かれんのクトゥルフシナリオ置き場ブログ

自作のクトゥルフシナリオ置き場です。ほかの方の利用よりも自分が使いやすいようにしているものがおおいかもです。編集能力はゼロです

初めに

このブログはクトゥルフTRPG仲間と楽しくセッションをし

その時使ったシナリオをここに乗せ

私が知らない人でもシナリオを回したりできるようなブログになるようにと

作りました

 

シナリオ作りに参考した話なども踏まえながら

楽しくセッションを解説し

皆さんの楽しいクトゥルフライフの手助けになればと考えてます

一か月に一本ペースくらいで新作シナリオ考えて

スカイプやとどんとふを使ってセッションをしたいと考えています

興味のある方は

@karenanut

をフォローしていただけるとうれしいです♪

この垢はブログ主のTwitter垢になります

 

ちなみにボイセもテキセもしております

回しているシナリオは

 

火憐なる宴

空を飛ぶ方法

魔法使いの夜

怠惰の魔女と鏡の世界

劇場のイドラ

天使の鐘~厳戒の孤島~

月光の奏者~独奏のレクイエム~

嘆きの塔~バベルの到達者達~

羅生門シリーズ

など 書いた作品

 

と言う

自作シナリオです

少しづつ載せられるよう頑張ります

羅生門 第1問 猿夢~罪人審判~

プロローグ

『ねえ?知ってる?猿夢って?』
 
 『ひき肉〜!ひき肉〜!でしょ?』
 
 『あれ、うける話だよね?』
 
 『いや、今噂なのがさ』
 
 ~猿がバラバラになるんだって~
 
 『それって怖くないよね??』
 
 『いや、ごめん言い方悪かったね』
 
 『猿にされて殺されるんだって』
 
 第1問猿夢~罪人審判~
 エンディング④
 ロスト・戦闘あり
 探索者は猿となるので
 ワンチャンキャラシなしで
 出来ます

 

導入

君たちは電車に乗った
 それは交通ためかもしれない
 何かから逃げるためかもしれない
 帰るために、使ったかもしれない
 とりあえず、探索者は不幸にも
 電車を利用してしまった
 その身にふりかかる不幸を知らず
 
 目が覚めると
 身体に違和感を覚える
 探索者はどうやら、
 電車で寝過したようだ
 目の前の和服の日本人形のような
 少女は笑っている
 しかし、その目線に違和感を
 覚える
 良く見ると探索者のほうが
 背が低い
 手は毛むくじゃらで
 良く見ると絵や写真、、、
 実物で見たことがあるかもしれない
 鏡を見ると君たちは
 『猿』になっていることを
 認識してしまった
 1/1d5

 

少女説明

 

その驚く姿を少女は笑い言う
 『遊びましょう?』
 
 『ルールは簡単、私が決めた「罪人」と思わしき人を指を指して貰うわ』
 
 『正解なら帰してあげる。間違っても殺せたら帰してあげる。
 でも、間違って殺されるかもね?
 ちなみに気に入らない答えなら
 それ相応の対処をさせてもらうわ』
 
 と上品な高笑いをそえる
 
 『バラバラに出来るか?されるのか?電車が終電に着くまでに答えてね?』

 

少女回答

電車は何両編成?
 
 少女『三両編成よ』
 
誰かいるの?
 
 少女『それは自分の目で確認してね?』
 
罪人は複数?
 
 少女『それは、答えないわ』
 
君は生きてるの?
 
 少女『そうね故人では、あるわ』
 
時間は?
 
 少女『終電までは2時間しかないわ』

気に入らない場合とは?
 
少女『私は偽善者が嫌いなの』
 
貴方名前は?
 
 少女『答える必要はないわ』
 
君は人間?
 
 少女『幽霊と言ったほうが近いかもしれないわね』
 と、笑っている
 
 

車掌さん登場

2両目には
 一人の男性が座っている
 男は車掌さんなのか
 そのような格好をしている
 手には切手を切る道具を持っている
 
 知識3分の1か歴史
 
 これが、昭和に使われていた道具だとわかる
 
 男は声をかけてもおきない
 
 揺さぶると顔をみせる
 両耳から血が流れ
 顔には傷が多いせいで
 よく見えない
 そんな、醜い顔みた探索者は
 サンチェ
 0/1d3
 男は目が開けれないようだ
 
 男はメモを取りだし
 ペンで書いて紙を渡してくる
 メモ
 すまない、、、私はしゃべれなくてね
 
 何か私に御用かな?
 
※ここからは会話の一例を載せます
 後はキーパーのアドリブにまかせます
 
 メモ
 私はここの車掌だ
 無断乗車している人がいないか
 見回りを始めようか考えてるとこだ
 
 メモ
 耳や顔の傷を誰にやられたか
 覚えていない
 しかし、誰かに怨みを買う仕事をしているか?と言われると
 イエスとしか答えられない
 
 メモ
 私は昭和18年にいた
 
 メモ
 私は無断乗車や
 闇市で購入したであろう品を押収
 しながら、車両を回っていた
 
 メモ
 頭を打ったのか記憶が朧気だ
 
 メモ
 よく目が見えてない

 

父親の自殺現場

 

3両目に向かう途中
 お手洗い前を通るのだが
 聞き耳どうぞ
 
 成功で異臭が出てることに気づく
 
 開けると
 ボロボロなスーツきた男が
 首を吊り死んでいるのが見つかる
 0/1d3
 
 足元には遺書らしき封筒がある
 
 男は何もスーツ以外持っていない
 
 遺書
 神よ、、、私の罪を許すことなかれ
 私は、あそこに娘を置いてきた
 そうしないと、私が死ぬからだ
 しかし、それは間違っていた
 私はもう、この罪に耐えられない
 妻と娘の所にいけることを
 あなたに願う

 

這い寄るもの

 

最後の車両に入ると
 目から血を流した男が笑っている
 彼は探索者を見るなり
 
 『やぁ?楽しんでるかい?電車の旅を私は、とある使用人でね
 飼ってたペットが逃げ出したから
 回収にきたんだけど
 面白そうだから放置してたら
 目が見えなくなってビックリだよ!』
 と陽気に話している
 
 『さて、実のところ答え合わせをしてないから
 君たちがどんな決断をするのか
 楽しみなんだ〜♪
 ここから、見ているよ!
 目が見えてないけどね!』
 
 と言い終えるとニヤニヤしている
 
 『まぁ、結局人は
 誰かを犠牲しないと生きていけない生き物
 なのかもしれないね!
 いや〜彼女はとてもひねくれてる
 と思わないかね?』
 と意味深なことを言う
 
 男はAPP18
 
 目星をすると見たことない材質の
 服を着ていると感じる

 

回答編

ルナティックエンド
 誰も殺す人はいないと言う
 
 少女『そう、、、残念だわ
 そんな答えを私は望んでない
 さようなら』
 目の前が真っ暗になる
 勇気からの決断を無下に払う
 彼女はまるで、悪魔だった
 
 そして、目の前には
 ヒキガエルような体を持ち
 頭から出た触手を唸らせ
 片手に槍を持った
 見たことのない大型の怪物が2体
 探索者に襲いかかる
 
 1/1d6+1
 
 
ハードエンド
 車両誰かを
 殺すと告げる
 嬉しそうに少女は微笑むと
 『そうよね、、、そんなもんよね。
 人間なんて、、、
 誰かを犠牲にしないで生きてなど
 いけないわ
 だから、最後まで生きてね?』
 と、満足そうに笑うと
 探索者は意識を落とす
 
 起きると電車の中
 目の前には
 ヒキガエルような体を持ち
 頭から出た触手を唸らせ
 片手に槍を持った
 見たことのない大型の怪物が
 探索者に襲いかかる
 
 0/1d6
 
ノーマルエンド
 己を殺す
 『え?死んじゃうの?、、、
 そう、、、
 あなたはとても強い人なのね
 なんで、あなたに会えなかったのかな?
 生きてた時に』
 
 離れゆく意識の中で
 彼女が首を吊るのが見えた
 
 目が覚めると電車の中にいた
 乗り覚えのない中
 『すいません?
 お客様、、、終電ですがいかがなさいましたか?
 何かわるい夢でも見られましたか?』
 と聞かれるでしょう
 

SAN値回復 1d6


 ベスト?エンド
 世界を殺すの言う
 少女は驚く
 『何故かしら?それの理由を聞かせて貰える?』
 
 少女返答
 
 『そう、、、答えはさておき
 そうね、、、
 もっとも、憎んでるのは
 あなたたちより世界だわ
 この途方もない悪意に満ちた
 この世界が何より憎い
 母と父を殺した世界が憎い
 けど、その世界から、、、
 抜け出す勇気もない
 私は、愚かよね?』
 と寂しく笑う
 それは、彼女が見せた本音だと
 あなたは感じた
 目の前が暗くなり
 目の前の少女が見えた頃には
 彼女は首を吊るしていた

 

SAN値回復1d8

 

共通でアーティファクト 赤い御札を手に入る

 

羅生門第2問 雪女~冷血な神~ 2人から3人 6時間ほど

宣伝

『ねぇ?知ってる?』
 
 『今度は何?』
 
 『新しい雪女!』
 
 『えと、子供も抱かせてきたり嫁いでくる雪女のこと』
 
 『私が聞いた話だと』
 
 ~その雪女は笑って人を殺すんだって~
 
 『、、、何それ?』
 
 『何だろうね?』
 
 第2問 雪女~冷血な神~
 エンディング4
 救済エンドあり
 
 推奨『無くてもクリア可能』
 図書館
 目星
 鍵開け
 交渉技能

 

プロローグ

 

雪原を一人歩くあなたは
 どこかにいる誰かを探している
 それは家かもしれない
 友人かもしれない
 君たちには帰る場所がある
 大雪は止むことなく
 君たちの体温と
 意識を奪う
 
 寒い何故こんなことに
 理不尽な定めは
 君たちを哀しく誘う
 
 第2問雪女~冷血な神~

 

少女は笑う

 

『おはよう!おはよう!』
 君たちはその声に目覚める
 周りには探索者たちが集められている
 探索者たちは顔見知りかもしれないし
 赤の他人かもしれない
 周りが砂だらけの部屋で
 君たちは目覚める
 
 雪のような白い肌
 垢を特徴した防寒性よ優れた族民族衣装
 を着た少女が万篇の笑で笑っている
 
 その近くに
 中学生くらいの外国人が立っている
 彼女は着ているものは
 同じだが
 エメラルドグリーンの瞳
 緑の髪をしているが
 目つき悪く
 君たちを目の敵のように見ている
 
 緑の子『部外者をまた、入れたの?』
 
 白い子『だって!だって!遊びたかったんだもん!』
 
 緑の子『私じゃだめなの?』
 
 白い子『アルがいないのは、もっとや!』
 と白い子は駄々をこねてる
 
アル『神様とりあえず、後で帰してあげてね』
 と興味無さそうなに
 彼女は鉄格子の扉に向かう
 
 ここには
 鍵付きの扉
 鉄格子の扉
 白い扉
 木の扉があるようだ
 
 神様?『とりあえず、何して遊ぶ?』
 とニッコリされます

 

神様回答

Qアルは何を探しに行ったの?
 
 神様?『何でも、部屋のスペアキー落としたんだって!
 意外とアルはドジさんなんだよ』
 
Q君は?
 
 神様?『わかんない!
 神様って呼ばれてるから
 そうなんだと思う!』
 
Qアルの本名は?
 
 神様?『忘れちゃった!アルは本名嫌いだから!』
 
Qここはどこ?
 
 神様?『私の空間!』
 
Q何が出来るの?
 
 神様?『基本的に私はなんでも出来るよ~』 

 

アルの回答

話しかけると唐突に
 
アル『何さ?ここから出たいの?
なら、私を殺すといいよ
 神様を泣かせれば、ここから出れるからさ』
 
Q君は?
 
アル『答えたくない』
 
Qここは?
 
アル『さぁ?』
 
Q君はなんなの?
 
アル『神様のお友達』
 
Q君たちはいつからここに?
 
アル『答えたくない』

Q鍵付きの部屋はなに?
 
アル『私の部屋だから勝手に入るなよ?』
 
Q鍵を貸してくだかい
 
アル『はぁ?やだ』
 
ここから、交渉なら4分の1
 
アルに鍵を渡す
 アル『へぇー、、、何の酔狂だが分からないけど、これが見つかったなら部屋に戻るわ』
 
墓から文献を掘り起こし
 打開策提案で
 交渉平目判定

 

砂場の部屋

ここは周りには
 見渡す限り砂しかない
 頭の上にある天井は
 明るいが
 何故?明るいのか
 その仕組みはわからない
 
 地質学どうぞ
 
 さらさらとした粒子の小さい
 海岸などに溜まりやすい砂だと
 感じた
 植物の育つ環境として悪くないが
 水か種がないのか?
 雑草すらない

 

白い扉

 

外が覗ける大きな鏡があるが
 大雪で見渡すことができない
 
 中心には、獣じみた大きな石像がある
 その脇に袋が置いてある
 そして、石像の周りには
 ドライフラワーとなった
 いくつもの花が散らばっている
 
 目星どうぞ
 ドライフラワーのいくつかが
 血に染まっている
 0/1
 
 その中に紙切れが見つかる
 
 ここの神様は冷血だ
 神様が笑うと土地は死ぬ
 だけど、神様は笑顔が素敵だ
 だけど、私たちは神様に
 笑ってもらうと困ってしまう
 だから、私はみんなのために
 死ぬ
 
 神様さようなら
 
 袋の中にはミイラ化した
 子どもの遺体が入ってた
 胸に刺傷が見られる
 遺体に恐怖を感じる
 サンチェ0/1d3
 
 死体を持ち出して神様に見せたら
 彼女は泣いたエンディングに
 なります
 

木の扉

開けるとそこは
 倉庫だ
 いくつもの木箱には最低限の
 食料が入っており
 大きな瓶には水が入れられている
 
 他にはツルハシやシャベル
 包丁などが置かれている
 
 目星どうぞ
 
 どこかの鍵を見つけることができました

 

鉄格子の扉

ここは墓場だ
 たくさんの墓が並んでいる
 いくつもの名前が刻まれている
 
 そのなかで
 一際、大きな墓があるが
 名前が刻まれていない
 
 近くにアルがいる
 
 目星半分か
 地質学どうぞ
 
 大きな墓の近くの土が違う
 
 シャベルで掘ると
 日誌が出てくる
 
 我らの一族は土地を追い出された
 土地から離れた我らは
 立ち入り禁止の神の土地
 そこにいた少女は悪魔だった
 彼女が笑えば
 土地は荒れる
 彼女が泣けば
 土地は静まる
 
 我々、生贄を出す事にした
 神様と仲良くなり
 彼女を悲しませるために用意した
 生贄を
 彼女は泣き虫だ
 一人差し出すだけで
 1年は泣いた
 
 しかし、今回はダメだった
 彼女は笑い続けた
 それは、狂気に似ていた
 我々は土地から抜け出せなかった
 最後にあの悪魔をころそうと
 思う
 やはり、この土地に入るべきで
 なかった
 
 神様への疑念を感じた探索者は
 サンチェ
 0/1
 

アルの行動パターン

彼女は、最初
 鍵付きの部屋の鍵を探しています
 墓場で落としたと思ったら
 倉庫で落としていたので見つかりません
 見つからない場合は、墓場にずっといます
 
 探索者への口調が厳しいですが
 神様には優しい子です
 
 鍵を返されると
 鍵付きの部屋に篭ってしまいます
 彼女の機嫌を損ねると
 2度と入れてもらえません
 
 けど、頑張るなら
 三つほど彼女対して質問だけは
 させましょう

 

エンディング

『彼女は笑う』
 君たちは、彼女を悲しませることが
 出来なかった
 それが、最良の選択だとしても
 君たちの良心が許さなかったのだろう
 けれども、
 君たちの選択は許されなかった
 ふと、気づくと
 胸が暖かい
 アル『さようなら、、、
 この怪談は終わらせてはだめなの
 彼女のためにも
 だから、ここで死んでください
 』
 ロストエンド
 
『彼女は怒った』
 アルを殺すか
 探索者の誰かを殺す
 または、自殺
 神様『なんで、人は悲しいことばかりするの?
 そんなに泣いてほしいの?
 悲しいことばかり積んで
 世界は幸せになれる?
 』
 目の前が吹雪になると
 1匹の巨大な一角獣が
 現れる
 それは6本の足を器用に進め
 君たちの目の前に現れる
 白き巨体に
 猿人にちかい顔立ちの顔に
 鋭い牙が並ぶ
 氷の伝説を垣間見た
 探索者はサンチェ 0/1d10
 
 しかし、君たちは襲われない
 彼女は鳴き続ける
  『去れ!悲しき因果に囚われた者達よ!2度とこの地をふむな!』
 
 彼女の怒りと涙は
 静まることは今後ないだろう
 
 そして、君たちが目を覚ますと
 生きていた
 何か大切なもの忘れながら
 
 BADエンド
 死んでなければ生還
 アーティファクト 青い御札入手
 
 
『彼女は泣いた』
 君たちは何かしらの方法で
 彼女を泣かせた
 彼女は悲しいことが嫌いだ
 神様?『ひどいよ!』
 と泣きじゃくるが
 彼女の目の前に誰もいない
 神様?『そうか、、、最初から一人だったんだ、、、私は
 なんで、私が雪女なのかな?』
 寂しそうに呟き
 彼女は、凍りつく
 彼女は泣く
 最後に凍りつくと
 砕ける
 一時のそれは夢のようだった
 
 目が覚めると探索者は
 泣いていた
 
 ノーマルエンド
 SAN回復1d3
 アーティファクト 青い御札入手
 
 『彼女は笑い泣きした、感動した』
 その選択は正しかったのか?
 
