぁ!やぁ!山本さん よく来てくれました」
 スーツ姿の蛇ような印象男が近づいてくる
 ポケットからハンカチを落とし
 ?「おっと」
 と拙いようにとりあげる
 
 ?「どうやら、人違いをしてしまったようですね。 私は墓売 幻魔【はかうり げんま】 今回の演奏会のメインである。ピアノを担当いたします」
 と一礼してきます
 
 墓売「演奏会楽しんで行って下さい♪今宵は特別な演奏会となるでしょうから、、、では、この後に恋人との約束があるので、失礼させていただきます」
 とあなたの元を去り
 人混みへと紛れる
 
 ここであなたは目星をどうぞ
 
 成功で去りゆく墓売と彼女らしき人
 が一緒にいるのが分かる
 
 そして、アナウンスが流れる
 「皆様、開演準備が整いました。
 本番15分前になりましたので、速やかにスタッフの指示に従い。
 会場へお入りください」
 みなさんは会場へと辿り着く
 
 会場照明が抑えられとても雰囲気ある
 そして、
 みんなの前の墓守 幻魔が現れる
 「第25回月ケ丘大演奏会開催をここに宣言いたします♪」
 そして、ひとときのつかの間が始まる
 
 バッハ「G線上のアリア」
 
 
 演奏会では、プロローグとして
 2、3曲を流す手はずとなっていた
 進行はスムーズ
 しかし、プロローグが終わり
 墓売「では、みなさん!」
 
 墓売が舞台挨拶を始めると
 
 1人の黒いフードをきた人物が突然
 会場にバイオリンを携え現れる
 小さなバイオリン
 しかし、その音は聞いたことない音色を奏で
 君たちを意識の奥へと導こうとする
 SANC0/3
 
 ここで、探索者は精神力対抗18
 
 墓売「き、、、さま!?どこでその音を!?」
 と近づけようとする腕に
 ひとりの女性が折れ込む
 木原 祝である
 彼女は突然
 墓売に首を両手で掴まれる
 
 祝「!??」
 
 墓売「や、、、めろ!私はこんな展開を望んでいない!
 私はこの舞台の支配者なんだ!
 お前は誰だ!?」
 
 次第に木原は力を失い
 彼の手の中で息を引き取る
 墓売「あぁ、、、!?」
 絶望に染まる彼は
 その後
 フード人物に襲いかかろうとする
 墓売「貴様~!!!」
 
フード男は颯爽とその場を去る
 そして、
 墓売「!?!?」
 墓売の口から大きな棘が出る
 体から何本も何本も
 それは彼が最後に
 
 墓売「私を見るな、、、愚者どもが、、、」
 
 と言う遺言を残すまで続いた
 SANC 1d3/1d5+1
 
 会場はフード人物が消えると
 悲鳴と動揺に覆われる
 警察が事件に駆けつけるまでそれは会場を支配していた
 
 そして、
 「祝、、、ちゃん?」
 会場に糸がきれたように
 木原祝の死体を見ている
 川端黄泉がいた
 黄泉「いや、、、」
 
 「いやぁーーーーー!!!」
 彼女はその後
 気絶し病院へと運ばれる
 これが終わりではない
 これが始まりの物語
 
 今宵悲しき演奏会が
 ここ月ケ丘を覆う
 探索者は果たして
 どんな音を聞くのだろうか
 
 月光の奏者~独奏のレクイエム~
 ここに開演

 