 神様?『何で、これを選択したの?あなたたちは、馬鹿なの?』
 とても、喜ばしげで
 滑稽そうに君たちを笑う
 アルが君たちの目の前から
 嬉しげに消える
 
 神様?『あぁ、、、生きるって
 こんなこと、なのかな?
 だと、したら生きたかったな〜』
 幼げだった少女に見えない
 顔をする
 
 神様?『まぁ、いっか、、、さようなら勇気あるものよ
 その選択は正しいのかは
 私にはわからない
 けど、私は気に入った
 君たちに褒美を、、、
 物語ならチカラだが、、、
 不条理に逆らうくらいは
 してあげれるとおもう、、、
 私はとあるとこの神らしいからな』
 彼女は凍る
 徐々に
 彼女は泣いていた
 神様?『あぁ、、、良き夢だった
 ありがとう
 神様、、、』
 それは、だれに告げられた言葉か
 君たちは知ることはない
 
 SAN回復1d6
 死者生還
 生者なら
 キーパー任意で、二つ成長チェック
 
 アーティファクト、青い御札入手

 

とあるゲームを参考にして

作りました

良ければ回りしてみてください

 

シリーズ 羅生門 プロローグのみ

これは、短編シリーズ羅生門のプロローグのみです

段々シナリオを書いていく予定です

 

神話怪談『羅生門』導入
 
 君たちはその日見たことない
 赤い鳥居に囲まれる
 そして、目の前現れるのは
 大きな閉ざさられた門
 名前には
 『羅生門』と刻まれている
 大きなそれは怒りの産声を上げている
 
 ふと、後ろから鈴の音が響く
 そして、そこから
 参勤交代のような大きな
 大名行列が現れる
 見たことのない大きな籠が
 運ばれると
 そこから美しい女性の声がする
 『どうやら、お主は「羅生門に呪われた」ようじゃな
 都合がよい、、、
 其方、わっちのために
 羅生門の7枚の御札をあつめて
 奉納せよ
 さすれば、道は開かれん
 ここ来た、お主もまた
 業を背負った一人の生き物
 お主が、門を開いたなら
 その時、お主はお主と向き合うじゃろう、、、』
 と言われる
 そして、最後と言わんばかりに
 囁いてくる
 『都市の怪談に耳を傾けよ
 出なければ、お主に災禍が
 訪れよう』
 
 短編完結キャンペーンシナリオ
 都市怪談『羅生門

 

予定作品

第1問 猿夢~罪人審問~
第2問 雪女~冷血な神~
第3問 鎌鼬~偽りの園~
第4問 狐狗狸~笑う家主~
第5問 篭目~切捨て鬼~
第6問 八尺~血の証し~

 

最終問 羅生門~絡み合う糸~

I see. 複数人数シナリオ 約九時間

宣伝

推定 4時間
継続可
簡単な戦闘と謎解き要素あり

形式 病院クローズド
探索者2人募集
FF外 あり

内容紹介 シナリオ I see.
探索者は友人かお金の関係である有名ギターリストに
頼まれ彼の娘のお見舞いに行くことになる
探索者は知らず知らずに
深淵へと足を踏み入れる

覗くものは、覗かれる
さらにそれも覗かれている

目は語るには、不完全な言語で

言葉は扱うには、鋭すぎる刃物だ

I see.

見聞きする先に真実がある

 

 

セッション目的
天才音楽家の娘 如月 藍「きさらぎ あおい」を起こすこと
そのために担当医 土居 完「つちい やすし」
と仲間はずれのイス原種の野望を阻止しないといけない

ちなみに病院全てイスの手の中で
入った途端、空間を切り裂かれたように
出れない

セッションコンセプト
病院は全てイスの監視下にある
探索者は常に監視されているため
目立った行動 破壊行動をすると
土居 完が司令を受けて襲ってくる
完は不可視の短剣をもっている

ポイントは10ポイントとする
※探索者の数や行動数で変えて良い
してはいけない行動は

鏡を割ろうと何度もする -2
ラジオを破壊 -4
目立った行動-1
帰ろうとする-1
誰かをころす-5
医院長の暗殺-10→あまりにも盛り上がりにかける場合は骸骨を登場させるのもあり→骸骨は院内の人には見えないように視覚されている
騒動を起こして病院内を混乱させて避難させようとする -10
怪しい捜査をする-2
チャリティーライブを台無しにする・ラジオをその時に壊す-10
放送室の近くを通る-2

放送室を開けようとする-2

放送室を開ける→-10

 

ポイントが溜まり次第、土居 完が襲撃してくる

ファンブルしたら
どれかを違反する行動とらせるのもありです

彼から逃げ出すこともできます

彼のデータはクトゥルフキャラクター保管所で

イスの崇拝者 土居 完 で出ると思います

 

必須技能
図書館
聞き耳
目星
戦闘技能
交渉技能

あると便利
コンピューター
鍵開け
機械工学系
音楽系

導入
探索者は依頼人であるギターリスト 如月 当夜の
友人かお金での関係だ
君たちへの彼からの以来は
娘のお見舞いのため 土居病院まで言ってほしいとのこのだ
土居病院はセラピーの行き届いたとても評判のよい個人経営総合病院であることを
事前情報でしることになる

探索者はギターリストである
如月 当夜の借りているホテルに呼ばれる

そこは大理石などや高そう絵で飾り尽くされた
とても凡人では入れそうにないとこだ

男は痩せ細りスーツを見にまとい
その目にはクマがみえる
髪も白髪おおく
パッと見妖怪に見えるその風貌は
良くも悪くも彼を評価させる

パソンコのある机に座り
君たちをみるとこう告げる
如月 当夜「病院にこれを届けてほしい、、、先生にはよろしく頼むと」
と彼は
大きめのなにか入った
封筒と花束を渡される
1面キレイなそれは少しだけ青色がおおく感じる

事前に探索者は
依頼人 如月 当夜の電話番号と
土居総合病院の電話番号を知ってることとする

如月 当夜「彼女の病室は15号室だ、、、私は忙しいので仕事に戻るよ」
と彼はネクタイを整えると
机の近くに置かれた
ギターケースを持ち出ようとする

探索者は彼に交渉技能することで聞きたいことを聞けます

彼は病室にも行ったことがないので先生が名医であることしか知りません

♯KP情報
封筒の中身はCDディスク
そこには、黒いペンでBLUE SKYと書かれています
それは娘のAI音楽制作プログラムのアイで作れた曲が入っている

花束は彼の不器用愛の証である

娘の名前は藍「あおい」である
読み方を変えると「あい」になる

娘さんには、何があったか?聞かれると
如月 当夜「突然、路上で倒れて意識不明と聞いている、、、脳や体に異常はなく精神と肉体的な疲れでは、無いかと聞かされている」
と答える

病院に向かうと
そこは白を基調としているが
いくつかの明るい色が模様づけられた
不思議な病院である
外に出てあそぶ患者もちらほらおり
病院の近くには公園があるようにみえる

ここで目星をどうぞ
成功で公園にスピーカーがついているのがわかる

ファンブルでピンクの服を着た看護師をガン見してしまう

し続けるなら看護師からビンタを食らわせてもよい

1人だけだと思ったがよくみると
看護師はみなピンクの服を
男性は黄色を貴重とした白衣をきている

病棟に行くにはカウンター脇のある
道を行かないといけないようだ

裏口を行くようなら
鍵開けをする必要があるw

カウンターを通るなら
看護師が
「誰かのお見舞いですか?」
と聞かれる

如月 藍のと
答えると
「あの、、、基本ご親族しか面会できませんが?」
と聞かれる

事情話すと
「そうでしたか、、、では、ご案内しますか?後ほど先生を行かれるので
先生から様態については聞けると思います」
と答えられます

探索者は病室に向かうか
ナースセンターにいくかもしれません

ナースセンターにいったなら
如月 藍の主治医は 土居 完あることを聞かされます
なぜ?色がいろいろあるのか?
サービスに聞かれたら

この病室そのものが医療目的で作られてること

いろんな色があるのは患者さんたちを逆に落ち着かせる目的で塗られていることが
話されます
近年、白い配色が逆に不安を煽ると言われていることに対しての新たな対策として
と説明されます

ここで目星してもあまりよいものは見つかりません

しかし、医院長である
土居 完の机の調べたなら
奇妙な論文を見つけます

そのタイトルは魂のあり方

見たことのないテーマの論文には
こんな感じに簡潔に書かれていました

「魂の器には限界はないが制限があります。その生死の領域の超越は神の領域とも言えます。しかし、我々には新たな可能性として魂を増やすのではなく
魂の入れ替えを行うことで
この問題を解決できると私は考えています」

との内容である

目星クリティカルなら
ここには
他の病院でみかけない
放送室があることに
気付くことができます

病室に向かうと
そこは質素な部屋
彼女は静かにベッドで眠っている
周りには花がある
それ以外には特徴的なものは
見当たらない
あえて言うなら窓際におかれた
ラジオが異質にみえるくらいだ
遠目からみてもラジオには電源が入ってみえる

そしてそこから陽気な男性の声が聞こえてくる
「やぁやぁ、みんな元気かな?今日もはりきってまいりましょう!今日のお昼もサタデーナイト!お送りするのはこの私!サタスンがお送りします!今日もたくさんのリクエストや質問にお答えします!

ではリクエストでアイさんの「離れないでいてほしい」です」


とそこからは綺麗でよく調和のとれた歌声が部屋をほどよい音量でみたす

ここで聞き耳どうぞ

成功した人はどうやらここ以外にもラジオは流れているようだと感じる

 

もし、彼女に目星をするなら毛布ごしに何かを抱えて見える

見るとそこには、パソコンが抱えられている
そして、抱えられた右手に髪が握られている

電源を入れようとすると電気が入っていない
適切な道具を用意するなら
機械工学かコンピューターが必要である

電源をつけてもパスワードがある
パスを外すならコンピューターと鍵開けの同時成功が必要だ

外したのなら砂嵐の音が鳴り響き
「ワタシヲサガシテ」
と聞こえたあとに
電源が入らなくなる
ちなみに聞いた人がそれは
先程のアイの声に似ていたことがわかる

紙を見るとそこには
自分への?メッセージ?みたいなことが
書かれていました

「新しい私へ
愛される私に貴方ならなれます
お父さんを大切にしてください
貴方は何も悪くありません
これは私の望んだことです
私には、誰も幸せに出来ないですが
貴方なら大丈夫です
ありがとう さようなら」

そんなことしていると
1人の男性が入ってくる
彼は黄色を貴重した白衣に黄色の手袋をしている
顔は顔面蒼白だが
健康そうな立ち振る舞いをしている
髪とひとみは普通の健康そうな黒である
???「やぁ、みんなさん、、、当病院、土居総合病院へようこそ♪楽しいいひと時をお過ごしください♪
今日は、チャリティーライブもあるので
良かったらお聞きになられてはいかがです?」
とニコニコと答えられる

あ!と言うと
???「私が土居 完「つちい やすし」です」
と深くおじきをする

土居 完「改めてようこそ!皆さんのご来院を歓迎いたします♪」

と答える

チャリティーライブについて尋ねると
土居 完「流星が如く現れ一躍人気となった歌手 アイさんが来るんですよ♪
今までにない 新たな企画として
全てとはいきませんが、いくつか大きな病院でチャリティーライブを行ってくれるそうです」

いやー楽しみですねー!とこぼす

土居 完「うちの病院もそのチャリティーライブの場所に選んで頂きたく
今回の企画に応募したら、何と選ばれたのです!」
とそれは、まるでそれは
神の奇跡ともいわんばかりの
喜びを身体で表している

※ここで如月 当夜に任された封筒を渡すと

土居 完「なるほど、、、分かりました。お預かりしましょう!」
と貰ってくれる

常にそこから持ち歩いているので
倒したり気絶されたりの適切な行動したら
取り返せる

彼への質問を終えると彼は
土居 完「では、それでは後ほど会いましょう♪
チャリティーライブは談話室で2時間後にありますので
遅れないように」
と促される

探索者には2時間の猶予がある

行ける場所は
談話室
病室 指定があるなら指定ください
ナースセンター
コンビニ

知っていたら
放送室

探索回数は1回~2回ほどがよいかと思います
探索者の数で変えましょう

談話室には
チャリティーライブようの装飾が進められている
たくさんの患者や来客が集まりだしているのがわかる

歩けない患者さんのために中継するのか
かなり豪華な機材等が並んでいるのが人目でわかる
目星どうぞ

周りに注意しないと分からないが電源を入れられたラジオが置かれている
ぱっと見て3台はある

病室は適当に入るなら
そこには部屋を装飾の違いはあるが
必ずラジオが置いてある
描写はKPにまかせる

放送室を知りそうになければ
ここで助け舟を出すとよいかもしれない

しかし、51号室へ行くなら
ここは開かない
どのような爆薬でもあかない
イスから特別なカードキーを手に入れる
これでしかあかない
ここにはAIであるはずの存在アイがいる

チャリティーライブになるとここから出てくる
出てくるが自動でしまるのではいることができない
しかし、問答無用ではいるなら入れよう
ここには起動したパソコンしかない

パソコンを調べると
沢山の音楽に関するソフトや
コミュニケーションサイトなどが
貼り付けられている

それを破壊したなら
探索者は やめてーーーー!
泣き叫びを聞きながらも世界から意識をシャットダウンする

そして、何も知らずに終わる
そこは、君たちの知らない世界
今日の出来事をなくすような世界
如月 藍が存在しない世界
END0 誰も知らない

ナースセンターにいくと
完と会った後なら基本忙しいのか
もぬけの殻だ
ここで気になるものを探すなら
目星である

目星成功で 完のデスクとナースセンターにある案内板が気になる


完デスクからは上の論文が

案内板の違和感を調べるなら
ナビゲートか目星か知識

成功すると病院では何故かあまりみたことがない放送室を見つける

コンビニに行くと
生活用水などの日課用品が揃っている

ある程度ものは揃うが酒や凶器なようなものはない
目星で

商品棚の上に

誰かの忘れ物のCDプレイヤーが見つかる
裏には如月 藍と書かれている

 

図書館成功で
雑誌が見つかる

特集はギターリスト 如月 当夜が
現代音楽のあり方に疑念を抱く

 

内容は
ヨーロッパを主体に活躍するギターリスト 如月 当夜
彼の仕事である
オーケストラの密着取材の中で
現在、活躍する2次元アイドルやパソコンなどによる新しい音楽のあり方について訪ねた
ところ
« そういった音楽が今の世ではやり、外に出ないで音楽を楽しむ、、、そんなことが、根ずかないか心配ですね»
と語った
という内容だ

チャリティーライブ前になると
病院内に
「これより、
談話室で歌手のアイさんによる
単独チャリティーライブがあります。
院内スピーカーなどにより
お楽しみいただけますが、
来れる方は是非とも足を運ばせてください」

と流れる
参加する探索者は向かうことになります

会場につくと
談話室は静かになり
用意されたステージに
スポットライトが当てられている
周りのざわつきが期待に充ちる中
彼女は現れる

フリフリの白の舞台衣装をきた
清楚でたくましく
元気なその姿をみて
探索者はあっけに取られる
そこにいたのは
寝ているはずの如月 藍その本人だった
探索者はいるはずのない
ドッペルゲンガーを見た気分になり
その気持ちが吐き気へと変わる
サンチェ 1/1d6

そして、ライブが始まる
聞こえる歌声はラジオで聞いたことのある声だ
「皆さん!お集まりいただきありがとうございます!
それでは、さっそく聞いてください!
新曲« I see.»」

切なく打ったいかけるその歌声が聞こえる
自分の居場所を探す叫び声
それを埋めてくれる声への感謝
彼女は自分の生を証明していれるようにもみえる

探索者は目星か聞き耳どうぞ

成功した人は
周りにあるラジオが電源がついていることに
そこから彼女の声がそのまま聞こえてくるような
錯覚さえも感じる
その不気味さに気づいた探索者はサンチェ
0/1d3

ここで邪魔するかしないかで
シナリオの進行が変わる

ラジオを破壊したり
チャリティーライブを台無しにする行動をしたのなら

土居 完と戦闘になる
探索者が多いなら
機会人形という設定で
プレイヤーと同じようなステで製作したりとして調整

チャリティーライブを台無しにしたり
違反を10以上したりした場合の土居 完のセリフ

土居 完「なぜ!?なぜなのですか!?
かの偉大なるものの奇跡の実現をみることができる

数少ない目撃者となれるというなのに
何故、あなたがたは邪魔をするのです!?
あぁ、彼女もそれを望まない
彼女もまたその実現を望んでいるのです!」
と突然襲ってくる

0/1d5

人数が多い場合

そして、彼の周りから壁を通り抜けるように
見たことのない人形が現れる

それは白い目をしており
人間味のないその怪物とも対峙する

0/1d6

目星か聞き耳どうぞ

倒すと
土居 完「あの方は、、、神なのだ!お前達では、勝てない!それに、あの子も望んでない!望まれない者に生きる価値はない!
見られたいのだよ!望まれたいのだよ!
あの子も、、、私も、、、」
と言うと動かなくなる

彼の衣服を調べると
如月 当夜から渡された封筒→渡していればw
それと
何も書かれていない 何かの合鍵が見つかる

放送室へ


キーパーへ
とあるルートへの提示
最終的に如月 藍に父に必要とされてることを証明
できないとTRUE ENDへいけない

方法は
①如月 当夜 を脅したり騙したりして病院へ向かわせる

②如月 当夜のCDを聞いて音楽技能またはアイデア半分などで
これは彼女の歌を添えるCDだと伝えるこた

③彼女にCDを渡すこと

である
どれかを満たすことが出来れば
よいので満たせるようにするのもさせないのも
キーパーの裁量である


放送室へ
放送室への扉は閉ざされている
ここを開けるには鍵が必要だ

あけるには
土居から鍵を持ち出すか
ナースセンターの鍵庫から何らかの方法で鍵をとる→騒動をおこしたり

ナースセンターの鍵庫については
ナースセンターによった探索者が思い出すか
鍵庫について触れた探索者が思いつくかアイデアで判定してもらう

入るとそこには
見たことのない配線
と沢山のモニター
いつくものラジオに
そして、無動作におかれた
沢山のパソコン

そこには誰もいない


その存在は探索者が足を踏み入れると
突然視界に現れり
それは、
輪郭を時より震わせる
背丈は10フィート
巨大な虹色の円錐体で
ウロコのついたからだ
頭にくねくねとした4本の円筒型の器官
がある
その内2本は
巨大なハサミになっていた
三本目はトランペットの様なものが
4本目には歪な球体がついており
黄色っぽい色をしている
そして、それには見たの無い顔が探索者を
3つの目で捉えている

« やぁ、会えたねリスナー諸君、、、私は君たちの上位種族だよ»

その顔が何を思ってか分からないが笑っていた

イスの原種と対面した探索者は
0/1d6

いきなり襲わないと話しかけてくる


« さて、私の目的は簡単にいうと
実験だ
感が良い子は気づいてるんじゃないかな?
如月 藍の存在を
本来、電子アイドルでしかないアイへと
変えることだ
成功に必要な知名度を彼女たちはもっていたのだよ

そして、如月 藍もまた
彼女になるこたを望んでくれた

素晴らしい
私はこの実験を成功させることで
新たな扉を開くつもりだ
皆がなりたい自分になれる


〖 観て貰える世界だ!〗


なので、私と君たちは対立すべきでないのだよ!
これは、、、そう!持たざる者の逆襲なのだから!»

 

戦闘を選ぶと

« 邪魔はさせない!»
沢山のパソコンから
アイの曲が流れ出し
探索者の聴覚を奪おうとする

耳栓をしていない場合
ここからの戦闘は
聴覚半分 技能-10の補正をうける


反論するか襲うかラジオを壊そうとすると

« 言語も分からんのか?それで、知的生物名乗るとはおこがましい!
良いだろう
科学のサビにしてくれる!»

その生物はハサミのある所から
カメラのようなものを取り出し
君たちへと向けてきた

そして、
沢山のパソコンから
アイの曲が流れ出し
探索者の聴覚を奪おうとする

耳栓をしていない場合
ここからの戦闘は
聴覚半分 技能-10の補正をうける

 

戦闘開始である

この電子存在イスは
ラジオ破壊することで倒すことができる
聞き耳をしたなら
ラジオの電源が入っていて
なにやら嫌な音を感じる

ラジオの数は探索者の数+1だけ用意して
硬さは探索者の能力値で決めてください
しかし、壊す条件に
機械修理か電子学などなら
ワンパンで壊せる設定にしてください

 

四人探索者なら

ラジオ五台 hp5

回避できないが飛び道具は判定必要

飛び道具は音の弊害をうける

 

イスそのものは攻撃しても倒せません

電気銃は
探索者多いなら3発
少ないなら1発うってくる設定にします
4人なら2発くらいがいいでしょう

倒すと
« !? そんな!?いやだ!終わりたくない!だめだ!このままだと私は!
いやだ!殺されたくない!私は天才なんだ!»
と言ってきえ
その場に51号室の鍵がおちる

51号室 エンディング分岐

条件として
バッドエンドは何もしないこと

ノーマルエンドはパソコンを破壊して2人の存在をなかったことにすること

トゥルーエンドは父の愛を示すことです


部屋に入るとそこはほぼ
シンメトリーのように
如月 藍の部屋があった
違うのはベッドに寝ている彼女は藍でなく
健やかに眠っているアイである

閉じてるパソコンを抱えていると
そこから何故か起動音そして
雑音と声が聞こえる
???「帰って、、、もうすぐ、私は生まれ変わるの、、、みんなに必要とされる、、、そんな完璧な私に」

それが藍のものであることは容易に想像できる

如月 藍「私はアイがいなければ、有名になることもできなかった、、、アイは私がいなければ
存在しなかった、、、
けど、そこに私は必要ない、、、
アイが私になればみんなが幸せになれる、、、
それが私の望みなの、、、」

探索者は選択を迫られている
彼女をどうするかは
探索者の手で簡単に変わる


●バッドエンド それは、あなたの知らない世界かもしれない

探索者たちは何もしないことにした
何かすることを思いつかなかったのかも
しれない
しかし、それも思い出すことは無い
それは、イレギュラーだから
探索者たちは病院の外にいたが
目的を思い出すことは出来なかった

外のテレビには今、人気のアイドル
アイが高らかに歌っている
その声に何かを思い出せず
涙をこぼす

手元の携帯端末から
「私は見てたよ?」
と悲しげな声を聞いた
そして、その言い知れぬ恐怖を感じた

サンチェ 0/1d5

 

 

●ノーマルエンド 彼女のいない完璧で平和な?世界

パソコンを破壊した
悲鳴が聞こえる
目の前のアイも突然、吐血を始め
世界を赤く染める
空間が悲鳴を上げ
そこには誰もいなくなった
人を、間接的に殺したことを経験した探索者はサンチェ

1/1d6+1

そして、そこは空き地があるだけであった
如月 当夜はその日を境にみるみる弱々しくなる
彼は1年もしないうちに他界

そして、この事件を知るものは探索者しか

その時、携帯端末が震える
そこには
「人殺し」
と書かれていた

探索者もまた、覗かれるもののようだ
探索者はその恐怖に耐えれるだろうか?

 

 

 

●トゥルーエンド アイの歌と藍の歌

エンディングパターン想定で三あるので
3通り書きます

① 探索者は彼女に父親が君を迎えにきていると告げた
そのための準備を終えていた探索者は
それが 彼女が« 愛されている»証明だと
告げる

藍« うそ、、、»
震える声から漏れ出す本音

探索者が外を出ると
警察をかき分けて
入れない病院のもんをひたすらに叩く
如月 当夜の姿が見えた

彼が何を叫んでるのか
探索者は聞こえなかったが
パソコンからの声でなんとなく理解するだろう
藍「お父さん、、、ごめんなさい、、、」
と聞こえるとぷつりと
パソコンの電源がきれる

君たちの前にいた アイを名乗っていた女の子は
何故か、、、とても、満足気に消えていった

 

そして、その後
何事もなく事件は収束へと向かう
全ての元凶は何故か
医院長である 土居 完のせいになっていた
彼はその事実を否認したが
受け入れられず
彼の逮捕をとともに
病院の運営も停止処分となった

探索者はまるで蚊帳の外のようで

外に出ると
仲良く歩いている
如月家族を見かけるだろう

まるで事件などなかったかのようだ

ふいに携帯端末が震えた
そこには 宛先から、アイと書かれて
内容は
« I see…Thank you»
と書かれて
ひとつの歌が添付されていた

それは 彼らが数日後だす
アイの新曲

I see…Thank you
だった

探索者 プレゼント
曲« I see you»
SAN値回復 1d6

②、③彼女は渡されたCDを理解すると

唖然とし

藍「…私は」

と小さくつぶやくと

藍「…ううん、ありがとう皆さん」

と何かをためてから吐き出す

 

藍「きっと、これはお父さんに伝えるべきことだら、、、だから、行かなきゃ」

そういうと、パソコンとそこにいた女の子は消える

 

そこには

使用されていない病室があった

先ほどまであったぬくもりが嘘のようだった

一つだけ違う点があるとしたら

そこには

一つラジオがおかれていた

電源が入っておりそこから

 

「これは、、、わたしを救ってくれた父と…夢であった人たちのおかげできた曲です」

 

と藍の声がそこから聞こえる

どうやら、あの事件は起こってもいないことになったらしい

そとでは、騒がしく

元気いっぱいに歩く

土居 完の姿もあった

 

「それでは聞いてください」

 

一件のメールが探索者に届く

そこのあて名は

アイ

内容とアイその曲名は
I see…Thank you
だった
探索者 プレゼント
曲« I see…Thank you»

 

 

②なら

SAN値回復1d6+1


③なら

SAN値回復 1d8+1

 

改めてキャラクター紹介

如月 当夜 きさらぎ とうや

藍の父

コンセプト 不器用 きれい好き 娘は好き 寡黙的 超常現象否定派

 

藍の父である 当夜

彼は娘への愛情の注ぎ方に悩んでいた

彼女には歌も音楽の才能の乏しい方だったため

何をしてあげればいいか常に悩んでいた

しかし、彼女が倒れてから

彼女が電子アイドルを使い

自分の声を使って創作活動していることを知る

しかし、そんな彼女をどう受け入れていいかわからず

しかも、目を覚まさなくなった彼女に

さらにどうしたらいいか迷いながらも

彼女の帰りと活動を願い

歌を添えられるcdを作る

 

如月 藍 きさらぎ あい

当夜の娘

コンセプト 否定的 父を尊敬 引っ込み思案 妄想癖

父に認められたいと願い

続けてきた音楽活動

しかし、彼女はそんな才能が乏しかった

しかし、その時に電子音楽に出会い魅了され

ボイスをつかい うまく歌えない自分でも歌える

そんな存在を作り出す

父への告白も考えたが、父は電子音楽に対して否定的だったため

自分は受け入れられないと妄想してしまう

彼女をそんな自分を変えるため

イスの実験に参加し

自分と彼女が作った電子アイドルアイの

魂と器を交換することを許諾してしまう

これが悲劇の引き金である

 

土居 完

イスの協力者

コンセプト イスへの崇拝 疑心暗鬼 劣等感 負けず嫌い 責められることコンプレックス

医師家庭に生まれた彼は

一番才能に落ちぶれていた

研究熱心であるが

殻を割ることができずに

彼は家族に見捨てられていた

そんなとこに現れたイスに救われ

彼の実験の過程で

土居は巨万の富と地位を手に入れた

イスを神のように崇拝する

 

イスの原種 「今回出てきたものの情報」

彼は一族では目立たない方で

誰にも見られないその環境に

彼自身ずっとストレスを抱えていた

すべてのものの認識をずらして

より完璧な存在へとシフトした自分を作れたら

それが、今回のシナリオへのキーとなる

彼は認めれるだけの器を持っていた

如月 藍を使い

彼女の電子アイドル アイとの

精神交換をより深くした

器交換を行おうとしていた

 

月光奏者 

宣伝

クトゥルフシナリオ
 「月光の奏者~独奏のレクイエム」
 
 水の都「月ケ丘」探索者は、友人の誘いで演奏会に呼ばれる
 彼らを待っていたのは、世にも奇妙な事件だった
 事件の後遺症で友人は、音を怖がり恐怖するようになってしまう
 美しき水の都は、死と行方不明者に溢れる
 「何故、声で伝えればいいものを人はつたえられないのだろう?」
 差し伸べられるその音は果たして、誰の元に向けられるべきものなのか?
 
 クトゥルフシナリオ月光の奏者~独奏はレクイエム~
 その音を決めるのは、探索者たちだ
 
 これは悲しきすれ違いのハッピーエンドのない物語
 

ハンドアウト
あなた達は
 第25回 月ケ丘大演奏会の来賓として招かれました
 
 川端黄泉【かわばた よみ】は
 あなたたちの友人です
 彼女はあなたたちに頼み事があるらしく
 演奏会の後に、彼女の個室に出向くように聞いています
 
 彼女音楽学校時代からの友人
 木原 祝【きはら のり】の恋愛についての相談らしく
 重く考えているのか
 とても真剣に、あなたたちに相談を持ちかけます
 お金で恩返しとはいけないからと
 月ケ丘の大演奏会へ招かれることと
 なりました
 
 街は、噴水や水路が張り巡らされ
 観光にうってつけな綺麗な街
 
 物語は、そんな月ケ丘の市民館から始まります

 

 

◉登場人物たち

偽名。夕暮武人→七夕 照史 たなばた あきと

   時田 美海の片思いを寄せる男
病院に入院していた患者
28まで働いていたが大病患い
入院すべてに嫌気が、差していた所に
時田 美海とジュピターの月の光と出会う
それから彼は人が変わったように
嘘つき
人に心配させまいと、笑顔で振る舞うようになる
そして、彼はバイオリンを購入
月の光を初め
数々のクラシック演奏を
1人弾いて幸せを手にしていた

だが、彼女が幻馬によって眠らされ幸せは壊れる

病院近くの
月ケ丘湖にて彼女を思い出しバイオリンを弾いていた所グラーキに、目をつけられ真実を告げられる

彼は復讐のためと彼女を救い出すために、グラーキと契約に信徒を増やすからりに幻魔への復讐計画を立てる

演奏に関して100%成功し
その演奏に対して感情をコントロールする力を手に入れる
これに対抗するには
精神対抗18に勝つ必要がある


彼は魔術として
悪魔の笛と同じ魔術の効果を
演奏に宿らせることが出来る

効果
0/5 のSANCを演奏している五ターンの度にうける

SANCに失敗すると自動発狂してしまう
発狂は長期の発狂から症状を決める

 

時田 みみ

  ピアノ演奏家
月ケ丘で生まれ育つ
天才的なまでのそのピアノ演奏は海外に招かれるほどだが
先天性の精神病患者でもある

彼女は月ケ丘を出ることなく、街の演奏会などで生計を建てる生活をしていた

25回記念月ケ丘大演奏会にて
主役に選ばれ
街のみんなからの推しもあり
彼女はその晴れ舞台に立つはずだった
しかし、
幻馬の思惑により
彼女は事故に見せかけて眠らされてしまう

 

墓売 幻魔

  グラーキ信者
彼は昔オカルトに精通したことがあり
この街で行われた儀式が
神グラーキによるものだと、突き止める【25年前の集団失踪事件】
彼はグラーキと契約し
天才的な演奏の力を手に入れる
しかし、この街の演奏会にて主役に抜擢された

天才演奏家美海が、気に食わなく
彼女を意識不明の重体へと追い込む
主役も恋人も手に入れ
彼は順風満帆の人生かと思いきや
その悪事を夕暮武人に知られてしまい
幻馬は夕暮武人に、恋焦がれたグラーキに捨てられてしまう

 

川淵 黄泉

 ホルン演奏家

探索者たちの友人であり
木原 祝とは音楽大学時代の友人
美海の交通事故以来
彼女は幻馬に、とても不信感を覚えており
祝になん度も彼と分かれるように提案するものの、彼女はその助言を聞かず
婚姻までしたとの話を聞く

そして、事件に巻き込まれ
彼女は祝が死んだのは自分の責任だと塞ぎ込んでしまう

 

木原 祝

  演奏担当はフルート

幻馬の恋人にして
今回の事件の被害者
黄泉とはとても親しい関係であり
家族のように思っている
幻馬の影に気づくことなく
後から裏で
グラーキの毒入りナイフに刺され
信者化されてしまう
不完全な形で信者となり
彼女は自分の意志があるが
日常に戻ることが困難なことを察している
彼女は夕暮の妨害するものを邪魔するように、グラーキに指示されているがそれが夕暮のためになるか迷っている

 