②警察導入

探索者は集団で取り調べを受けている
 規模も規模であるため
 君たちは全員一緒に取り調べを受けいる
 
 取り調べ室は煙に覆われ
 不思議な雰囲気を醸し出している
 
 取り調べ担当の警察官は
 ほくほくの牛丼をかっくらいながれ
 ?「これこれ!やっぱり、食べてる時は救われてないといけねぇよな!」
 
 男は私服なのか黒のスーツを纏い
 警察?と言うよりヤクザに近いイメージの男
 ?「おっとわりぇな、」
 と男は5分足らずで
 牛丼を完食すると
 
 榊「俺は榊って警官だ。三度の飯と+間食の生きがいとしている警官だ!え?プロフなどいらないと?硬いこと言うなよな!」
 と明るく自己紹介する
 
 榊「助手のバカは今は始末書処理してるから、まぁ、期待しないで待てや。てか、まじ銃乱射程度であのタヌキ長官左遷させやがって!」
 と1人悔しがってます
 
 榊「まぁ、冗談はさて、おき取り敢えずはあんたたちは友人である、、、川淵 黄泉さん?彼女の関係者で、音楽会に参加して事件に巻きこまれた、、、ここまでは、いいか?」
 とフレンドリーに尋ねてきます
 
 榊「事件当時の状況は~どうやら、一致か?同じ話を8回くらい聞くと、頭痛くなるぜ、、、」
 といいながらごちそうさまする榊
 
 榊「取り敢えず、もう少し付き合って、、、」
 とここでドア どんどんさせる
 
 警官A「失礼します!」
 
 榊「? 取り調べ中だが?」
 
 警官A「それよりも緊急事態です!」
 
 榊「殺人事件の取り調べより大切なものってあるのか?」
 
 警官は小声で、榊に何かを知らせる
 ここで、全員聞き耳どうぞ
 
 警官A「先程、警官による住人ひき逃げ殺人事件が起きました、、、被害者は10人強、、、内4名はすでに、犯人は身元顔、割れていますがいまだ、逃走を続けているようです、、、」
 
 榊の顔が驚きに変わる
 榊「、、、分かった。そっちの、事件に急ぎ向かうわ」
 と言うと立ち上がり近くの電話をかけ始める
 
 榊「取り敢えず、あんたたちは事件解決まで。村から出すことは出来ないから、知り合いの宿を紹介するわ。そこで、少しばかりうまい飯食べるといいぜ、、、」
 と言うと相手にかかったのか対応を始める
 
 榊「よ!山バァ突然だが少人数の宿泊頼むわ!部屋ない?そこは、どうにか頼むわ♪」
 と無理やり話をつけると
 かかかかかかか♪
 と陽気にメモを取り始める
 そして、君たちに渡す
 榊「取り敢えずここで泊まるといいぜ♪では、また後日取り調べに付き合ってもらうわ♪」
 と取り調べ室を榊を後にする
 
 ドアの向こう側で
 「先輩~♪先輩の始末書も書きましたよ~♪」
 と陽気な声が聞こえる
 
 そして、君たちは警察署から解放される
 

③宿

宿は
 木造のふるびた旅館
 街から離れ
ここだけ隠れ里のような雰囲気がある
 宿につくと
 
?「おや、榊の悪ガキのお客さんかね、、、どうやら、大変なことに巻き込まれたようだけど焦らんことだよ、、、
 あたしのことは、山バァとでも呼ぶとええよ、、、それか、山さんと呼んでくれると嬉しいね」
 山バァは暖かい旅館を案内する
 
山バァ「一応二部屋予備の部屋あるから好きに使ってくれるとええよ、、、観光するなら明日の朝からがええよ
 もう、夜やから外には出んほうがええよ 今日から三日間は満月が綺麗じゃからな、、、」
 彼女がそういうと
 外がもう暗く夜が耽っているのが分かる

山バァ「ここなら山の神さんが守ってくれるかもしれん。山の神さんは気まぐれやからそんな手を貸してくれるわけではないから、頑張るんよね」
 と君たちに茶を出してもてなしてくれる
 
 ここで情報交換なり行動があればどうぞ
 
 夜パート
 
 ショパン「幻想即興曲
 
 
 君たちは夢の中にいる
 そこはバイオリンの音が鳴り
 そこにはたくさんの人が、並び何かの順番を待っている
 君たちは最後尾に近い位置にいる
 湖が見え
 そこには1人のフードの演奏家が、妖々と音楽を奏でている
 そして、1人、また1人と湖から見えない
 