色欲の魔女 ハニー

【紅血】と呼ばれる彼女
全ての魔女の中で一番マトモとも言えるが人には冷たい
探索者には基本関わってこない限り応答しない
しかし、事件に関わった彼らはややグラーキ信者に近い形 夢引きされている対象であるため
疎かな対応はされないだろう
彼女の目的はグラーキとヒミコに会うことである
街で起こっている出来事はだいたい掌握しているが
グラーキが関わっている程度しか知ろうとはしない
探索者が粘るようならオカルト教団 【手の目】について教えてくれるだろう
このシナリオではだいたい昼街中のカフェテラスにいる
夜にはどこにもいない【グラーキに会っていたりする】

床よりも長く美しい赤い髪
目は透き通るように紅く妖美
顔立ちは人形のように相対性的にも美しい
冷たい様な眼差しは人を引き寄せ続ける何かがある

彼女を見たものはその魅力に精神を奪われる app28 SANチェック1/1d5+1

 

水守 灯→預言者 羅生門 ヒミコ

 水守家 最後のムスメであり
この事件の最大の被害者
65年前に起きた
水守家集団蒸発事件の被害者の1人
父に裏切られ、家族諸共グラーキ信者にされてしまった
父はグラーキから、齎された英智を元手に消失
他の家族はグラーキに尽くし亡くなったりどこかへ行ったりしている
彼女は魔力の才能もあり
グラーキに高く評価されている
信者にされたのが5歳頃くらいであり
その容姿が変わらないことは、彼女の悩みでもある
ゆえに、からかわれるのは嫌いである
紅茶を嗜むのを好み

人を弄ぶのを、楽しみとしている
幻馬のこと夕暮のことを、知っている
今回のキーパーソンにして影のヒロインと言える人物である

嫌い→クラシック、人間、悪人
月ケ丘、ハッピーエンド、

好き→和楽器、紅茶、ハニー「登場人物」

彼女のことを水守 灯
知り尋ねるのであれば
彼女は事件の真実を話すかもしれない

知らずに尋ねれば彼女の気分で
嘘を言われるかも知れないが心理学で嘘か分かる

ハニーの知り合いと告げられていたら無下にはしてこない

 

楽器屋 津久根 智洋 つくね ともひろ

 

ミュージックブレイカー 駆動 カイト

 

ウォーターアイズ社長 取得 守

 

探索可能地

 ●市民館✕
 
 ●街中
 ①フードコート
 ②町外れ商店街
 ③街中
 ④スラム街
 
 ●月ケ丘総合病院
 
 ●月海【月ケ丘湖】
 
 ●月ケ丘警察署❌
 
 ●黄泉ちゃんの家
 
 ●ゴシック記事 ウォーターアイズ本社
 
 ●廃屋敷 教団【手の目】本部

 

①プロローグ

始まりの音楽
 バッハの
 羊は安からに草を食み


 
 ここは月ケ丘市民館
 
第25回 月ケ丘大演奏会
 と書かれた宣伝ポスター等が
 市民館の壁を多いつくし
 会場は数え切れないほどの人で
 スーツ姿で、賑わっている
 
 会場は500人ほどを収容できる
 小さな街の規模としては大きなものだ
 開演30分前
 ここで探索者には
 1d100を振ってもらいます
 この順番は導入イベントと
 今回のセッションの探索順番になります
 
 一番低い人 祝と黄泉の喧嘩目撃
 
 君が廊下に目を向けると
 言い争う友人
 黄泉の姿を見かけるだろう
 近づくのなら会話が、聞こえる
 怒鳴っているのか
 少し会場にその声が、響いている
 
 2番目人は突然と肩をぶつけられる
 男はぶつかったのに気づくと誤ってきて
 ?「いや~すまないね。俺はこういうものでして」
 と名刺を渡される
 男は四十代ほど
 大きな黒いカバンを背負い
 首から高そうな一眼レフを紐を使ってかけている
 名刺には
 
 ゴシックライター
 ウォーター・アイ 社長
 取得 守【とりえ まもる】
 
 と書かれたものだ
 彼はそれだけ渡すと
 
 取得「悪いねぇ、今仕事中だから良ければ、改めて謝罪させて貰うよ」
 と風が如く去っていく
 急ぐ彼と話すには、交渉技能が必要である
 
 3番目の人
 あなたは目の前で杖をつかえて倒れる男性を見かける
 彼は勢いよく床で倒れ込んでしまう
 あなたはどうしますか?
 
 男は顔の一部を包帯で巻いている
 年は30代ほど?に見える
 顔立ちはよいほうではないが
 身長が高く落ち着いた顔をしている
 
 男は口を開くと
 「これはお恥ずかしい所を見せましたね、、、」
 と一礼すると
 「演奏会、、、楽しみですね」
 と君に優しく微笑んでくる
 
 心理学で嘘であることが分かる
 
 4番目もしくは選ばれた方は
 突然声をかけられる
 
 ?「やぁ!やぁ!山本さん よく来てくれました」
 スーツ姿の蛇ような印象男が近づいてくる
 ポケットからハンカチを落とし
 ?「おっと」
 と拙いようにとりあげる
 
 ?「どうやら、人違いをしてしまったようですね。 私は墓売 幻魔【はかうり げんま】 今回の演奏会のメインである。ピアノを担当いたします」
 と一礼してきます
 
 墓売「演奏会楽しんで行って下さい♪今宵は特別な演奏会となるでしょうから、、、では、この後に恋人との約束があるので、失礼させていただきます」
 とあなたの元を去り
 人混みへと紛れる
 
 ここであなたは目星をどうぞ
 
 成功で去りゆく墓売と彼女らしき人
 が一緒にいるのが分かる
 
 そして、アナウンスが流れる
 「皆様、開演準備が整いました。
 本番15分前になりましたので、速やかにスタッフの指示に従い。
 会場へお入りください」
 みなさんは会場へと辿り着く
 
 会場照明が抑えられとても雰囲気ある
 そして、
 みんなの前の墓守 幻魔が現れる
 「第25回月ケ丘大演奏会開催をここに宣言いたします♪」
 そして、ひとときのつかの間が始まる
 
 バッハ「G線上のアリア」
 
 
 演奏会では、プロローグとして
 2、3曲を流す手はずとなっていた
 進行はスムーズ
 しかし、プロローグが終わり
 墓売「では、みなさん!」
 
 墓売が舞台挨拶を始めると
 
 1人の黒いフードをきた人物が突然
 会場にバイオリンを携え現れる
 小さなバイオリン
 しかし、その音は聞いたことない音色を奏で
 君たちを意識の奥へと導こうとする
 SANC0/3
 
 ここで、探索者は精神力対抗18
 
 墓売「き、、、さま!?どこでその音を!?」
 と近づけようとする腕に
 ひとりの女性が折れ込む
 木原 祝である
 彼女は突然
 墓売に首を両手で掴まれる
 
 祝「!??」
 
 墓売「や、、、めろ!私はこんな展開を望んでいない!
 私はこの舞台の支配者なんだ!
 お前は誰だ!?」
 
 次第に木原は力を失い
 彼の手の中で息を引き取る
 墓売「あぁ、、、!?」
 絶望に染まる彼は
 その後
 フード人物に襲いかかろうとする
 墓売「貴様~!!!」
 
フード男は颯爽とその場を去る
 そして、
 墓売「!?!?」
 墓売の口から大きな棘が出る
 体から何本も何本も
 それは彼が最後に
 
 墓売「私を見るな、、、愚者どもが、、、」
 
 と言う遺言を残すまで続いた
 SANC 1d3/1d5+1
 
 会場はフード人物が消えると
 悲鳴と動揺に覆われる
 警察が事件に駆けつけるまでそれは会場を支配していた
 
 そして、
 「祝、、、ちゃん?」
 会場に糸がきれたように
 木原祝の死体を見ている
 川端黄泉がいた
 黄泉「いや、、、」
 
 「いやぁーーーーー!!!」
 彼女はその後
 気絶し病院へと運ばれる
 これが終わりではない
 これが始まりの物語
 
 今宵悲しき演奏会が
 ここ月ケ丘を覆う
 探索者は果たして
 どんな音を聞くのだろうか
 
 月光の奏者~独奏のレクイエム~
 ここに開演

 

②警察導入

探索者は集団で取り調べを受けている
 規模も規模であるため
 君たちは全員一緒に取り調べを受けいる
 
 取り調べ室は煙に覆われ
 不思議な雰囲気を醸し出している
 
 取り調べ担当の警察官は
 ほくほくの牛丼をかっくらいながれ
 ?「これこれ!やっぱり、食べてる時は救われてないといけねぇよな!」
 
 男は私服なのか黒のスーツを纏い
 警察?と言うよりヤクザに近いイメージの男
 ?「おっとわりぇな、」
 と男は5分足らずで
 牛丼を完食すると
 
 榊「俺は榊って警官だ。三度の飯と+間食の生きがいとしている警官だ!え?プロフなどいらないと?硬いこと言うなよな!」
 と明るく自己紹介する
 
 榊「助手のバカは今は始末書処理してるから、まぁ、期待しないで待てや。てか、まじ銃乱射程度であのタヌキ長官左遷させやがって!」
 と1人悔しがってます
 
 榊「まぁ、冗談はさて、おき取り敢えずはあんたたちは友人である、、、川淵 黄泉さん?彼女の関係者で、音楽会に参加して事件に巻きこまれた、、、ここまでは、いいか?」
 とフレンドリーに尋ねてきます
 
 榊「事件当時の状況は~どうやら、一致か?同じ話を8回くらい聞くと、頭痛くなるぜ、、、」
 といいながらごちそうさまする榊
 
 榊「取り敢えず、もう少し付き合って、、、」
 とここでドア どんどんさせる
 
 警官A「失礼します!」
 
 榊「? 取り調べ中だが?」
 
 警官A「それよりも緊急事態です!」
 
 榊「殺人事件の取り調べより大切なものってあるのか?」
 
 警官は小声で、榊に何かを知らせる
 ここで、全員聞き耳どうぞ
 
 警官A「先程、警官による住人ひき逃げ殺人事件が起きました、、、被害者は10人強、、、内4名はすでに、犯人は身元顔、割れていますがいまだ、逃走を続けているようです、、、」
 
 榊の顔が驚きに変わる
 榊「、、、分かった。そっちの、事件に急ぎ向かうわ」
 と言うと立ち上がり近くの電話をかけ始める
 
 榊「取り敢えず、あんたたちは事件解決まで。村から出すことは出来ないから、知り合いの宿を紹介するわ。そこで、少しばかりうまい飯食べるといいぜ、、、」
 と言うと相手にかかったのか対応を始める
 
 榊「よ!山バァ突然だが少人数の宿泊頼むわ!部屋ない?そこは、どうにか頼むわ♪」
 と無理やり話をつけると
 かかかかかかか♪
 と陽気にメモを取り始める
 そして、君たちに渡す
 榊「取り敢えずここで泊まるといいぜ♪では、また後日取り調べに付き合ってもらうわ♪」
 と取り調べ室を榊を後にする
 
 ドアの向こう側で
 「先輩~♪先輩の始末書も書きましたよ~♪」
 と陽気な声が聞こえる
 
 そして、君たちは警察署から解放される
 

③宿

宿は
 木造のふるびた旅館
 街から離れ
ここだけ隠れ里のような雰囲気がある
 宿につくと
 
?「おや、榊の悪ガキのお客さんかね、、、どうやら、大変なことに巻き込まれたようだけど焦らんことだよ、、、
 あたしのことは、山バァとでも呼ぶとええよ、、、それか、山さんと呼んでくれると嬉しいね」
 山バァは暖かい旅館を案内する
 
山バァ「一応二部屋予備の部屋あるから好きに使ってくれるとええよ、、、観光するなら明日の朝からがええよ
 もう、夜やから外には出んほうがええよ 今日から三日間は満月が綺麗じゃからな、、、」
 彼女がそういうと
 外がもう暗く夜が耽っているのが分かる

山バァ「ここなら山の神さんが守ってくれるかもしれん。山の神さんは気まぐれやからそんな手を貸してくれるわけではないから、頑張るんよね」
 と君たちに茶を出してもてなしてくれる
 
 ここで情報交換なり行動があればどうぞ
 
 夜パート
 
 ショパン「幻想即興曲
 
 
 君たちは夢の中にいる
 そこはバイオリンの音が鳴り
 そこにはたくさんの人が、並び何かの順番を待っている
 君たちは最後尾に近い位置にいる
 湖が見え
 そこには1人のフードの演奏家が、妖々と音楽を奏でている
 そして、1人、また1人と湖から見えない
 
 何かの触手のようなものに、絡められ
 大きな棘を刺されている
 湖の周り人々の間はそれを歓迎し高らかに、何かを叫んでいる
 遠く故によく聞こえない
 
 現実的考えられない超常現象を見た
 探索者諸君はSANC
 0/1d5
 
 遠ざかる意識の中
 遠くにいる男から
 「さぁ、、、もうすぐ、終わるよ、、、」
 と囁くのが聞こえる
 
 目覚めたあなたたちは
 朝食がテーブルに置かれている
 ここからは探索パートです
 1日の行動は5回
 行きたい所の宣言をお願いします

 

●病院

メイン音楽
 スメタナ『我が祖国』より
 モルダウ
 
 
 ここでもクラシックが流れている
 音楽療法の一環らしく
 それを売りにしているようだ
 消灯時間まで流れるらしく
 苦笑いが出る感じだ
 
 受付の看護師が
 「今日はどのようなご用事で?」
 と尋ねてくる
 
 黄泉の病室
 そこには生気のない黄泉がいる
 全てを失い自暴自棄になりそうな
 女性が病室ベッドにいる
 彼女はベッドホンをして
 いやとつぶやくと
 黄泉「もう!クラシックなんて聴きたくない!」
 と鳴きながら体をうずくんでいる
 
 時田 美海
 延命装置が置かれた病室に
 彼女はいる
 安定した心拍音を機械が告げる
 真っ白な病室にたくさんの
 千羽鶴と絵
 そして、置かれたラジオからは
 常にクラシックが流れている

 

◎街フードコート


メイン 音楽
 バッハ「主よ人の望みの喜びよ」
 https://youtu.be/OjC9UuA45y0
 
 ここに辿り着いた
 探索者は異様な人だかりに気づく
 まるで、観賞用動物がいるのでは?
 と思える
 かき分けて見ますか?
 
 そこには
床よりも長く美しい赤い髪
目は透き通るように紅く妖美
顔立ちは人
 形のように、相対性的にも美しい
冷たい様な眼差しは、人を引き寄せ続ける何かがある

彼女を見たものは、その魅力に精神を奪われる app28 SANチェック1/1d5+1

 彼女は優雅にテラスでティータイムをとっている
 いろいろな人がその人に近づこうしながらも躊躇っている

 

◎街 商店街

メイン音楽
 チャイコフスキー
 くるみ割り人形
 
 
 そこの1角で金槌がなるような音がしている
 ふと目線を向けると
 津久根商店と書かれている
 ?「やれ、、、やっかいな嬢ちゃんだ、、、基盤がイカれてないといいが良い子だから素直に治ってくれよ、、、俺は気が短いからな」
 と語りかけてピアノに耳をすます中年男性がいる
 
 ?「人の作業を覗くのは感心しないな、、、あんたは誰だい?」
 と唐突に話しかけてくる

 

◎街スラム街

ここだけYouTubeから見つけた
 1時間パンクロックミュージック
 
 
ここに入ると騒音とおもえるような
 ロックが響いている
 あまりの音の大きさに探索者は
 耳が壊れるような不快感を覚える
 近づくと1人のパンクな格好した
 若者がペルソナを付けて
 ?「レッツpower!!!」
 と叫んでいる
 
 男は全身チェーンを付けており
 重たそうなその格好で君を見ている
 ?「ヨ!ヨ!ヨッヨ!!!」
 と言うと
 ?「ビート刻んで叫んでる~?我らが主は水の神!神の使者たるパンクハッピー駆動カイトとはオレの事!!!」
 とリズムを踏みながら君に近づいてくる
 
 駆動カイト「オレにようかな~?かわい子ちゃんたち♪オレに比べたら、男も老婆もおじいちゃんもかわい子ちゃんだぜ?」
 
 駆動カイト「ようは分からんが事件をおっていて我らに繋がりがあるのかな?うーむ、オレはそこら辺範中じゃないから本部でも言ってくれや」
 と紙を渡してきます
 駆動カイト「そこに胡散臭いヒミコって教祖?がいるからよ。
 どうせ、何かあるならそいつかうちの神さんの仕業だと思うから、聞いて見たらどうだ?
 まぁ、素直に教えてくれるかわ知らんがな」

 

●ウォーター・アイ

廃墟にしか見えないビルの案内板
 3階にプレートに
 ゴシック雑誌
 ウォーター・アイ株式会社本部
 と書かれている
 ゴキブリが湧きそうなビルの1角
 そこにひっそりとその部屋はある
 呼び鈴がある
 
取得「ん?お客さんか?」
 じんべい姿の男が現れる
 キセルをふかし
 清潔感溢れるとは言えない恰好をしている
 
 取得「なんだい♪俺の記事のファンかな?サービスするぜ?」
 
 ここでは
 ワード指定による
 図書館判定もしくは
 取得に頼んで記事を探すことができます
 ワードの検索範囲が狭く良きものだと補正値を与えます
 
 取得の図書館は65です
 
 ワード【月ケ丘の過去の集団失踪事件】
 25年前にこの街の名家である
 水森一家集団失踪事件
 
 当時、この街にいた名家
 水守は満月の夜
 オカルトチックな痕跡が残る屋敷で、集団失踪した
 彼らの所在はいまだ不明
 年端もいかない子供なども巻きこまれた
 悲しき事件だと
 ここに失踪者名簿を残す
 とここには32人の失踪者の名前と顔写真がある
 
 ワード【近代の失踪事件、不思議な事件、近代のオカルトな事件、演奏会にまつわる事件】
 
 ひき逃げ犯失踪事件
 当時 ピアノ演奏家であった
 時田 美海【ときた みみ】さんは、トラック事故に巻きこまれ
 意識不明の重体となる
 彼女は第25回月ケ丘大演奏会の主役であるピアノ演奏を担当していたため
 この事故は街の人にとってとても残念な事件である
 しかし、この事件だが
 犯人の身柄がいまだ拘束されていない
 しかも、何故だがこのトラック中は
 加害者の血で覆われていたらしい
 見た目でら致死量あったと聞いている
 しかし、事件当時男の姿はなく
 この事件は謎に包まれたまま
 事件は闇へと葬られた

 

●月が丘湖

メイン音楽
 ベートーヴェン
 月光
 
 
 そこは大きな湖
 深く透き通る湖は何かを思い出させる
 アイディアどうぞ
 
 成功で夢と同じ景色だと思う
 SANC0/2
 
 そこには榊警官が立ち尽くしている
 榊「?なんだ、あんたらも来てたのか、、、」
 
 ここでは目星で探し物が出来る
 
 成功でブルーシートで覆われた大きなものと
 
 おかしな切り株がある
 
 ブルーシートには
 黒い
 グランドピアノがある
 壊れているのか音がでない
 治すにはそれなりの知識と道具が必要そうだ
 
 おかしな切り株だが
 何やら見たことのないものが書かれ
 血のようなもので書かれている
 SANC0/1
 そして、そこに傷のようなものがあると感じるだろう
 しかも、複数の
 

●黄泉の家

彼女の家を捜索するにあたり
 ここで幸運で判定する
 すると、この場所に
 木原 祝が現れる
 死んだはずの彼女と出会した
 探索者はSANC
 1/1d5
 
木原祝は君たちに出くわすと
 「見つかっちゃったか、、、」
 と苦笑いしてくる
 
木原「取り敢えず、あれだね。ここで、話しているとお互い都合悪いだろう?近くにあたしの部屋あるからそこで話そうか?」
 と言われる
 
 彼女の誘いについていくと
 壁が1面クラシックのジャケットなどのポスターに覆われ
 棚にはたくさんのCDが置かれた部屋に案内される
木原「残念ながら、あたしはあまり口をきけるようにされてないからあんたたちの希望にはそえないと思うよ
 それでも、聴きたいことがある?」
 と君たちにコーヒーを出しながら言ってくる
 

彼女は墓売にうらぎられたことしか知らない

 

●廃屋敷

メイン音楽
 ヘンデル サラバンド

 
 大きな屋敷が探索者の前に現れる
 そこには、両手開きの門があり
 重苦しそうな扉は、触れると鍵がしていないのが分かる
 
 名札は外されており
 人の気配を見る限り感じず
 お化け屋敷と呼んでも過言ではない
 雰囲気を探索者は感じる
 どうしますか?
 
 そこを通り抜けると
 和服を来た小さき女子が君たちを迎える
 ?「あら、、、ようこそ、我らが同胞、、、いえ、近き将来我々と夜を共にする者たちよ」
 
 彼女は手にパラソルを持ち
 あなたたちに近づく
 ?「そして、そうこそ♪神話に近き場所へ、、、歓迎しますわ」
 屋敷の池からたくさんの男たちがパラソルを持ち屋敷の外へ出てくる
 その数20は超え
 力の差をあなたたちは否が応でも感じる
 SANC1/1d5+1
 おなごはふふ♪
 と喜ぶと
 ?「ようこそ、教団【手の目】へ 我らが主は寛大であるぞ♪」
 と出迎えくれる
 
 ?「私は【手の目】の教祖、ヒミコ聴きたいことがあるのだろう?」
 なんでもとは言わぬが聞くといい
 
 ヒミコ「今宵、化かし合いと参ろうではないか♪」
 とパンパンと彼女が両手で合図するとそとに、ビニールシートが設けられ
 簡易な茶席がよういされる
 ヒミコ「ここに用意する抹茶飲んだ数だけ質問に答えてやろう♪私が好きな抹茶は濃いから覚悟すると良いぞ♪」
 ここでは
 1d4で出た目のカズだけヒミコに
 質問が出来ます

 

エンディング

祝を生き残らせることが出来
 なおかつシナリオをクリアする
 
 呆然と佇む七夕
 七夕「よい、、、これで、本当に良いのだろう、、、」
 彼はふと視線を
 湖の近くのグランドピアノに向ける
 彼はそれに近づくと
 七夕「私の嘘と罪は許されるものではない、、、しかし、もしこの思い届くなら、、、この音に全てを込めよう、、、嬉しさも悲しさも愛おしさも安堵もそして、この出会いと街に」

 
 そして、徐々に彼の体は1本、1本
 棘が出てくる
 彼は演奏を止めることはない
 むしろ、とても安らかな顔で
 鍵盤を叩く
 時々見せる拙い音ズレは
 愛おしげにさえ思える
 その身が弾き終えるまで
 彼は微笑んでいた
 
 そして、最後に
 「おやすみ、、、また、会う日まで、、、この街と人々よ、、、」
 
 彼が息を引き取ると
 湖の魚影は静かに沈んでいく
 そして、周りにいた人々は列となり
 湖へと吸い込まれるように消えていく
 そこには駆動カイトとヒミコの姿がある
 ヒミコ「、、、つまらないわ。彼は絶望と混沌の中で死ななかったのね」
 
 駆動カイト「熱きheartは見届けたぜ七夕の旦那♪
 さて、power溢れた演奏会も終わりだぜ♪
 そろそろ、お寝んねの時間だ!」
 
 彼らは湖へと向かう
 彼らは次はどこへと向かうのだろうか
 
 後日
 この湖に1人のピアノ演奏家
 ドビュッシーの月の光が奏でられていた
 その音は彼女が生涯弾いた後も
 弾き続けられたと言う
 その音は確かに彼に届いているのか
 それを知ることはだれにも出来ない
 
 アナザーエンド
 「月の奏者の嘘は続く」

 

報酬

 エンディングを迎える1d6
 ピアノを治す1
 名前を呼ぶ2
 木原祝を救う2
 月の光を弾かせる1
 
 アイテム
 月の奏者の音楽練習帳
 これを見た人は
 バイオリン15%
 
 木原側シナリオブレイク
 ポイントとしてこれを
 1d10成長して下さい

天使の鐘~厳戒の孤島~

これは、壮大なスケールの物語である

 

●登場人物たちとそのプロローグ

 

傲慢のタイム

通称 無慈悲のタイム
その異常性は彼女の慈悲にある
彼女は人、魔法使い、神話生物など救いを求めるものに簡単に手を貸してしまう所と
全ての者を基準が不確かな所にある
死んだ恋人をグールとして呼び戻して上げたり
安易に世界を与えたりした事があると言われている
彼女曰く
「全てのものに違いなどない」
らしくその異端性は魔法使いに傲慢として恐れられていた

 

プロローグ

「はぁ!はぁ!」
ここは天使が降り立った地点
そこにお医者さんと呼ばれていた探索者に手を引かれるタイムがいた
「早く!」
彼は彼女の手を引く
タイムはそれに
「でも!」
と答える
彼女の両肩を掴むお医者は
「君は生きなければならない!それが僕達の、、、そして、村長と仲間の意思だ!」
彼女はそれを黙って聞く
「時間がない仲間が、大聖堂で時間を稼いでくれるはずだ!急いで!」
彼女の手を引かれることは、2度と叶わなかった
何故なら彼の胸には、剣が刺さっていたからだ
「あ!あ!!!!」
絶望がタイムを襲う
彼女は初めての感覚に言葉が出ない
永き時間の中で、彼女は1度もその感覚を知らなかった
「そうか、、、僕達は失敗したんだねタイム、、、」
愛おしく彼女を抱きしめる両手は弱々しい
「僕達は君達とたくさんの時間を過ごしたのにね、、、」
抱きしめ返すタイムは彼のぬくもりが遠ざかるのを感じる
「僕達はなんて愚かなんだ」
涙を流す彼の目が止む
そして、それに答えるように滝のような涙を流すタイム
「だめ!行かないで!」
その地平線へと現れる魔女
彼女が島を作る際協力を取り付けた相手が目の前に現れる
「やぁ、元気そうだね♪タイム~♪怠惰だよ~♪」
禁忌の魔女はそう挨拶をする
地で染まる草原で
2人は何百年ぶりかの再開を果たす
「なんで!」
しかし、そこで2人は
「なんで!!!!」
分かり合うことは無かった
「何でって、、、本当に言ってるの?タイム?」
不思議げに答える怠惰
「君が悪いんだよ?君がボクと契約しこの島を作って何百年になるかな?君はその間に何もしてなかったから君は、こんなピリオドを打つことになるんじゃない」
ケラケラと笑う怠惰
「けれど、村長もこの人を殺したのもあなたじゃない!」
「けど、魔法捨てたのもあれを作ったのも、こんな島にしたのも君さ」
タイムの中で初めてドス黒いものが芽生え始める
怠惰は彼女の額に人差し指を押し付けると
「君、傲慢だよね?怠惰じゃないんだからそれはダメだよ♪」
悪魔は笑う
そして、
「う!」
アイテムの背中から銀色の翼が2本生える
美しい翼は、夕日の光と鐘の音を受けて大きな姿を表す
「はぁ!はぁ!」
「苦しいかい?それはプレゼントしてあげる作品名は【天使の翼】ってどうかな?あのおしゃれなギミック【天使の鐘】と繋がるしとても素敵じゃないか♪」
怠惰は満足気に草原を見渡す
「ほら、品評会を時間だよ♪作品は見られられることが大切ななのさ」
そして、街の方から沢山の人が出てくる
彼らは怠惰が見えないのか
「いたぞ!」
とアイテムも指さすと一目散にかけてくる
「さぁ、ボクと君の品評会だよ♪」
「来ないで~!」
悲痛な叫びは光で遮られる
光は彼らの存在を貫き
世界は影が支配する
「見て!この光は敵対勢力を発見すると対象を時間軸の彼方へと追いやる力があるんだ!簡単にいうと彼らの影すらも置いていくスピードの一撃が襲うんだ!」
はしゃぐ怠惰を
初めての怒のアイテムが襲う
彼女は何も言わずに怠惰へとその光を一斉射撃する
怠惰は一瞬で太平洋の上へと投げ飛ばされる
「おっと!最後まで、聞かないなんて悪い客だな~おかけで、オマケまで話せなかったよ」
と笑う
「しかし、あれだね拍子抜けだよ、、、」
と1人寂しくつぶやく
いやとそのあと言葉を続ける
「全てから目を背けあらゆる人の声に耳を傾けなかった彼女に相応しい最後なのかな?確かにそんな意味なら彼女は間違いなく怠惰だよりは傲慢だよね」
何もない太平洋にいくつもの来訪者が現れる
「しかし、残念だな~楽しみしてたのにアイテムとの決闘!!!!とても、面白くなかった!」
現れたるは時の番犬
時の番犬たちは牙を怠惰に向ける
黒き世界が太平洋を埋める
怠惰彼らに振り向き言う
「ボクが機嫌が悪いから手加減は出来ないよ?アイテム、君は大罪の魔女の誰よりも」


弱かった


天使が降り立った日
太平洋の漁師は
巨大な流氷を見たと言う
しかし、それを確認出来るものは誰もいなかった


残されたタイムは彼の遺体を
赤き花畑に置く
「ごめんね?みんな、、、ごめんね?カグラ」
薄れゆく意識の中で、自分の中の何かが消えてゆくのを感じる
「傲慢な私のせいで、、、みんなを不幸にしちゃった、、、私はただ家族が欲しかったのに、、、」
彼女は腹をさする
アイテムは子をなせない身体だった
故に彼女は誰よりも家族に執着したのかもしれない
「お願い!だれか!」
叫ぶ彼女
「島、、、みんなを助けて!天使の声に耳を傾けて!!!!」
そして、天使はその地に降り立つ
大きなクレーターを作り
そこは戦場になる
大聖堂の探索者が刻を止める
恩人である彼を島の人は惨殺し50年の永き刻が彼女たちの中で止まった
そして、


波うちつける海岸に
巨体な老人が一人
打ち上がったカバンを拾い上げる
そして、
「すくえなくてごめんよ?アイテム、、、」
と1人寂しく嘆いた
カバンは人の手を渡りポルトキープの元へと渡る
届かない声は届くのか?


探索者よ天使の声に耳を傾けよ

 

ヒロイン

娘にして魔術人形 カグラ

記憶を取り戻すべき女の子
取り戻した数だけ記憶を取り戻す

最初探索者には、001として接してくる

森 蝶のブローチ
図書館 カフカの壁
医療施設 砂時計
村長の家 花瓶
焼けた家 宝箱 

 

取り戻した時の反応

◎001「そうです!私にはマスターがいましたあなたたちではないマスターはどこにいったのでしょうか?」

◎001「この思考回路が破裂しそうな思いはなんなのでしょうか?私はいったいなんのために生まれたのでしょう?」

◎001「こんな思いするのなら生まれたくなかった!なぜ、マスターは私をこんな不完全な生物にしたのでしょうか?そう、確かマスターの名前、、、名前は、、、たいむ?」

◎001「思い出しました!私の名前はカグラ、マスターはこの島の作った1人傲慢の魔女タイム様そして、この島を終わらせたのはもう1人の創設者でありこの事件の発端者怠惰の魔女アイテム様です」

◎カグラ「こんなにたくさん見付かるなんて夢見たいです。あの日全てが終わったと思ったのにこんなにマスターとの思い出がのこってるなんて、、、止めましょう、、、マスターもそれを望んでいるはずです!」

 


カグラ導入
「私は元001通称カグラ、マスターの家族のなるために生まれまし手が、よく家族と言うものが分かりません」

「マスターは常々自分の可能性についてをぼやいています。私はもっと理解し合えるとか、感情に境界線など、どこにもないとかなど」

「マスターはカフカの壁やかぐや姫と言ったバットエンドらしいものが大好きなのはよく分かりません
彼女曰く、バットエンドかどうかは私たちが勝手に妄想した続きに過ぎないわ♪
なら、素晴らしい終わり方を描いたほうかが魅力的じゃない?
と言いますがよく分かりません」

「マスターは外の話をよくします。早く外に出てカグラもたくさんの人と話したいです」

「外に出てしまってカグラは街の人に見つかってしまいました。どうやらもう、ここにはいられないそうです。カグラが悪いのですか?」

「お願い置いてかないでマスター、、、もっといい子になりますから!もう二度と外には出ないから!うんでごめんなさいなんて言わないで!」

「私は私を消します。ごめんなさい村長、ごめんなさいお医者さん、ごめんなさいマスター、、、私は家族になれませんでした」

ぷつり!