 何かの触手のようなものに、絡められ
 大きな棘を刺されている
 湖の周り人々の間はそれを歓迎し高らかに、何かを叫んでいる
 遠く故によく聞こえない
 
 現実的考えられない超常現象を見た
 探索者諸君はSANC
 0/1d5
 
 遠ざかる意識の中
 遠くにいる男から
 「さぁ、、、もうすぐ、終わるよ、、、」
 と囁くのが聞こえる
 
 目覚めたあなたたちは
 朝食がテーブルに置かれている
 ここからは探索パートです
 1日の行動は5回
 行きたい所の宣言をお願いします

 

●病院

メイン音楽
 スメタナ『我が祖国』より
 モルダウ
 
 
 ここでもクラシックが流れている
 音楽療法の一環らしく
 それを売りにしているようだ
 消灯時間まで流れるらしく
 苦笑いが出る感じだ
 
 受付の看護師が
 「今日はどのようなご用事で?」
 と尋ねてくる
 
 黄泉の病室
 そこには生気のない黄泉がいる
 全てを失い自暴自棄になりそうな
 女性が病室ベッドにいる
 彼女はベッドホンをして
 いやとつぶやくと
 黄泉「もう!クラシックなんて聴きたくない!」
 と鳴きながら体をうずくんでいる
 
 時田 美海
 延命装置が置かれた病室に
 彼女はいる
 安定した心拍音を機械が告げる
 真っ白な病室にたくさんの
 千羽鶴と絵
 そして、置かれたラジオからは
 常にクラシックが流れている

 

◎街フードコート


メイン 音楽
 バッハ「主よ人の望みの喜びよ」
 https://youtu.be/OjC9UuA45y0
 
 ここに辿り着いた
 探索者は異様な人だかりに気づく
 まるで、観賞用動物がいるのでは?
 と思える
 かき分けて見ますか?
 
 そこには
床よりも長く美しい赤い髪
目は透き通るように紅く妖美
顔立ちは人
 形のように、相対性的にも美しい
冷たい様な眼差しは、人を引き寄せ続ける何かがある

彼女を見たものは、その魅力に精神を奪われる app28 SANチェック1/1d5+1

 彼女は優雅にテラスでティータイムをとっている
 いろいろな人がその人に近づこうしながらも躊躇っている

 

◎街 商店街

メイン音楽
 チャイコフスキー
 くるみ割り人形
 
 
 そこの1角で金槌がなるような音がしている
 ふと目線を向けると
 津久根商店と書かれている
 ?「やれ、、、やっかいな嬢ちゃんだ、、、基盤がイカれてないといいが良い子だから素直に治ってくれよ、、、俺は気が短いからな」
 と語りかけてピアノに耳をすます中年男性がいる
 
 ?「人の作業を覗くのは感心しないな、、、あんたは誰だい?」
 と唐突に話しかけてくる

 

◎街スラム街

ここだけYouTubeから見つけた
 1時間パンクロックミュージック
 
 
ここに入ると騒音とおもえるような
 ロックが響いている
 あまりの音の大きさに探索者は
 耳が壊れるような不快感を覚える
 近づくと1人のパンクな格好した
 若者がペルソナを付けて
 ?「レッツpower!!!」
 と叫んでいる
 
 男は全身チェーンを付けており
 重たそうなその格好で君を見ている
 ?「ヨ!ヨ!ヨッヨ!!!」
 と言うと
 ?「ビート刻んで叫んでる~?我らが主は水の神!神の使者たるパンクハッピー駆動カイトとはオレの事!!!」
 とリズムを踏みながら君に近づいてくる
 
 駆動カイト「オレにようかな~?かわい子ちゃんたち♪オレに比べたら、男も老婆もおじいちゃんもかわい子ちゃんだぜ?」
 
 駆動カイト「ようは分からんが事件をおっていて我らに繋がりがあるのかな?うーむ、オレはそこら辺範中じゃないから本部でも言ってくれや」
 と紙を渡してきます
 駆動カイト「そこに胡散臭いヒミコって教祖?がいるからよ。
 どうせ、何かあるならそいつかうちの神さんの仕業だと思うから、聞いて見たらどうだ?
 まぁ、素直に教えてくれるかわ知らんがな」