 

怠惰の魔女 アイテム&「針山 智子」

人物説明は怠惰の魔女と鏡の世界参照

 

アイテム導入

ここはどこにある彼女の工房
だれにも知られず近寄れない工房で
彼女は、せっせと新しい魔法具を作っていた
「さて!執事~!執事~!!!!」
と誰かを呼ぶ
彼はスーツの似合う鹿のマスクを被った男?
「およびですかな?アイテム様」
「品評会の準備をするんだよ!ボクの大切な品評会だ!盛大にしよう!」
るんるん飛び跳ねている
「しかし、アイテム様残念ながらその暇はないかと」
と真剣な面持ちの執事
「えぇ~なんで!?」
と緊張感なく駄々こねるアイテム
ポルトキープ様がアイテム様の領地に訪れると風の知らせが」
「(・3・) エェーアイツ嫌いだし、逢いたくないからほっとこ!」
「彼が訪れたのがジパングでもですか?」
と彼が話すと
え?と驚く
「まじですか~ボクもそれは困るな~」
と珍しく考え込むアイテム
「この執事めが退治しますか?」
と呟くと
「うーん、、、いや!新商品に倒してもらおう!」
とそれを見つめる
「これ、、、ですか?」
と執事は聞く
「No.、、、ナンボかな?(๑>؂•̀๑)テヘペロとりあえず遠隔操作型電波完全ジャック人形ロボット 針山智子ちゃんで、ポルトキープも木っ端微塵♪あそこにはセキュリティやらロボットやら置いてきてるから迎撃体制万全だし これなら私が家でゴロゴロ出来るね!完璧!」
と喜びげ
「はぁ、、、」
と執事も呆れ半分驚き半分
「とりあえず電気消費量はぱないから相方に補助者用ロボット作って、武装させて乗り込ませよう!」
と言うと
即座に創作活動に入る
執事はそれを見届けて続けている
「ついでにぶっ飛ばされた分の痛みをタイムにお返ししてやるんだ♪そして、品評会もかねてたくさん人を参加させよう!何か上手いアイディアないかな♪」
ウキウキしたアイテムは後日
遺跡調査について知る
その参加者のほとんど探索者以外が、アイテムによって集められた人だとはもはやアイテム自身しか知らない

 

ポルトキープ(テオドール)

ポルトキープの導入

ここはとあるアメリカの空港
多くの人が過ぎ去る中
一人の少女がベンチで新聞を読んでいる
とても可愛らしいエメラルドブルーの瞳と深い青の髪
そして、黒ゴスロリ服を纏っている
一人
「退屈だな、、、」
と呟いてると、少女しか座っていなかったベンチに来訪者が現れる
黒いローブをした子供は、無言で隣に座っていた
「このポルトキープに依頼かな?特技と好きな食べ物と趣味を答えたら無償で働くかもしれないぞ」
少女がそう答えると
「私はまだ死ねない、、、彼女が、死ぬのも見届けてからだ!」
と少女のほうへ写真を滑らせる
「日本にいけ!」
しわがれた声で答える
「声わ好みではないが容姿は私の好みと見た!日本か、、、何かと、縁がある国だな、、、」
少女は新聞を閉じ
写真に目を通す
「これは?」
「傲慢のタイムさあんた好みだろう?」
とローブの少年は、不気味な笑いを浮かべる
「いや、私の聞いたことのあるタイムではなくてな」
少女はふむふむと、口端の笑みを隠すように笑う
「仕事内容は彼女の殺害だ!会うためパスポートはここにある、、、後はあんたなら何とか出来るだろう」
と大きなキャリーバッグを突然どこから取り出し少女に投げつける
少女は難なく受け止めると
「場所は?」
と尋ねる
「日本の孤島今は天竺島と呼ばれてるところだ!後は頼んだぞ!」
と言うとどこかへ去ってしまう
「彼はいつかコレクションにするとして彼女に会いに行くか」
とウキウキした感じにベンチから立ち上がりキャリーバッグの中身を確かめる
「、、、背を低くしたら完璧なのだがな」
と一人呟きキャリーバッグを閉じる
「さて、どうしたものかな。簡単に入れそうな島に思えないが」
と少女が悩んでいると

「あの~?」
とつたない英語を喋る外国人を
少女は見る
彼は旅行用の鞄を持った日本人だった
「私は明石屋教授といいます。君は、迷子かな?」

少女は状況に驚いたが、すぐに周りを確かめそれらしい名前のおもちゃ会社の名前を口にする
「私はテオドール!さぁ、明石屋教授行こうか!楽しい゛遺跡調査に!゛」
少女がそう言うと明石屋教授は突然倒れる
少女はそれを見て笑い
「さぁ、天使を迎えに行こう、、、」
と満足気に呟く

 

ジパング魔女掃討作戦指揮官 轟鬼

 

轟鬼の導入

彼は暗い部屋に立っている
周りにはモニターがいくつも浮かび上がり
そこには沢山の著名な政治家などが浮かび上がり彼を見ていた
「では、今回のジパング魔女掃討作戦の全容を話させて頂きます!」
彼の戦いはここから始まっていた

「今回の討伐対象となるのはあの憎き傲慢のタイム、怠惰のアイテム、ポルトキープの三名となります。彼らに脅かされた人間は千では、ききません。彼らの掃討がなされれば、必ずや我らの平和への礎となるでしょう!」
と高らかに宣言する

「しかし、轟鬼殿」
緊張した面持ちで一人が聞く
「あの゛兵器゛を持ち出してまですることかね?下手したら日本という国の信頼、立場も脅かされかねないぞ?」
と一人呟く
轟鬼
「確固たる実績を証明すればいいのです!」
と叫ぶ
「彼らの掃討作戦が成功したなら必ず我らを世界は認めざる得ないでしょう」
しかし、不安の声は部屋を木霊する
彼らは不安なのだ
成功するのか本当に彼らは現れるのか?
しかし、そんな不安する暇を轟鬼は許さない

「そして、何より彼らは」
この一言が爆弾となる

「日本を消すつもりです!」

部屋が大騒ぎになる
どこもかしこも疑問と不安でいっぱいとなる

「彼らは近々、とある島と怠惰の兵器を使いこちらへと攻撃を開始するとの情報を掴みました!我々には時間がないのです!」
その言葉を聞き部屋は静まり緊張へと染まる

「我らの正義を示しましょう!!!!」

そして、彼は天竺島へと向かう
時の番犬と嘘の契約をし
全ては彼の思惑通り動き出す
島が動き出す時
彼の物語はすでにクライマックスを迎えていた

ステ
STR:14 CON:12 POW:14 DEX:12 APP:8 SIZ:14 INT:16 EDU:10 SAN:70 幸運:70 IDA:80 知識:50 耐久:13 MP:14 職P:200 趣P:160 DB:+1D4

 

明石屋教授

 

腕時計 地獄

 

ポルトキープの子供たち

スピード13
耐久8
装甲1

噛みつき35 1d4

 

キーアイテム

図書館の本たち

①魔導書入門

これには様々な魔術が掲載されていることが
カグラにより分かるがその大部分が最後に口伝されて完成されるようなものであることを伝えよう
しかし、一つだけ探索者の手で使える魔術が掲載されている

錬金術
術者のsize1の現象と
1d3の魔力消費で発動可能
ふれたsize15~25の石を錬金出来る
なお消費したsizeは永久消滅してしまう

錬金術の魔術を覚えた場合の
SANCは0/2である

 

カフカの壁

これはカフカの壁と呼ばれる作品
について書かれている
ある1人の田舎者が都会の壁へと
訪れた
そこには門番がいて彼を通してはくれなかった
しかし、田舎者は諦めないで
たくさんの贈物を門番にした
けど、門番は動かなかった
そして、門番はこの門を通っても次の大きな門番が待ち構えているも田舎者を脅しました
田舎者は弱り門の前で弱り門番の前で
なんでこの門には私以外の者が訪ねない?と聞いた
門番は
ここは君のためにあった門だ
とこたえた

言葉たらずのところもあるため口伝したものを綴ったようにも見える

 

〇001はそれを見ると語り出す

001?「ねぇ?ーーーこの人は何故ーーーしなかったの?門はあるのだから迷うことないよね?」

001?「そうねーーーでもね、人はそういう生き物なのあなたもいつか分かるわ♪あなたならその壁を乗り越えられると私は信じてる」

とまるで録画を流すように話す

 

③聖書

これはキリスト教の経典だ
これを使えば中には書かれている
キーワードを言えばカグラが経典に書かれているワードを探してくれる

中には花の形のようなものが書かれた紙が見つかる

天使の鐘
教会の鐘は天使ガブリエルにちなみ
天使の鐘「アンジェラスの鐘」
と呼ばれている
午前6時・正午・午後6時になるようになっている

 

④独立宣言書
これはヨーロッパからの独立について書かれている内容はこうだ

我々を迫害する者は後を絶たない
我々ゆえに新たな大地へとこの足を
向かわせることにした
大いなる二人の魔女の力を借り
われわれはこの地にあらたな歴史を刻まん

と言った内容が書かれている

 

目星で本の裏にイタズラで刻まれたらような文字があるのがわかる
そこには
オイディプースは父殺しであり母に恋した罪人であると書かれている

 

スフィンクスの設問

オイディプースはポーキスの三叉路から逃げてテーバイへと向かった。この頃テーバイではヘーラーにより送られたスフィンクスという怪物に悩まされていた。

スピンクスはムーサより謎を教わって、ピーキオン山頂に座し、そこを通るものに謎を出して、謎が解けぬ者を喰らっていた。

この謎は「一つの声をもちながら、朝には四つ足、昼には二本足、夜には三つ足で歩くものは何か。その生き物は全ての生き物の中で最も姿を変える」というものであった。

この謎が解かれた時スピンクスの災いから解放されるであろうという神託をテーバイ人達は得ていた為、この謎を解くべく知恵を絞ったが何人も解く事は出来ず、多くの者がスピンクスに殺された。クレオーンは、この謎を解いた者にテーバイの街とイオカステーを与えるという布告を出した。

テーバイに来たオイディプースはこの謎を解き、スピンクスに言った。

「答えは人間である。何となれば人間は幼年期には四つ足で歩き、青年期には二本足で歩き、老いては杖をついて三つ足で歩くからである」

と書かれていると続きが綴られている
そして、スフィンクスは尋ねたという

「一つの声をもちながら、朝には2つ足、昼には3本足、夜には4つ足で歩くものは何か。その生き物は全ての生き物の中でもっとも醜い存在だ」

彼はそれに見事答えて恩恵手にいれた

 

●村長の手記

 中には日本語で
 
 水のある所に門への道を作ろう
 門は我々の詞が先へと導く
 3人の門番は
 1人は謎を
 1人は覚悟を
 1人は力を問いかけるだろう
 
 最後に君たちを待ってるのは
 時間だ
 天使の声から耳を背ければ時は動き
 天使の声を止めたなら時は止まり
 天使の声に耳をか向ける時
 それは時の終を告げるだろう
 これを我々村長が代々受け継ぎ護らんとする約束となる

 

導入

明石屋教授と接点のある探索者たちは
 テオドールと名乗る男ともに
 遺跡発掘の手伝いを持ちかけられる
 そこは50年前まで人の視界すら入らなかった孤島で
 50年前に「天使が舞い降りた」ことで発見されたとその時ブームになっていた
 調査隊は島の捜索をした所この孤島から文明の後が見つかるものの肝心の人が見つからなかった
 皆さんは貨物の少し乗る中型客船に乗り島へと向かう
 
 オカルトに成功するとここの1人でに鐘が鳴り響くと言った話があることを耳にする

 

船にて

導入が終わると
 探索者は複数の乗客と共に遺跡調査へと向かう
 船は食堂のみ
 
 明石屋教授が皆に1人1人に来てくれたことに感謝を述べこう言います
 「今日は、とても良き遺跡調査が出来るでしょうなんせ、50年前まで発見されていなかったそんな孤島へと向かうのですから現地調査は政府から厳重に禁止されていましたが色々な方の助けもあり現実とすることが出来たことを心よりお礼申し上げます。そして、楽しい遺跡調査にしましょう!」
 とウキウキしながら答えます
 そして、
 明石屋教授「そして、この方がこの調査隊を率いて下さるテオドールさんです!
 皆さん拍手を!」
 と言われ出てきた男は少し怪しげだが皆さんの前に出るとニコリと優しく微笑んでくれます
 
 テオドール「これはこれは美しい方々♪私は、テオドール今回の遺跡調査隊のリーダーなどとかたく苦しいものをしておりますが、気にせずに参りましょう
 これから向かう島は、天竺島と呼ばれています
 これは天使が目撃されたとされる島であることが、由来と言われています
 長年政府の規制が厳しく捜査対象になりませんでしたが、晴れてここ天竺島の調査が出来るようになり心躍ると言った気持ちが隠せません♪
 現地ではできるだけ集団行動とチームに分かれてもらいます
 それぞれ同じ札を持った方々と行動するようにお願いします。現地に着くまでに質問にお答えしましょう♪」
 と言います
 
 四つほど聞くと
 
 明石屋教授「そろそろ到着のお時間ですね!テオドールさんありがとうございました!」
 と明石屋教師が入ってきます
 「いえいえ、それではまた後で」
 皆さんに笑顔で手を振ってくれます
 

上陸とキャンプ場

  注意点KP

❌とはイベント後、黄金の島になった時の状況を示したものである

 

到着すると中型の貨物客船から3台の車が出され
 明石屋教授が
 「あれにテント用具がありますのでまずはキャンプ予定地へと向かいましょう」促されます
 
 さらに
 「札はチームの方です今回の調査の仲間ですので仲良くしてくださいね」
 と言われ探索者たちは集めれて行動することになる
 
 キャンプ場は整えられた更地だ
 知識半分か博識学で
 
 人工的なものであることがわかる
 キャンプを建てる作業をしながらプレイヤー同士交流をはかる
 明石屋教授も混ざってもよいだろう
 キャンプが出来次第昼をすませてから遺跡調査になる
 探索者には食材食べ物の持参を促してロールさせるのも楽しいだろう
 
 テオドールが皆に近いづいてきて
 「皆さん遺跡調査ですが一応地図と調査対象となる場所をお教えするのに一度遺跡の広間に集まりましょう♪噴水が町の中心にあるので目印になるでしょう」
 といいあなたたちから離れていきます
 
 夜の就寝時間になると明石屋教授が君たちの元へと尋ねてくる
 「やぁ、皆元気にしてるかい?遺跡調査を楽しんでいるかな?明日3箇所ほど回ったら皆で天使の降り立ったと言われているクレーターまで行こうとおもうんだけどいいかな?」
 と言われる
 
 イエスでもノーでも事件は起こる
 
 ❌キャンプ場は使えなくなる

 

マップ

探索出来るところは
 町の中心の大聖堂
 図書館
 医療施設
 鐘のある風車
 村で一番大きな屋敷
 広間
 森林地帯
 天使の地「降り立ったと言われる所」
 

キャンプ場には
 皆のテントがはられている
 ここでは応急などにボーナスがもらえる
 
 事件が起こるまではここで情報交換等が取れるでしょう

 

広間

大きな噴水があるが
 水はもう出ていない
 周りは苔が生えていて
 遺跡な雰囲気を醸し出しえいる
 周りには白い建造物がところ狭しと並んでいて
 清潔感のある町並みであったように感じる
 
 噴水の近くには石像がある
 損傷が激しくどんなものであったか分からない
 噴水に刻まれた文字は読めない
 
 ここでアイデア・知識半分か博識学でふれる
 成功すると下にきざまれた綴りを見つける
 
 ここでテオドールから
 「それではそれぞれグループ、もしくはペアに分かれて2箇所の捜索を行って下さい それでは解散!」
 と言われます
 
 一日目は2箇所
 二日目も同じく2箇所
 捜索できる
 その後天使の降臨で世界は変貌する
 
❌そこはいままでいた広場とはがらりと変わっていた
 立ち並ぶ家は全て黄金に輝き
 噴水もいきよいよく動いている
 しかし、そこには決定的に違うものがある
 そう影だ
 ありとあらゆる形の影がそこにはあった
 君たちは天使に攻撃された人の死を見て気づくここもまた戦場となり
 ここでたくさんの人が消されたのだと
 SANC0/1d4
 
 
〇カグラをここに連れてくるかそれを写真なので収めておくとその時が読める
 「我らは独立の証をここに建てん!二人の魔女に親愛を!」
 
 下にはさらにこう刻まれている
 「閉された門は力づくでは開かない世界が静寂を満たしたなら自ずと扉は君たちを奥地へといざなうだろう」
 
大図書館


巨大な建造物を前に
 豪邸や会議室とも思われるような建物がそこにはあった
 いくつもの支柱がそのデカイ建物を支えている
 中にはたくさんの本が並べられているがどれも探索者には読めないめぼしいものを見つけたい場合は
 図書館もしくは目星半分か
 オカルトでふれる
成功で
 
 1魔術入門書
 2カフカの「壁」
 3教典
 4独立宣言書
 5スフィンクスの設問
 について本を手に取るとこが出来る
 
 どれも、カグラがいなければ読めないものだがどことなく必要そうだと感じさせるようにしよう
 ここ初日遠山秀樹と腕時計地獄がいる
 
 探索者が周りを見たなら一人の老人と腕時計を執拗に見ながら歩く男性がいるのがわかる
 
 二日目にここを訪れると
テオドールと明石屋教授が
 お互いに話ながら文献を漁っている
 
 ❌ 無人となった図書館は物静かだが建物の中は黄金色に光り輝いている

 

医療施設

ここだけは異様な雰囲気がある
 ここだけ木造建築なのだ
 他は見たことない白い壁なのにここだけ気で出来ている
 ここには医療設備が完備されていてある程度のなら問題なく出来るだろう
 