 

●ウォーター・アイ

廃墟にしか見えないビルの案内板
 3階にプレートに
 ゴシック雑誌
 ウォーター・アイ株式会社本部
 と書かれている
 ゴキブリが湧きそうなビルの1角
 そこにひっそりとその部屋はある
 呼び鈴がある
 
取得「ん?お客さんか?」
 じんべい姿の男が現れる
 キセルをふかし
 清潔感溢れるとは言えない恰好をしている
 
 取得「なんだい♪俺の記事のファンかな?サービスするぜ?」
 
 ここでは
 ワード指定による
 図書館判定もしくは
 取得に頼んで記事を探すことができます
 ワードの検索範囲が狭く良きものだと補正値を与えます
 
 取得の図書館は65です
 
 ワード【月ケ丘の過去の集団失踪事件】
 25年前にこの街の名家である
 水森一家集団失踪事件
 
 当時、この街にいた名家
 水守は満月の夜
 オカルトチックな痕跡が残る屋敷で、集団失踪した
 彼らの所在はいまだ不明
 年端もいかない子供なども巻きこまれた
 悲しき事件だと
 ここに失踪者名簿を残す
 とここには32人の失踪者の名前と顔写真がある
 
 ワード【近代の失踪事件、不思議な事件、近代のオカルトな事件、演奏会にまつわる事件】
 
 ひき逃げ犯失踪事件
 当時 ピアノ演奏家であった
 時田 美海【ときた みみ】さんは、トラック事故に巻きこまれ
 意識不明の重体となる
 彼女は第25回月ケ丘大演奏会の主役であるピアノ演奏を担当していたため
 この事故は街の人にとってとても残念な事件である
 しかし、この事件だが
 犯人の身柄がいまだ拘束されていない
 しかも、何故だがこのトラック中は
 加害者の血で覆われていたらしい
 見た目でら致死量あったと聞いている
 しかし、事件当時男の姿はなく
 この事件は謎に包まれたまま
 事件は闇へと葬られた

 

●月が丘湖

メイン音楽
 ベートーヴェン
 月光
 
 
 そこは大きな湖
 深く透き通る湖は何かを思い出させる
 アイディアどうぞ
 
 成功で夢と同じ景色だと思う
 SANC0/2
 
 そこには榊警官が立ち尽くしている
 榊「?なんだ、あんたらも来てたのか、、、」
 
 ここでは目星で探し物が出来る
 
 成功でブルーシートで覆われた大きなものと
 
 おかしな切り株がある
 
 ブルーシートには
 黒い
 グランドピアノがある
 壊れているのか音がでない
 治すにはそれなりの知識と道具が必要そうだ
 
 おかしな切り株だが
 何やら見たことのないものが書かれ
 血のようなもので書かれている
 SANC0/1
 そして、そこに傷のようなものがあると感じるだろう
 しかも、複数の
 

●黄泉の家

彼女の家を捜索するにあたり
 ここで幸運で判定する
 すると、この場所に
 木原 祝が現れる
 死んだはずの彼女と出会した
 探索者はSANC
 1/1d5
 
木原祝は君たちに出くわすと
 「見つかっちゃったか、、、」
 と苦笑いしてくる
 
木原「取り敢えず、あれだね。ここで、話しているとお互い都合悪いだろう?近くにあたしの部屋あるからそこで話そうか?」
 と言われる
 
 彼女の誘いについていくと
 壁が1面クラシックのジャケットなどのポスターに覆われ
 棚にはたくさんのCDが置かれた部屋に案内される
木原「残念ながら、あたしはあまり口をきけるようにされてないからあんたたちの希望にはそえないと思うよ
 それでも、聴きたいことがある?」
 と君たちにコーヒーを出しながら言ってくる
 

彼女は墓売にうらぎられたことしか知らない

 

●廃屋敷

メイン音楽
 ヘンデル サラバンド

 
 大きな屋敷が探索者の前に現れる
 そこには、両手開きの門があり
 重苦しそうな扉は、触れると鍵がしていないのが分かる
 
 名札は外されており
 人の気配を見る限り感じず
 お化け屋敷と呼んでも過言ではない
 雰囲気を探索者は感じる
 どうしますか?
 
 そこを通り抜けると
 和服を来た小さき女子が君たちを迎える
 ?「あら、、、ようこそ、我らが同胞、、、いえ、近き将来我々と夜を共にする者たちよ」
 
 彼女は手にパラソルを持ち
 あなたたちに近づく
 ?「そして、そうこそ♪神話に近き場所へ、、、歓迎しますわ」
 屋敷の池からたくさんの男たちがパラソルを持ち屋敷の外へ出てくる
 その数20は超え
 力の差をあなたたちは否が応でも感じる
 SANC1/1d5+1
 おなごはふふ♪
 と喜ぶと
 ?「ようこそ、教団【手の目】へ 我らが主は寛大であるぞ♪」
 と出迎えくれる
 
 ?「私は【手の目】の教祖、ヒミコ聴きたいことがあるのだろう?」
 なんでもとは言わぬが聞くといい
 
 ヒミコ「今宵、化かし合いと参ろうではないか♪」
 とパンパンと彼女が両手で合図するとそとに、ビニールシートが設けられ
 簡易な茶席がよういされる
 ヒミコ「ここに用意する抹茶飲んだ数だけ質問に答えてやろう♪私が好きな抹茶は濃いから覚悟すると良いぞ♪」
 ここでは
 1d4で出た目のカズだけヒミコに
 質問が出来ます

 

エンディング

祝を生き残らせることが出来
 なおかつシナリオをクリアする
 
 呆然と佇む七夕
 七夕「よい、、、これで、本当に良いのだろう、、、」
 彼はふと視線を
 湖の近くのグランドピアノに向ける
 彼はそれに近づくと
 七夕「私の嘘と罪は許されるものではない、、、しかし、もしこの思い届くなら、、、この音に全てを込めよう、、、嬉しさも悲しさも愛おしさも安堵もそして、この出会いと街に」

 
 そして、徐々に彼の体は1本、1本
 棘が出てくる
 彼は演奏を止めることはない
 むしろ、とても安らかな顔で
 鍵盤を叩く
 時々見せる拙い音ズレは
 愛おしげにさえ思える
 その身が弾き終えるまで
 彼は微笑んでいた
 
 そして、最後に
 「おやすみ、、、また、会う日まで、、、この街と人々よ、、、」
 
 彼が息を引き取ると
 湖の魚影は静かに沈んでいく
 そして、周りにいた人々は列となり
 湖へと吸い込まれるように消えていく
 そこには駆動カイトとヒミコの姿がある
 ヒミコ「、、、つまらないわ。彼は絶望と混沌の中で死ななかったのね」
 
 駆動カイト「熱きheartは見届けたぜ七夕の旦那♪
 さて、power溢れた演奏会も終わりだぜ♪
 そろそろ、お寝んねの時間だ!」
 
 彼らは湖へと向かう
 彼らは次はどこへと向かうのだろうか
 
 後日
 この湖に1人のピアノ演奏家
 ドビュッシーの月の光が奏でられていた
 その音は彼女が生涯弾いた後も
 弾き続けられたと言う
 その音は確かに彼に届いているのか
 それを知ることはだれにも出来ない
 
 アナザーエンド
 「月の奏者の嘘は続く」

 

報酬

 エンディングを迎える1d6
 ピアノを治す1
 名前を呼ぶ2
 木原祝を救う2
 月の光を弾かせる1
 
 アイテム
 月の奏者の音楽練習帳
 これを見た人は
 バイオリン15%
 
 木原側シナリオブレイク
 ポイントとしてこれを
 1d10成長して下さい