 アイデアか知識でここにあるものが50年前のものばかりであるのがわかる
 
 机の上には砂時計が置いてある
 
 目星で机の下に刻まれたら文字が分かる
 
 扉が現れたなら誠意を見せなければ扉は開かれない
 扉にヘリクリサムの言葉を投げかけよ
 それが心臓へと続くかぎだ
 
 ❌後も使える
 
 砂時計の記憶
 
 001が目が虚ろになると話し始める
 ???『キミが〇〇〇だね!僕は君のご主人様の友達さ
 お医者さんとでも、読んでくれると嬉しいな♪』
 
 ???『キミは彼女をどう思ってるのかな?答えたくないならいいよ』
 
 ???『キミは僕らの希望だ、、、それだけは、忘れないでね?』

 

鐘のある風車

白い壁で出来た風車
 風車の部分は羽以外はそんな物質で出来ている
 
 医学、地質学でカルシウムを含んだ物質であることが分かる
 
 中の構造は、無数の歯車がありそれらがつねに回り続けている
 騒がしい音とともに、壁に設置された無数のベルが、水力を借りて音楽を鳴り響かせている
 
 アイデアか知識でそれはどこでも見たことない風車の光景だと思う
 
 目星で植物図鑑が見つかる 花言葉まで掲載されている丁寧な作りだ
 
 屋上へと上がる階段がある
 
 屋上へと上がると街全体を見渡せる
 
 目星で森の向こう側に焼け焦げた家が見える
 
 ❌黄金色に輝く風車は彼らの権力を占めている大きな鐘その壁に探索者は圧倒されるであろう
 

大きな家(村長の家)


 二階建ての家である
 ほかの家よりも大きく権力者の家であることがひと目でわかる
 門があり入ると探索者を迎えるのは花畑だ
 しかし、全て枯れてしまったのかそこは雑草が生い茂っている
 
 扉には呼び鈴がついており中は木造の家具が出迎える
 中は一目みて荒らされいるイメージが目に映る
 壊れた壺や花瓶
 そして、人の白骨死体が見つかる
 SANC0/1d3
 
 手には紙が握られ
 倒れ込むように死んでいる
 紙には何かの模様か分からない文様が描かれている
 一目見るとそれはラクガキのようにも思える
 
 医学で死因が刺殺であることが分かるとてもおおきな刃物で刺されたようだ
 アイデア成功で
 想像できないような刃物で刺されたことが分かる SANC0/1
 
 目星でへやの中からいくつかの物がなくなっているのが分かる
 それらは飾られていたようで
 それらを支える金具が付けられている
 
 アイデアでそれは刃物ではないか?と推測できる
 
 医学成功者ならその一つが凶器ではないか?と推測出来る
 
 二階には書斎となっている
 机と花瓶、本棚がある
 
 机には目星、隠す、芸術イカサマで隠された手帳が見つかる
 中には最初に門が描かれている
 中には日本語で
 
 水のある所に門への道を作ろう
 門は我々の詞が先へと導く
 3人の門番は
 1人は謎を
 1人は覚悟を
 1人は力を問いかけるだろう
 
 最後に君たちを待ってるのは
 時間だ
 天使の声から耳を背ければ時は動き
 天使の声を止めたなら時は止まり
 天使の声に耳をか向ける時
 それは時の終を告げるだろう
 これを我々村長が代々受け継ぎ護らんとする約束となる
 
 本棚には日本語で書かれた本がたくさんある
 
 図書館で抜かれている本があることにわかる
 それは並びやジャンル的に植物に関するものではないかと推測できる
 そして、写真が見つかる
 その写真には女の子が写っている短髪の17くらいの年に見える
 
 花瓶の花は枯れてしまったのかもうないしかし、下に刻印が刻まれている
 
 ❌黄金色に輝く館はその二階建ての館を照らし出している
 

ここは森林が生い茂っている
 探索者が訪れたら幸運判定をする
 
 失敗したら目星で
 
 成功したら蝶のブローチが手に入る
 すこし錆ついているがどことなく風情のあるものだ
 
 〇001に見せると
 001?「ゆくんだ!」 
 
 001?「けど!あなたは!」
 
 001?「君ーーの無事を心より願っている!手筈は整ってる迷わず走れ!あいつを頼んだ!」
 
 001?「きっと、またあいましょう!」
 
 ここまで話すと突然君から001ブローチはひったくると
 胸に抱え込む
 001「、、、これはエラーですか?私にはこんなプログラム入れられていません、、、」
 そう言うとブローチを離さなくなる

 

焼かれた家の跡地【タイムの家】

この家は森からの中にあったが
 焼かれてその面影を見ることが出来ない
 
目星で地下への扉を見つけることが出来る
 中へと入るとそこは研究室だ
 様々な薬品 研究道具
 資料 机
 
本棚や薬品棚はひと目でからであることが分かる
 
 机の上には一つのダイヤル式の木箱が紙が貼り付けられてある
 8桁のダイヤルである
 
 紙には
 0 0は゛としここに我が愛の証明を名とて証として残さん
 
 暗号は21230091【カグラ】
 
 中には懐中時計がある
 開けるとそこにはカグラの写真が入っていた
 
 机の中には
 紙があり
 乗り越えられない壁はない
 と日本語で書かれている

 

聖堂

 

❌黄金の色に輝く大聖堂は大きく君たちの目の前に立ちはだかる
 それは君たちに試練を与えるかのようだ

大聖堂はとても大きく探索者はその姿に圧倒されるだろう
 どこからかピアノの音がひびくようなそんなイメージを感じ取れる
中に入ると
 そこは少し変わった世界が君たちを迎える
 聖堂と言うよりは遺跡よように見える
 大きな時計が君たちを迎える
 時計秒針は時を止め
 しかしその大きさはトラック1台分になるほどだ
 そこには文字が刻まれているが読めない
 カグラがいるなら
 〇ここに時と怠への感謝と我らのこれからの栄光を願うために
 この時計を飾らん
 と読める


 周りにはたくさんのランタンが火を灯しパチパチと激しい音を立てている
 
 そして、時計の奥には大きな鏡がある3mは超えるその大鏡は君たちの姿を写している
 
 全てのランタンの灯を消すと
 鏡は扉を映し出す
 そして、それはどんどんと君たちへと近づき君たちの目の前で止まる
 SANC0/2
 
 錬金術を唱えると黄金色に輝く扉となり扉はギィと音をたてて君たちを中へと誘う

 

天使の跡地

ここに2日目前半探索パート後
 イベント発生
 
 明石屋教授と探索者たちが話していると突然大地が震え出す
 島は大きく揺れ
 立っていられないほどの大きなものだ
 揺れは突然の大地の割る音ともに
 止まる
 そこに現れたのは天使だ
 空に浮かんだそれは
陽の光を受け大きく輝く
 
 その時
 君たちの視線の外からたくさんのドーベルマンが現れる
 
 どこともなく現れた大軍は一目散に駆け出し天使へと口を開け見たことのない巨大な舌を伸ばし天使に攻撃を始める
 天使は無数の舌に覆われ見えなくなるが
 大きく輝くと、その姿はくっきりと君たちの前に現れる
 
 無数の光が高速の早さでドーベルマンを襲う
 一瞬にして群れをなしていたドーベルマンたちは消えてしまう
 そこに残るのは影だけだ
 彼らのいた証明は影だけである
 そんな天使の姿と見たことのないドーベルマンをみた探索者はおおきな危険を感じSANC
 1d3/1d6+1
 
 「素晴らしい」
 そう言うとテオドールは君たちの間の前に現れる
 片手には大きめのキャリーバッグが握られている
 テオドール?「精神肉体ともにポルトと言えよう♪私はとても感動している!!」
 と狂ったように君たちに話しかけてくる
 テオドール?「さぁ、皆!祝おう!新たな少女邂逅を!!!!」
 そういうと
 彼の袖からボトボトと頭が君たちに向けて何かが転がってくる
 それは良く見ると頭だ
 首からしたはなく
 無数の触手のようなものが伸びてほれらは立ち上がり
 「「「パパ!パパ!パパ!」」」
と叫び飛びかかってくる
 「全ての子供たちに賞賛を!!!!紳士に!!!!」
 
 ポルトキープの子供たち3体との自動戦闘である
 「我が名はポルトキープ!!!!聖なる心の探求者なり!」
 
 倒すとポルトキープは膝崩し
 ポルトキープ「何故だ!?」
 
 ポルトキープ「何故私の子供たちは勝てない!?このポルトキープの子供を傷つけると何とも罪深い!!!!紳士では、ない!!!!紳士でないお前たちを私は殺さなくてはならない!!!!」
 
 と叫び君たちに近づくが彼は突如君たちの目の前から消える
 良く見ると彼は空にいた
 天使に連れてかれどこかへと消えいく
 その時に君たちは確かに
 ポルトキープ「紳士なりーーーーーー!!!!」
 
 と狂気な声を聞くだろう
 
 君たちの近くにキャリーバッグが空から落ちてくる
 
 中には女の子が入っている
 青髪短髪女の子は
 ???「あなたをうんでごめんなさい、、、」
 
 ???「1人にしないで、、、」
とつぶやくと
 ???「キィィィ!」
 音を立てると
 青く不思議なひとみを開けると
 001「おはようございます
 試作No.001長きスリープから覚めました
 データに破損がありますが動作プログラムに問題はありません
 ようこそ
 
  独立黄金移動都市ジパングへ」
 
 001「皆様の御来場を心より歓迎いたします」
 
 それを立ちつくして見ていた
 明石屋教授は
 「皆さん!船に急ぎましょう!この島から脱出するのです!」
 
 探索者は彼の付き添いの元船着場へとつく
 「!?」
 しかし、遠目で見えるくらいのところにすでに船があった
 「そんな、、、私たちは置いていかれたのか?」
 立ち尽くす彼らの目の前に更なる絶望が襲いかかる
 船が突然と炎上したのだ
 
 目星成功で
 遠目に確かにたくさんの船がこちらに向けて船首を構えているのが見える
 

そして、

空に巨大なモニターが浮かび上がり
そこに1人の男の姿が映る
男は島を見据えるとこう叫び出す
『国の許可なく無断に立ち入った犯罪者たちに告げる…!
私は今回作戦の指揮官轟鬼である
現在、この地は犯罪者である君たちと恐ろしき兵器たちの立ち入られた
厳戒の島となっている!
国はこの事態を重んじ
この指揮官轟鬼に、この地での実力行使許可が出された!
現時刻より君たちと、兵器の「一斉殲滅作戦」へと入る!
犯罪者たちよ、、、この地とともに果てるがいい!』


 「ああ、、、」
 立ちつくした君たちのことなど梅雨も知らず
 島は動き出す
 世界は君のたちの前で大きく変わる
 君たちは巻き込まれたのだ大きく陰謀渦巻く孤島に
 たくさんのみたことない赤い花が君たちの視界を埋め尽くし
 町が黄金の姿へと変わる時
 大きな戦いへの導きを感じるだろう
 
SANC1/1d6

    

聖堂深部三つの試練

 

第1の試練

扉を抜けると
 そこには机と時計とボタン
 そして、紙が置かれいる
 紙には
 
 スフィンクスオイディプスにたずねた

「一つの声をもちながら、朝には2つ足、昼には3本足、夜には4つ足で歩くものは何か。その生き物は全ての生き物の中でもっとも醜い存在だ」
 
 時計答えに定めよ
 答えを違える時
 君たちへと災いが降りかかるであろう
 
 そこに1人轟鬼が現れる
 「止まれ」
 
 「そこまでだ!」
 君たちが視線をずらすとそこには男が立っている男は拳銃を君たちへと向けると
 「ここで君たちの冒険は終わりだ」
 
 「観念するのだな」
 と脅してくる
 
 ここで回答が出来ると床が抜ける
 
 轟鬼「!?」
 
 探索者も一緒に下へと落ち そこに1人男が現れる
 「止まれ」
 
 「そこまでだ!」
 君たちが視線をずらすとそこには男が立っている男は拳銃を君たちへと向けると
 「ここで君たちの冒険は終わりだ」
 
 「観念するのだな」
 と脅してくるゆく
 そして、君たちの意識は落ちる
 SANC0/1d3
 
 不正解なら1d6ダメージ
 
 目が覚めるとそこは遺跡の奥深くだ
 周りを見ると轟鬼は柱に体を刺されて絶命していることが分かる

 

第2の試練

そこには小さな機械兵が待ち構えている彼は
 「ここより先は通すわけにはいかない。何故なら、この先いる門番は君たちを受け入れないだろう
 この先に待ち受けるのはそんな力の試練だ
 それでも君たちは挑むと言うのなら 覚悟を聞かせて見るが良い」
 
 「わからんなそんなことが理由になるとらもういい通りたければ通れこの先が最後の試練だ」

 

第三の試練

そこは緑広がる庭だ
 奥には大きな扉
 そして、君たちの目の前には1体のコケが生えた大きな機械兵士の前にポルトキープがいる
 「やぁ、諸君よくきた!紳士に!」
 と高らかにいうと
 「純なる彼女の魂を聞いたなら分かるであろう!この島は止めるべきではないことを我々は歴史の!革命の目撃者となるのだ!」
 と訳が分からないことを述べてくる
 
 会話が終わると
 「さて、話し合いは平行線ならここで我らなりの決着を付けましょう!紳士に!」
 とポルトキープ叫ぶと突然
 動かないと思ってた機械兵士が動き出し空に浮かぶよっつの腕がポルトキープの首を絞め始める
ブオン!
 も起動音がなると中から可愛らしい少女声が聞こえる
 「酷いな~ボクをいままでほっといて遊ぶだなんてそんなの怠惰だよ~」
 と喜ばしそうな声
 ポルトキープ苦しそうにその名を叫ぶ
 「あい、、、てむ!」
どこかその顔は彼女を見て嬉しそうだ
 「さぁ、君は退場だよ?変態、2度とボクの前に現れて欲しくないNo.1な君の苦しそうな顔見れて嬉しいな♪その体が傀儡であったとしても」
 ポルトキープは唇を噛み締めたと思うと大きな音をたてて肉体を爆発させるそして、緑豊かな世界は赤いちの景色へと色を変える
 SANC0/1d3
 
 「さて、遊ぼうか♪」
 壊れたボディ
 しかし、三つの腕がとびその手を広げそこについたカメラが君たちを捉える
 「ボクのおもちゃ箱に手を出した報いだよこれは」
 戦闘開始である
 SANC1/1d6+1
 
 「ボクが負けたの?イヤだな、、、でも、いっか君たちがこの島を壊してくれるならボクのおもちゃは取れないから勝ちだよね?うん、そうに違いないよ!ボクは寝るね♪おやすみなさい♪」
 巨大な破裂音とともに戦いの終わりを告げる
 そして、

 

制御室

そこには巨大な時計が
 三つ置いてある
 それぞれに長針と短針がついており
 いまは不規則に並べられている
 さらに外郭は全ての区分けられモニターになり島を写している
 
 石版があり
 
 時間を定めよ
 さすれば島がその答えに応えてくれよう

 

    時間をカブリエルの鐘に合わせる
 
 天使の声を聞いた
 島が轟く
 崩壊を始める
 しかし、島は止まらない
 モニターから空より堕ちんする脅威が近づいている
 
 ふとモニターに天使がこちらを見つめている
 それはこちらに何かを訴えているようだ

 

ノーマル

天使は空へと
 脅威へと飛んでいく
 そのスピードは凄まじいもので
 どんどん見えなくなり
 君たちから離れていく
 
 そして、次の瞬間巨大な爆発が起こり
 島は全体は今度こそ崩壊を始める
 君たちの足場はひび割れ
 そして、空間に水がみちようとした所で意識がシャットダウンする
 
 君たちが目を覚ました時そこは小さな漁船の上だった

 

カグラの名前を取り戻し黄金時計を渡すとトゥルーエンド

 

トゥルーエンド


 天使の声を聞いた
 島が轟く
 崩壊を始める
 しかし、島は止まらない
 モニターから空より堕ちんする脅威が近づいている
 
 ふとモニターに天使がこちらを見つめている
 それはこちらに何かを訴えているようだ
 天使は、、、タイムは答える
 「カグラ、、、私の家族になってくれてありがとう。私は思い残すことはないわ。カグラ、ゆきなさい月へ、、、あなたが知りたかった外の世界へあなたを引っ張り出してくれた人達ととも!
 私はタイム、、、傲慢と呼ばれ忌み嫌われてきたわ
 私は最後に望む家族とその仲間たちを守るために力を貸して!皆!」
 
 島は応える
 たくさんの散った生命
 影たちが集まり
 彼女をいっそう輝かせる
 翼は島よりも大きくなり
 彼女は一つの流星となり
 脅威へと翔ける
 
 「お母さーん!!!!」
 届かない手
 しかし、タイム最後まで笑っていた
 
 脅威がつらぬかれ
 島は鼓動を止める
 そして、君たちの意識はシャットダウンする
 
 起きた時君たちは島の海岸にいた
 「おや~死ななかったのですか~?」
 よく見えない人影が3人見える
 その人物は「強欲」と呼ばれて他の仲間に止められている
 「この戦わらわたちの範疇ではない戦よ今宵傲慢が怠惰に打ち勝ち彼らは残されたならば今宵わらわたちが手を出すべきではなかろう彼女の死を見届けたわらわたちは」
 1人はそういう
 「ねぇ、ねぇ、食べ物もないしここにはもう用なんてないよ!アイテムもどっか行っちゃったし次の場所に行こうよ!あたしは腹ペコなんだよ~!」
 1人はそういう
 「では、また会う時を望まぬことにしているよ小さな子らよ。次相見える時、、、その時こそわれらが狂気へと誘われるであろう、、、」
 3人の人影が去ると
 君たちはたくさんの
 
 報酬
 シナリオトゥルー 2d4+3
 カグラが記憶を思い出す 2
 SAN回復
 
 アーティストファクト
 「黄金懐中時計」(補正使用にはキーパー許可必要)
 踏破した探索者の名前が書かれた懐中時計
 中には複雑に動く時計の歯車がある
 方位磁石や天体図形がついており
 君たちの安全を願う製作者の思いが詰まっている
 天文学補正→13%
 
 好きな技能値に10%プレゼント
 クトゥルフ神話3%獲得
 

向日葵の國~神のいる世界~ 二人セッション

宣伝

向日葵の國~神のいる世界~
 
 宣伝
 『この世界にはね、、、神様がいるの』
 向日葵畑に覆われた街に
 流れついた探索者たちは
 不思議な住人たちと出会う
 そこで待ってるものは
 なんなのか
 『私は花屋って言うんだ、、、よろしくね♪』

 

●登場人物

花屋

衣服屋

村長

狩人

道具屋

穴掘り屋

魔法使い

 

kp情報 ネタバレ

この世界は魔女が見せている物語の世界です

物語の持ち主は少女で魔女の目的は物語の続きを書かせることです

 

少女はいじめれてて川にスケッチブックを落としてしまい

その物語を読んだ魔女が、続きを見たいと想い

探索者を物語へ拉致監禁します

この世界の人々は書き物は文字ではせず 絵や声で伝えてきます

ここでの文字の影響力は大きいです

探索者には、この物語をハッピーエンドか

脱出して、少女の物語をハッピーエンドにしましょう

下に書かれているスケッチブックを、読んでから読むと

シナリオが分かりやすいかもしれません

 

探索者は物語の歯車を集めて時計塔に向かい

真実を知り物語を変えるのが目的になることを覚えておいてください

 

シナリオの不十分なところはアドリブを入れたりして

楽しい物語にしてくれたらうれしいです

 

ハンドアウト

あなたは何らか目的で
 川の辺を歩く
 時間帯は別々に君達は
 突然溺れる
 感覚に襲われる
 もがき苦しみ起きると、そこは
 波がうちつける海岸
 そこには一人の女性が君達見下ろしていた


 推奨技能
 ほぼなし
 ロールプレイ重視シナリオ
 基本ロストなし
 発狂要素あり

 

海岸にて

海岸に打ち上げれた
 君たちは見たことない砂浜にいた
 そこは君たちが知らない世界が広がり
 一面には花畑が広がる
 向日葵の
 黄色に一面の世界に
 ひとりの女性
 白いワンピースの似合う彼女は
 君たちに驚きながらも
 微笑んで見せた
 そして、
 『ようこそ、私たちの國へ♪』
 女性は手を指し伸ばしてきて
 『貴方は旅人さんかしら?と聞いてくる』
 この以上な出会いに戸惑いを隠せない探索者はサンチェ
 0/1d3
 『私は花屋♪貴方たちのお名前は?』

 

始まりの花屋家

  花屋『私の家でようこそ♪手狭でごめんなさいね?もし、良ければ泊まるところがなければ
 居間に泊まるといいわ
 2人なら寝れるはずだから、、、
 2階は私の自室と物置だから
 ごめんね』
 
 そういい通されたのは
 木造で建てられた家
 1階には居間とキッチン、そして、食堂が一体となったこじんまりしたものだ
 所狭しと向日葵が飾られ
 君たちの花にその匂いがこびり付く
 
花屋『とりあえず座って♪お話が聞きたいわ♪貴方たちはどこから何しに来たの♪』
 と居間にある食堂にある椅子に腰掛けると聞いてくる
 木の机一つ
 そして、木の椅子三つ用意されていて
 君たちが座れるようになっている

 

 ここからはkpのアドリブをお願いします

 ここで花屋が

   行くとこがなければここにいていいこと

   村にはいろんなとこがあると絵でこの國を教えてくれること

   魔女さんは何度も知っていることを 伝えてください

  花屋は何もなければひまわり畑にお仕事しに行きます

 

探索回数5回
 行ける場所
 花屋の家
 魔女の家
 狩人の家
 村長の家
 道具屋の家
 洞窟
 時計塔

 

過ぎると花屋が殺され時間が繰り返されます

 

花屋の家

木造で建てられた家
 1階には居間とキッチン、そして、食堂が一体となったこじんまりしたものだ
 所狭しと向日葵が飾られ
 君たちの花にその匂いがこびり付く
 
 何もないと言われた2階への階段が
 こじんまりとある
 
 二階の扉HP10
 
 二階の扉は鍵がしまっている
 ここを開けるにはこじ開けるか
 鍵開けが必要である

 

 二階への入り方は

 無理やり入るか

 花屋に二階に入りたいというか 歯車をくださいと言うと

 ここへ通される
 
 2階入ると
 そこには椅子と机がありました

 椅子には見たことない狼の全身の毛皮が服を着て座っています

 それを見ると花屋が答えます

 『彼は衣服屋、、、私の恋人なの でも、突然こうなって動かなくなってしまったの』

 と悲しそうに笑う

 『でもね、今でも私は待っている、、、彼が目覚めるのを、、、』

 そういうと探索者は、花屋から歯車を手渡しされる

 『持って行って必要になるはずだから、、、』

 と歯車を渡される
 

 

魔女の家


 ???『ほれ?怯えずおいで、ごらん?聞きたいことがあるのじゃろ?残念なことにオヌシが必要なものはここにないが、愚痴くらいはきいてやろう、、、』
 と頭に響き渡り
 中の老婆は手招きしている
 
 ???『あたしが魔女さ♪何の魔女かは今度にとっておくとして、あんたたちが、しなくちゃならないことを教えて上げようかね?
 そのために来たんだろう?
 歯車を集めな
 かれらの心に耳傾け気づき
 傷つきそれでも集めたなら
 時計塔を目指しなさい
 そして、答えを見つける事だね、、、』
 とにこりと笑う
 
 魔女『まぁ、あんたたちが諦め逃げたり壊したりし続けたら
 あたしが向こうに返してあげるさね

 今宵はとって食べるつもりはないさ
 次もそうとは、限らないから
 まぁ、今回以外は期待しないことだね♪』

 

狩人の家

木造の家があり
 そこは近くに森がある
 入口近くには酒びんの投げ捨てられ
 とても衛生上よいとはいえない
 環境がそこにはある
 扉は開けられており
 覗こうとすれば簡単な感じがする
 
 
 中には
 机で寝ている革のジャケと皮の帽子をした男がいる
 机の上には無動作に猟銃が置かれている
 ???『zzZ』
 
 ???『俺は狩人だ。たとえ獲物が見えなくても近づけばわかるものさ、、、お前は誰だ?』
 
 狩人『お前は飲みたい時などはあるか?全てを忘れ忘却の彼方へ やりたい記憶が、、、俺はあるさ』
 
 狩人『何か聞きたいなら酒を持ってこい、、、良いものなら尚いい
 俺が満足したら歯車をやろう、、、
 それで、終わりだ
 俺は疲れたんだ
 オマエらになることは出来ないよ』

 

 酒をあげるか、狩人を口説き切ると次のセリフを言う
 
 狩人は歯車を君たちに投げて言う
 狩人『俺はタダの敗北車だ、、、だから、あえて名付けるなら負け犬の歯車だろう、、、
 足掻き暴れ何も出来ず諦め
 全てを投げ出し
 己が役目を否応にも真っ当する、、、そんな、酷い理由で回る
 どうしようもない歯車さ、、、』
 
 狩人『そろそろ、いいかな?
 俺は疲れたよ、、、
 後は、君たちに任せてもいいよな?

 そう、いい彼は眠りにつく

 

村長の家

 

 そこは階段が続く
 しかし、1階らしきものはなく
 2階へ続く階段のみがある
 
 そこを進むと木造の扉があり
 聞き耳どうぞ
 
 そこからはドンドンと
 何かを押すことが聞こえる
 
 中に入ると
 険しい顔をした老人が
 スーツ姿で
 書類の印を押し続けている
 ???『何だね?ワシは忙しいのだが、なに様だ?』
 
 ???『用があるなら簡潔に頼むぞ。ワシも忙しい身の上でな』

 

 ???『そんなにあれ【歯車】が、ほしいなら口が恋寂しいのでな、、、それを持ってきたら考えてやる』

 

 アイデアか目星で 灰皿に気づき 煙草をことだと思う

 煙草をあげるか村長を口説き切るともらえる
 
 ???『ワシと言うなの歯車は従順なるものだ、、、大いなる流れ『神』に逆らわずその意図を汲み取るもの、、、ゆえにワシは今でもやってきた行いに過ちなんど感じんだろう』

 

道具屋の家

 そこはカウンターがあり
 棚にはたくさんの商品があります
 裏手には大事なものがあるのか
 奥には鍵付きの扉があります
 そして、そこにはスーツ姿のバーテンダー風の女性が立っています
 ???『やぁ、私が道具やだよ?知らないかな?まぁあれだよ。私と取引しに来たのかな?私の取引は物々交換だけど、私を満足させることは出来るかしら?』
 と淡々と話笑を浮かべ話してくる
 道具屋『さぁ、取引をしましょ?』
 
 歯車について聞くと


 道具屋『そうね、、、私に借りるべきものを全て集めたり、私を大いに楽しませたなら、、、私の歯車を委ねますよ?』

 

 彼女から煙草、酒、シャベルを何巡目でもいいから揃えるか

 彼女を大いに喜ばせる

 ちなみに彼女が持っているのは 煙草、酒、シャベル、ペンを持っている

 ペンは回収しなくてよい【これはシナリオブレイクアイテムである】
 
 道具屋『私という歯車はそうね、、、普通かしら?人間らしい?そんなもんなんだと、思うよ♪
 私は楽したいの♪
 ほら?神様のせいにしたら
 何でも楽じゃない?
 自分で罪を背負ったり
 責任を持ったり
 そんなことしたりしたくないの♪
 これって、仕方ないことじゃない?
 
 だからね、私は多分普通の歯車なの』

 

洞窟 攻略には二パート消費『シャベルを持ってきて掘る場合は』

洞窟の前に来ると
 『カーン!カーン!』
 と鈍い音が中から聞こえてくる
 その音は反響しているようで
 そこからはよく聞こえない
 中は深くとこまでもつづような
 闇がある
 そこから
 『おーい!』と
 誰かを呼ぶ声が聞こえる
 
 
 『やぁ、よくきたね、、、私かい?私は穴掘り屋さ。誰に言われることもなく掘り続けているのさ
 理由などとうの昔に、忘れたよ、、、
 君たちは穴を掘るのが好きかい?シャベルがあるなら1度 手伝って、見てはどうかね?
 探し物はもしかしたら、そこにあるのかもしれないね、、、』


 掘り進めているとこう聞いてくる
 『さて、君はなぜ穴を掘る?私に言われたからかい?いやいや、選択をした時から君はそう、穴を掘りに来ているのさ♪なら、理由が必要だね
 では、聞こうかな?君の理由を』

 

あなたは?と聞くと

 『さぁ、忘れたさ、、、しかし、私は掘るのをやめないだろう、、この先も、、、これからも、、、』


 
 『さて、掘り勧めてみたが、この穴先になるがあるのか?実は私も知らないんだ』
 
 掘り進めるとそこに
 一筋の光り輝く車輪が一つ見つかる
 それを穴掘りが手に取ると
 君たちに渡してくる
 『これが、必要なのだろう?』

 

向日葵畑『探索パート終わりにここで花屋は殺される』

 

そこは向日葵に覆われた
 夢のような景色
 たくさんの向日葵があるが
 何故か切なさ?を感じる
 手入れをよくされているのか
 とても行き届いている
 
 そして、そこに1人の女性が佇んでいる
 彼女が花屋であることはすぐにわかる
 あなたたちを見据えると
 彼女は涙ぐみながら
 『サヨナラ、、、』
 と告げる
 そして、響き渡る銃声
 猟銃を手にした
 狩人がいる
 彼は撃つと
 その手の銃を手放し泣く
 そらは暗雲が立ち込め
 雨が降る
 黒い冷たいあめが降り注ぎ
 探索者は目の前の非現実と対面する
 0/1d5
 
 あなたたちに2人の足音が近づく
 『これで、終わりだ、、、』
 拳銃を持った村長と
 
 ガトリングガンを軽々しく持った
 道具屋だ
 『やぁ、やぁ♪夜分遅く失礼するよ♪君たちも運が悪いね、、、こんな時に訪れるなんて、そして、こんな目に会うなんて、、、』
 
 狩人『、、、
 
 道具屋『諦めるんだ、、、次を見なければ明日は来ない。忘れることは悪い事じゃないよ?』
 ガトリングガンを君たち構えると
 告げる
 
 『Good night』
 響き渡る銃声が終わる時
 意識が落ちる
 
 深い闇の中で
 君たちは聞いたことある声が
 きこえる
 魔女『さて、あんた達は諦めるかい?それとも、も一度苦しんでみるかね?』
 意地悪い声が小玉する

 

 もがくことを選んだ場合二週目へといく

 周回には限りはないがサンチは減る

 諦めた場合はシナリオ終了しゼロエンドとなる

 

時計塔

 

大きな時計塔がある
 そこには不思議な雰囲気があり
 チクタク、、、
 チクタク、、、と
 時を刻んでいる
 入口はないが
 近づくと歯車の音が響き渡る
 
 近寄るとそこには歯車が見えるように壁が作られている
 そこにはいくつもの歯車がある
 目星かアイデアどうぞ
 
 何個か歯車がかけているように見える
 
 歯車を集めるとそれは君たちの
 手を離れ
 歯車は元の位置へと戻る
 そして、塔が輝くとき
 中への道が開かれる
 
 中は暗く湿っている
 そして、中心に明かりがあり
 そこには何かが浮いている
 とても、懐かしく寂しく
 切なくそして、何故か手を伸ばすさないといけない気がしてくる
 どうしますか?
 
 一応、聞き耳どうぞ
 
 そらから目が覗いている
 それは涙をため
 大きな涙を落としてくる
 0/1d5
 気づいた探索者はすぐに動ける
 気づくのに遅れた探索者は
 DEX×5
 でそれに近づける
 
 そこには、ボロボロのスケッチブックがある
 それは冷たくしかし、それを見なければと君は思う
 どうしますか?

 

 読むとこう書かれている
 
スケッチブック
ある所に花屋と呼ばれる
少女がいました
彼女はみんなにたくさんある向日葵を村で育て
それを売り生計を建ててました
ある日、彼女は衣服屋と呼ばれている
実は狼さんな人に恋をしました
2人は円満な時間は流くありませんでした
村が衣服屋が狼であることがバレたのです
彼らは2人を殺そうと考えました
そして、2人は

ここで、終わっている
 

 読み終わるとスケッチブックはバラバラになり大地に消え

 一枚だけ白紙を残すとなくなる

 『ちなみに探索者全員ここでペンなどの筆記用具を所持してない場合は、ペンが現れることにすること』

 

ここで、このシナリオの攻略方法を教えます

簡単です

物語の続きを書くか

脱出させるように紙か大地に刻めばよいのです

 

シナリオのグッドエンドは二通りを

想定しています

 

①物語の続きを書きハッピーエンドにする

 

②物語から出てこの物語の作者の少女に続きを書くように促すこと

 

kpはそれぞれのエンディングを考えててほしいです

 

①川の河川敷で少女に起こされた

探索者は一人スケッチブックを手にしているのに気づく

それを渡すと彼女はそれを読み嬉しそうにこう言う

 

『素敵な物語をありがとう♪大切にするね♪』

と言われる

探索者が見るとそこには

彼らが見たことのない絵が

物語のみんなが、笑っている絵があった

 

②川の河川敷の少女に会うと

探索者は本を持っている

探索者が少女にそれを渡して

続きを書くように言う

 

少女『・・・わかった書いてみる。そうだよね、、、この続きは私にしか書けないものね』

見つかったことが、うれしかったのか彼女は涙を浮かべる

きっと、素敵な最後になるだろうと探索者は思うだろう

 

ハッピーエンドなら 2d6のsan回復

ゼロエンドなら なし『あきらめるなど』

バッドエンド 世界を壊すか なぜか物語の床に神格を呼び寄せるか召喚を行うと

 物語がその重みに耐えきれずに崩壊

 ロストとなることを伝えます

   怪獣など想像上の生物も具現化できますが

 物語を壊しかねない召喚を床に描いた場合は、ロストにしましょう